だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

しわしわしわ」 みんなの声

しわしわしわ 作・絵:井上 洋介
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年
ISBN:9784894230620
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 色使い

    「としをとると しわ しわ しわ」と、人間だけでなく、物でも年月が経つと“しわしわしわ”になるというお話です。

    百円玉や自動車、象、階段などがしわだらけに描かれています。
    しわしわ=廃れていくように感じてしまいました。

    決して綺麗な色使いではないけれど、淀んだ色使いがしわしわ感を醸し出していて良いと思いました。

    この絵本を通して、物を大切にしようとする気持ちが芽生えるのではないでしょうか?

    なんだか物の歴史を感じることの出来る一冊でした。

    掲載日:2008/04/17

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  • 無常を感じる本

    新しいと思っていたものでも、いつか気がつくと古ぼけている。人でも物でも年を経ると「しわしわしわ」になる。「しわしわしわ」という文字に、おじいちゃんだったり、ひゃくえんだまだったりの絵が加えられているだけの本ですが、じっと見ていると訴えかけてくるものがあります。

    あかちゃんはしわしわじゃないけれど、穿きこんだ赤ちゃんの靴はしわしわになっているのを見ると、赤ちゃんの成長は嬉しいけれど大きくなるにつれて親から離れていってしまうと思うと、同時に切なさも感じます。どんな物でも今のままということはありえないから、一瞬一瞬を大事にしたいなと思いました。無常感は、成長過程にある子どもよりも、大人の方が強く感じるかもしれません。

    掲載日:2007/06/16

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