庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おじいさんの てぶくろ」 みんなの声

おじいさんの てぶくろ 作・絵:ボリスラフ・ストエフ
訳:寺村 輝夫
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784052018985
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • そんなに大きかった?

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    おばぁさんに編んでもらった手袋をしておじぃさんが出かけます。でもどこかで手袋を落としてしまいます。そんな森の中でいろいろな動物が手袋を家がわりにして、手袋の中に入ります。でも・・・読んでいてちょっと待てよ!と思う部分が出てきます。いくらなんでもその動物は手袋の中に入れるのかな・・・っていうような。まぁ絵本の世界、そんな事があってもいいか〜とちょっと現実逃避できる世界に入れます。動物達のかわいらしい会話も見ものです。

    掲載日:2007/04/21

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  • そりゃ、無理でしょう

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    おじいさんがおばあさんに編んでもらった手袋を森の中で落としてしまいます。雪が降り積もっている森の中ではりねずみがその手袋をみつけ、中にもぐりこみご機嫌です。
    次々に動物があらわれ、次々と手袋へもぐりこみます。
    もう、パンパンに膨らんでぎゅうぎゅうのなかへ小さなねずみがはいったとたん、バリッビリッとやぶけてしまいます。
    やぶけたてぶくろをそのままにして、どうぶつたちは帰っていきます。おじいさんは落としたことに気付き戻ってきたけど手袋はなぜか破れてしまっています。おばあさんにまた新しい手袋をあんでもらいました。

    これは、ブルガリアの民話のようですが、日本にも似たような絵本があったと思います。冬のお話ですが、絵がとてもカラフルでにぎやかな感じがします。小さなてぶくろにくまのような大きな動物が入るのは無理でしょう、どう考えても・・・
    でも、動物たちも暖かくすごせたし、おじいさんもおばあさんに新しい手袋を編んでもらえてHappy END
    しかも、落とさないようにひも付きなんです!私も編み物をしますが、プレゼントの場合、その相手を思い編み上げます。プレゼントした時喜んでもらい、それを大事に使ってもらえると嬉しいんですよね〜(^。^)

    掲載日:2006/11/26

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