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さるとわに」 みんなの声

さるとわに 作・絵:ポール・ガルドン
訳:きたむら よりはる
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年
ISBN:9784593500239
評価スコア 4.11
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みんなの声 総数 8
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  • さるの知恵にまいった!

    • みしゃる丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳、男の子9歳

    小学校で読み聞かせを始めた頃に読んだ絵本です。
    高学年で読んであげるのに、どの本がよいか
    選んでいた時に、最後の結末に
    はっとしました。

    親子ともども「おぉぉ!!」
    という驚きと感動がありました。

    掲載日:2010/06/11

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  • わにの表情が秀逸

    ポール・ガルドンは、昔話の絵をたくさん描いていますが、どれも伸び

    やかでいいですね。

    これは、わにの表情が、特に秀逸。

    岩の上に張り付いて、岩のふりをしているところをなんか、下心が見えて

    見事だなぁと思います。

    あと、カバーの付いている本があったら、ぜひ広げて見せてください。

    頭から尻尾まで、一匹まんま描かれているのです!

    子どもたちの見せると、その迫力に、

    「おおーっ!」

    と歓声が上がりますよ。

    話が長いので、声に出して読みこなすには、体力がいるかな。

    掲載日:2015/01/30

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  • きっとまだあきらめていませんよ

     3年生なったばかりの子達に紹介しました。反応は今ひとつで残念でした。私にはおもしろかったのですが・・・
     私の読み方が悪かったのかもしれませんが、わにに食べられる、どうしょうというさるの動揺がほとんど表現されていなかったので感情移入できなかったに違いありません。 あまりにも賢いさるなので、冷静に対処しすぎたのではないでしょうか。そういうところがやはりジャータカ物語なのかもしれません。

     このわに、一番賢そうなさるを狙うとはかなかな強者です。そんなわにだから、あきらめたように思えますが、この後もきっと虎視眈々とこのさるを狙っていると思うのは私だけでしょうか?  

    掲載日:2013/04/19

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  • 知恵比べ

    猿とワニの知恵比べのお話でした。猿がとってもずるがしこくて、子供はそんな姿に大笑いでした!!食べられるかもって言うスリルもあって、子供はドキドキハラハラで見ていました。お話はちょっと長いのですがおもしろいのであっという間に終わってしまいます。

    掲載日:2012/08/20

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  • どっちが賢い?

    とても似ている昔話を読んだことがあります。
    のびのびしているサルと怖い目つきのワニの絵にひかれて読みました。

    ワニはサルを食べようと考えます。
    ワニは自分は利口だと思っています。
    好奇心旺盛なサルを言葉巧みに木の上から
    水へと誘い出しますが・・・

    あきらめずサルをしつこく狙うワニですが
    結果サルの方が一枚上なんです。
    自分は賢いと思っていても、上には上がいるってことかしら?
    ポール・ガルドンさんの絵が生き生きしてとても良かったです。

    掲載日:2010/03/01

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  • 知恵比べ

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    さるとわにの知恵比べ。
    わには、さると食べようと、何度も言葉巧みに誘いますが、
    さるは、危なく食われそうになりながら、うまく逃げてしまいます。
    さるは食われてしまうのか!?
    スリル満点なお話でした。
    ワイルドなジャングルの様子、リアルなさるとわにの絵で、
    よりいっそうお話に引き込まれました。
    面白かった〜。

    掲載日:2009/02/10

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  • かしこいさる

    • ひいこたんさん
    • 20代
    • ママ
    • 福井県
    • 女の子8歳、男の子5歳、男の子3歳

    難しいことは、子供にはわかりませんが、
    絵本にすると、子供にもわかる。

    この本が、ジャータカ物語の一説ということも、ブッタの前生を語る本ということも、子供にしたら!?!?!?なことなのでしょうし。

    でも、この本を読んで、ワニは、色々考えて、サルを食べようと行動したけど、サルのほうが、より上手で、色々考え、ワニを負かしたと言うことは分かります。

    凄く、偉い事や、難しいことでも、絵本になるとまるで魔法のように、大人から子供まで楽しめ、理解できる物になってしまうから、絵本ってやっぱり素晴らしいですよね。

    掲載日:2007/02/13

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  • 「猿の生きぎも」の原点

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    お腹をすかせていたわにが木の上にいたさるを言葉巧みにだましました。
    ところが機転をきかせたさるはうまい方法で逃げ切ります。
    あれっ?このお話しなんだか聞いたことがある?!
    先日読んだ「りゅうぐうへいったさる」(猿の生きぎも)によく似ているのです。
    解説を読んで納得しました。
    このお話しはジャータカ物語の中の一つ。
    ジャータカ物語とはいろいろな動物の姿で現れるブッタの前世を語る
    古いインドの寓話集なんだそうです。
    昔むかし、仏教とともにこのお話しも伝わり、日本でも伝承されてきたのかな?
    この作品ではカメでなくわに、またマンゴーの木などでてきます。
    日本では日本の風土に合うように変化し語られてきたと思うと
    ちょっぴり歴史のロマンを感じました。
    読み比べてみると面白いと思います。

    掲載日:2006/10/07

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