十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

しんちゃんのひつじ」 みんなの声

しんちゃんのひつじ 作:川村みどり
絵:すぎはら ともこ
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年
ISBN:9784579403974
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 言葉で伝える

    言葉で伝えることの難しさを思いました。しんちゃんの想像力の豊かさを思いました。羊を知っているから可笑しいと思ったんだけれど、しんちゃんは凄いことを想像したなと感心しました。おとうさんの「怖くない」で安心して眠ることが出来てよかったです。おとうさんのお土産に「羊のぬいぐるみ」に、とても優しいおとうさんだと思いました。

    掲載日:2009/02/24

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  • 主人公

    主人公の男の子が好奇心が強くて想像力がとても豊かなので楽しく読む事が出来ました。見た事がなくて知らないなら自分自身で聞き込みをしてみようと考えて行動する主人公はさすがだな!と感心してしまいました。娘にも主人公の様にフットワークが軽くなって欲しいなと思いました。主人公のお母さんもお兄ちゃんも主人公の質問に分かりやすく事得ている所も好感を持てました。“忙しいから後にして!”と言わず作業の手を止めて答えている主人公のお母さんが素敵でした。私も主人公のお母さんを見習いたいと思いました。

    掲載日:2008/10/17

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  • 大笑いしました

    • 颯・栞ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳、女の子1歳

    羊を知らない子供に,言葉で羊を説明するのは・・・やはり難しい!
    羊を見たことが無いしんちゃんが想像した羊は、それはとんでもない怪物のよう!
    図書館で初めて息子に読み聞かせた時は、私が笑って笑って本が読めなくなるほどでした。
    息子ももちろん大爆笑です。
    もしかしたら、これまで息子も私の話を聞いて、しんちゃんみたいにものすごい想像をしていたかもしれませんね。
    しんちゃんがどんどん間違った方向に羊を想像し恐ろしい物だと思い込んで行く過程がとてもかわいらしく、思わず笑ってしまう本です。

    掲載日:2007/04/22

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  • 想像力

    お父さんが出張に行った夜。
    風がピューピュー吹いて、しんちゃんは怖くて眠れない。
    お母さんに言ったら、
    「羊を数えたらいい」という。
    でも、羊って、何?
    お母さんは教えてくれた。毛の長い動物で、毛でセーターを作るのだと。
    しんちゃんは考える。…こんな動物?

    あははは、作画のすぎはらさん、グッジョブ!!
    しんちゃんの考える「羊」がともかくすごい。
    子供の想像力は、なんと途方もないものなのでしょう。
    どうやったら、あの羊が、こんな化け物に変わるのでしょうね。
    しんちゃんは、「羊とはなんぞや」と、お兄ちゃんやお父さんにもたずねます。
    その言葉で想像が積み重なります。
    あらあら、なんてとんでもない怪物が出来上がっちゃったのでしょう!
    これがあの羊とは…思わず絶句です。

    とにかく笑える絵本でした。

    掲載日:2006/10/05

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