大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おじいちゃんだいすき」 みんなの声

おじいちゃんだいすき 作・絵:ロブ・ルイス
訳:かねはらみずひと
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784593503674
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,475
みんなの声 総数 8
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  • なんて おもしろくてやんちゃなおじいちゃんですこと

    子ども心をそのまま持っているこんなおじいちゃん すごくパワフルでおもしろいな〜

    孫の フインリーも顔負けですね
    ママに叱られていたフインリー おじいちゃんの方がイタズラ好きじゃん
    それにちょっとずるがしこいところもあるもの(これは孫との生活経験のちがいかしら)
    したい放題のやんちゃぶり 笑えます!

    さかなつりでもやっぱり ずるいというか とんちが効くというか
    おもしろいおじいちゃん  こんなおじいちゃん好きですね!

    フインリーはおっとりしているのかな
    将来  おじいちゃんみたいにはならないように思えます(ふふっ)

    おじいちゃんのお料理には笑えました
    大胆というのか なんでもありのおじいちゃんには 負けそうですね
    おじいちゃん特製のオムレツ どんな味がしたのかしら?

    みんなの口にはあいませんでしたね
    でもおじいちゃん「わしが ぜんぶ たべよう」
    あんなにいっぱい食べて おなか大丈夫だったのかしら??

    ホントに おもしろい やんちゃなおじいちゃんに笑いっぱなしでした

    フインリーは 「おじいちゃんだいすきなんだよ!」

    掲載日:2014/02/12

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  • どっちが子ども?

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     孫と祖父の<あるある的>交流に和む1冊…

     パパ、ママ、フィンリー坊やのクマ一家
    クマの姿をしているがその暮らしは人間そのもの
    そこへおじいちゃんがやって来た…
    親にはできないやんちゃを仕掛けるおじいちゃん
    それにとまどいながらもおもしろがるフィンリー
    三つのエピソードから一つを読み聞かせて
    反応をみるのもいいだろう…

     水彩をベースに場面によって様々な技法を
    組み合わせた絵はテキストとよく絡み合っているので
    絵を見る時間を意識して楽しみたい。

     YouTubeで作者はバーニンガムの絵本がお気に入り…
    と知り、うれしくなったのだが、それはまた別な話…

    掲載日:2014/01/29

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  • 友達感覚

    なんてお茶目なおじいちゃんなんでしょう。
    孫のフィンリーとは、まるで大親友のように見えます。
    3つのお話が収録されていますが、どのお話も楽しかったです。
    子供は、3つ目のお料理の場面に「きゃー」と言っていました。
    「元気なおじいちゃん」って印象です。

    掲載日:2013/04/26

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  • 悪さもできる愛嬌たっぷりおじいちゃん

    1冊に3話も入っています。

    おじいちゃん、ママに内緒でソファに足乗せたり、くずを落としたりして、子供と同じレベルで遊べるおじいちゃん、素敵です。

    釣りにいって、魚屋でこっそり魚を買うのも可愛いおじいちゃんですね。知恵を使うのも年寄りの知恵でいいと思います。

    個人的には最後の話がやばい!!と思いました。オムレツに、卵の殻とか冷凍したままのポテトとか、マスタードにママレードにレモンに、、、、山盛りのオムレツ、食べたらお腹を壊しそうで怖いです(笑)

    読んだら子供の反応もよかったです。

    掲載日:2011/06/18

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  • こんなおじいちゃんになりたい!

     この絵本は,現在販売されていないようなので,図書館で借りて息子と読みました。おじいちゃんと孫のフィンリーに関わる3つのお話が収められています。
     
     病後,フィンリーの家にやってきたおじいちゃん。そのおじいちゃんが,とても楽しい!
     お母さんが口うるさく注意するのに,おかしやミルクはこぼすし,料理を作れば,その料理も滅茶苦茶。フィンリーもびっくり。
     こんな楽しいおじいちゃんになれるのなら,年をとることも,結構楽しいのではないかとフィンリーも思ったのではないでしょうか?

     どうしても,親の影響を強く感じすぎてしまう子供にとって,このおじいちゃんのような(おじさんやおばさんでも),親でもない他人でもない,そんな関係の存在が,子供の成長に役に立つのではと感じました。

    掲載日:2011/05/19

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  • ゲッ!

    「おじいちゃんは ぜったいあんせい」「さかなつり」「おじいちゃんのりょうり」の3話から構成されてます。おじいちゃんもおかあさんもお互いに遠慮しているなあって思いました。子供に帰ったみたいなおじいちゃんは、孫のフィンリーの方がはるかに大人のような気がしました。おじいちゃんの料理だけは絶対任せない方がよさそうですね!
    思わず、「ゲッ!」となってしまった私ですが、頼りにされて任されるのは羨ましいと思いました。孫との時間を今この時を大切に過ごしたいと思いました。

    掲載日:2011/01/19

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  • こんなおじいちゃん素敵!

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    真っ赤な表紙にグレーのくまのおじいちゃんが描かれた表紙。

    センスがいい!と手にとったら、やっぱりお話も面白かった!!

    フィンリーというくまの坊やのお家におじいちゃんが一緒に住むことになったようです。
    おじいちゃんといっしょの話が3つ入っています。
    「おじいちゃんはぜったいあんせい」
    「さかなつり」
    「おじいちゃんのりょうり」

    ママよりうるさくなくって、大らかで、自由で、
    フィンリーじゃなくっても、おじいちゃんが大好きになってしまうかも。
    おじいちゃんやおばあちゃんの存在って、親よりは甘くって、
    きっとこんな感じなのかもしれませんね。

    ぜひ読んでみて下さい。

    掲載日:2007/11/15

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  • お母さんが見たら「…。」って絶句しちゃう

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    おじいちやんと孫のフィンリーは
    お母さんの居ない所で…(笑)
    すっごくイタズラでお茶目で ユーモラスなおじいちゃん☆
    フィンリーがいつも注意されてる
    【してはいけないこと】をやりたい放題です♪
    もし お母さんが見たら 絶句しちゃうだろうな(笑)
    どこか お笑いのコントをも想像させるコミカルな感じも
    好感が持てる面白さでした。
    そんなおじいちゃんと過ごす時間は
    フィンリーにとって 
    お母さんのガミガミから解放される時でもあるようです。
    こんな遊びの時間も子供にはとっても大切なんだろうなぁ。。。
    でも…子育て中の パパやママ達(自分を含めて…です☆)では
    なかなかここまでの心の余裕は無いのが現実。。。
    是非 おじいちゃんやおばあちゃんに 
    そんな役目を引き受けて貰えたら嬉しいな♪と感じました。
    短いお話 3編で校正されている絵本です。
    どのお話にも このマイ・ペースなおじいちゃんが登場します。
    こんなおじいちゃんだったら
    「大好き!」って言われるのも納得ですね☆

    掲載日:2007/05/24

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