だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

うちの おじいちゃん」 みんなの声

うちの おじいちゃん 文:谷口 國博
絵:村上 康成
出版社:世界文化社
本体価格:\952+税
発行日:2006年07月03日
ISBN:9784418067183
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,871
みんなの声 総数 28
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  • 笑いあり、ホロリあり

    おじいちゃんの車はおんぼろ。

    おじいちゃんが雨の日、車の中で傘を差しながら乗っているのを見て、息子と笑ってしまいました。

    おじいちゃんの車には、家族との素敵な思い出が詰まっていて、おじいちゃんはその思い出を大切にしているのだと思うと、ホロリとしました。

    おじいちゃんがいつまでも元気で、車も壊れないでいてほしいなって願って読んでしまいました。

    掲載日:2008/07/30

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    1
  • 思い出

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    「どんなおじいちゃんかなー、あなたたちのおじいちゃんみたいかなー?」と言いながら読み始め、おじいちゃんの車のおんぼろさに「私たちのおじいちゃんとは違うねー」と言いつつ。
    風が強い日は屋根が飛んだり、な車ではありますが、ずーっと昔から乗り続けてきた思い出の車でもあるのですね…ほっこり。

    掲載日:2016/09/12

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  • おじいちゃんの車はおんぼろ。
    風が強い日は屋根が飛んでいき、雨が強い日は雨漏りが。
    スピードを出し過ぎると、タイヤが・・・・・・。
    見開きを開くたびに、クスリと笑ってしまいます。
    村上先生の描くおじいちゃんが、とってもく可愛くて魅力的。

    町を走るのにもとてもゆっくりなので、ほかの車に追い越され、それでもおじいちゃんは、にこにこ運転してます。

    お年寄りになると気も長くなるのかなぁ〜、なんて思いながら読んでいました。

    ある日とうとう登坂で動かなくなった車。
    いつでもどこにでも一緒だったこの車。

    その晩新しい車のカタログを見ている家族。
    でも、おじいちゃんは外で、星空を一人見上げています。

    おじいちゃんの部屋でみつけたのは、・・・・・・。

    おじいちゃんに歴史あり。
    おじいちゃんの車にも歴史がありました。
    随分長い年月付き合ってきたんですね。
    大切にしてきた愛車でした。
    だから、のろのろとしか走れなくても、おじいちゃんはにこにこしていたんですね。
    たくさんの思い出を乗せて走って気なんだな〜って思ったら、ここで、しんみりとした気持ちになりました。

    さて、このおじいちゃんの車はどうなったでしょうか?
    読んでのお楽しみということで、・・・・・・。

    掲載日:2015/12/01

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  • 温かい家族の空気が伝わってきます

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、男の子5歳、女の子1歳

    長いこと乗ってきたおじいちゃんのおんぼろ車がとうとう故障して・・・

    思い出を大切にするおじいちゃんとそばにいる家族の存在から、温かさが伝わってくる絵本です。

    実家の本棚にあるのですが、帰省するたび、息子が選ぶ絵本です。

    3才くらいから読めると思いますが、もじのないページからも伝わってくるものがあったり、5才、6才くらいの子にもおすすめします。

    掲載日:2015/11/19

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  • おんぼろだけど

    村上康成さんのほのぼのとした絵に惹かれて手に取りました。
    おじいちゃんが大事にしていたおんぼろの愛車が、ある日壊れてしまいます。家族は新しい車の相談をしているのに、おじいちゃんはその輪に入りません。
    家族はおじいちゃんの大切な思い出には、いつもおんぼろの車がそばにいることを、おじいちゃんの写真を見て気がつくのでした。
    クスッと笑えるお話かと思ったら、意外にもジーンと感動。おんぼろの車とおじいちゃんの関係がとてもうらやましく感じました。

    掲載日:2014/09/18

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  • 大事な物

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    おじいちゃんのおんぼろ自動車、おんぼろ具合にクスッと笑ってしまします。
    古くても昔から大事に使っている物には味があり思い出が沢山詰まっているところ、誰にでも共感できるのではないでしょうか。
    すぐに新しい物を買うのではなく、ある物を大切にしようと思いました。
    絵がのほほ〜んとさせてくれます。

    掲載日:2013/05/18

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  • いいお話

    いいお話。

    ただ感動する部分はまだ理解できてないので

    普通にお話とみて聞いてくれました。

    わがままいもうとという絵本が好きで

    同じ絵なんだと認識があり読みたがってましたが、

    話の展開にはそれほど興味がないようでした。

    ただテーマがくるまなので

    それなりの反応はありました。

    掲載日:2012/04/10

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  • おじいちゃんとかさなります・・・

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。おじいちゃんのお話なのですが、おじいちゃんがたいせつにしている車も登場します。ところがそのくるまはポンコツで、今にも壊れそう。だからみんなあたらしいのに変えようといいますが、いつもおじいちゃんのそばにいるその車、だんだんおじいちゃんの存在と重なって見えます。そんな、ぽんこつだからって変えちゃいけない・・・と思えてくるんです。息子がそこまで感じたかはわかりませんが、おじいちゃんには大切なものがあるんだね、というのは理解してくれたみたいです。大切なもの・・・みんなあるんだよ、と。

    掲載日:2012/01/30

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  • 小さい頃のことを思い出しました

    うちのおじいちゃんが若い頃からずうっと大切に乗ってきた車。
    ぼろぼろになっても修理して乗る車。
    私が小さい頃、父が乗っていた車のことを思い出しました。
    ずいぶん長い間、大切に乗っていたよなあと。
    今ではあまり車に対して思い入れはないようで、それほど長い
    年数は乗っていないみたいだけれど。でもなんだかそういうのは
    寂しいな。
    おじいちゃんみたいに大事にしてほしいな。
    思い出も一緒にのせてね。

    掲載日:2011/04/12

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  • さりげに感動系。

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    『うちのおじいちゃん』というタイトルだったので、おじいちゃんが主役と思いましたが、どちらかというと、『おじいちゃんの愛車とおじいちゃん』という感じです。
    おじいちゃんの愛車のおんぼろ車のお話。風が吹くと屋根が飛んで、雨の日には雨漏りもする。タイヤがはずれるところで、息子たちもクスクス^^
    そんな車だけど、おじいちゃんにとってはかけがえのない“家族”なんだなぁって思いました。
    すごく素敵なお話ですよ。

    掲載日:2011/02/28

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