庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ティーニイタイニイちいちゃいおばちゃん」 みんなの声

ティーニイタイニイちいちゃいおばちゃん 作:ジル・ベネット
絵:トミー・デ・パオラ
訳:ゆあさ ふみえ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1988年
ISBN:9784033273907
評価スコア 4.29
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  • ストーリーテリングにもってこいの作品

     サブタイトルは、“イギリスのこわ〜い昔話”。
     タイトルの「ティーニイ タイニイ」は、とてもちいちゃいという意味だそうです。

     とてもちいちゃいおばちゃんが、教会の墓地で見つけた骨を、家に持って帰ってスープにしようと思いました。
     が、その夜に・・・。

     もう、大人ならここで「え゛〜〜〜っ!」ですが、とにかく最後まで愉快です。

     パラオさんの絵が好きなので手に取った作品ですが、カバー折り返しを読み納得。
     なるほど、この小気味良いリズミカルさは、ストーリーテリングにもってこいの作品だと思いました。
     
     これからの季節、小さいお子さんはパラオさんの絵を楽しみながら、就学時期頃からのお子さんには素読で語ってあげるのも楽しいかと思います。

     おそらくたくさん韻をふんでいる原文も読んでみたいなと思いました。

    掲載日:2011/07/04

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  • 怖面白いリズム感

    小さい子にはチョッピリ怖いお話かもしれません。
    しかし、このボンゴを叩くようなリズム感の響きは何でしょうか?
    チョッピリ怖いお話だけど、思いきり笑えるお話。
    お話というよりも詩として語ると、リズムで印象づけられるお話です。
    お散歩に出かけたおばあちゃんが、お墓で見つけた小さな骨を持ち帰ると、お化けたちが骨を返せと呼びかけます。
    お話自体がナンセンスなのですが、ナンセンスだから良いのです。
    ナンセンスだからリズムが響きます。
    私はどうしても詩の朗読口調で読みたくなります。
    それが子どもたちには耳に響きやすいかもしれません。
    怖いお話ですが、これで良いのでしょうか。
    読んでいて楽しいので、こわ〜く読むのは難しいかも。

    掲載日:2011/04/06

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  • こわーい?

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    絵もかわいらしいし、おばけもちっとも悪さをしないし、
    全然怖くないや〜ん、と思ったのは大人だけで、
    長男は「こわーい話」と前ふりされただけで怖がってました(笑)
    ギブミーマイボーン!のとこでは笑ってましたけど、
    読み終わって、おやすみなさーいと電気消したら
    「おばけが骨取りにくる( ; ; )」と泣いてました。
    イギリスの子どもたちは、この昔話をどういう気持ちで聞くのでしょうね?
    やっぱり怖がるのか、それとも「あんなの嘘っぱちだ!」と笑い飛ばすのか・・・
    とても興味あります☆

    掲載日:2011/02/04

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  • リズムのある文

    • ふ〜ちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 女の子8歳、男の子6歳

    小学2年生の娘のクラスで読み聞かせをしました。

    「ちいちゃい村のちいちゃいうちに
    ちいちゃいおばちゃんがすんでいた」

    「ある日ちいちゃいおばちゃんは
    ちいちゃいぼうしをちょんとかぶり、」

    と言葉の繰り返しとリズムのよさを楽しめる文になっています。

    最後、

    「ちいちゃい声をはりあげた。」

    の次のセリフを、大声で叫んでみると、みんな一瞬固まった後笑いがおきました。

    掲載日:2008/07/08

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  • こわ〜いよ でもよみたいよ

    お墓の上のちいちゃい骨を、拾ってどおするんだろ!!
    怖い 怖い でも、どうなるの。 自分のための絵本。
    怖いけど、一気に、読んでしまいました。怖いけど、どうなるのか早く知りたい夢中になれる本です。挿絵からは、絵が怖くないので、それがよかったです。 孫がもお少しおおきくなったら、よんであげよう。 自分のために読む本も、いいとおもいます。年齢に関係なく楽しめる絵本です。

    掲載日:2008/05/28

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  • ギブ ミィ マイ

    なぜか墓地に落ちていた骨を持ち帰って、スープのだしにしようとするおばあちゃん。
    おいしいのかなあ。
    イギリスの怖ーい昔話だそうです。
    でも絵がとてもかわいいので、怖くないです、全然。
    娘達、何気に英語覚えちゃいました。
    「ティーニィ タイニィ」と「ギブミィマイボーン」。
    マザーグースっぽいなあと思いました。

    掲載日:2007/05/24

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