雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

ワニのライルがやってきた」 みんなの声

ワニのライルがやってきた 作・絵:バーナード・ウェーバー
訳:小杉 佐恵子
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1984年07月
ISBN:9784477162812
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,533
みんなの声 総数 12
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  • 図書館の入り口のお薦めの本棚のところに置いてあり、目についた途端、このタッチの絵に惹かれて、借りて帰ってきました。
    ワニだけが勝手に家に住んでいるなんて絶対にありえないし、なんていい加減で自己中心的な元飼い主!という感じなんですが、ストーリー全体に漂うどれもなんとなく都会的なユーモアという感じがして、ここちのよい話でした。
    トルコ産のキャビアしか食べないなんて、我が家でも絶対無理です。でも、あんなにすぐに人々とうまくやっていけて、色々と手伝ってくれるワニなんて、我が家にもいて欲しいかもという気持ちも半分あります!

    掲載日:2015/11/20

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  • 俳優がひどすぎる

    プリムさんの家に、ある日突然ワニがいてお風呂なんかに入っていたりします。家族のもとに「私のワニをよろしく バレンティ」と俳優という男からの手紙があります。しばらく暮らすと、ワニのライルは芸もするし新聞をとりにいったり、食事のセッティングをしたり、ずいぶん手助けしてくれ、みんなの人気者になります。そこへ、バレンティが戻ってきて、「餌代がないからおいていったが、ワニの人気が出て食べていけそうだから返せ」と言います。家族は悲しい気分で返すと、ライルも悲しくて楽しい芸を見せられません。怒ったバレンティはまたライルを家族に渡します。

    役者のバレンティが、かなり自己中心的で、勝手においていくのも、取り返すのも、非常にいけないですね。最終的にはライルが幸せになれる家族のところに行けて良かったですが。

    娘は「かわいそう」と言っていました。

    掲載日:2014/09/20

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  • 続きが気になる

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    人間の家族のもとにふと現れる動物。ありがちな設定ですが、現れたのが芸達者なワニということで、ちょっと期待が高まります。

    この巻は、登場人物紹介といったところでしょうか。続きがたくさんあるようなので、そちらが気になります。

    掲載日:2014/01/15

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  • 素敵なわに!!

    小学校の図書館で読みました。

    絵はマジックで簡単に書いたような感じで、特に惹かれるイラストではなかったのに、何故か心を奪われた記憶があります。

    小学校の図書の時間では、必ずこのシリーズを読んでいました。

    今思うと、『外国』とゆう雰囲気を感じ取ったのだと思います。

    東88番通りとか、猫足バスタブとかシャンデリア・・・

    そして素敵なワニのライル!!

    子供の頃、こんなワニと一緒に暮らしたい!!と本気で思いました。

    けど、ライルにはペットという感覚は持てないんですよね。
    どちらかと言うと『家族』を感じます。

    人間のようにお手伝いや芸ができる・・・
    ということではないんです。

    純粋な子供のような心を持ち合わせている。

    絵本でライルはそんな風に描かれています。


    そして、
    読者に問いかけるようなオープニングとクライマックスがいい感じに絵本に引きこんでくれます。

    あなたには きこえますか?
    ほら、耳を すまして
    ごらんなさい。

    からはじまり、


    ですから、もし あなたが、東88番通りの
    家の まえを とおったら、〜

    でおわる。

    本当に自分が東88番通りを歩いている。
    そんな余韻を残してくれて
    まるで映画を見た後のような気分にさせてくれます。

    少し長い絵本なので、小さい子には不向きかもしれませんが、子供〜大人まで楽しめる本だと思います。

    是非読んでみてください。

    掲載日:2013/03/31

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  • こんなワニと一緒に暮らしたい!

    読んでいる最中から、「こんなワニと一緒に暮らしたい」という娘。
    思わず、私も、「ママだって、こんなワニがいたら一緒に暮らしたいよ。お手伝いが得意で、みんなを楽しませるのが大好きな、可愛いこんなワニ…。毎日、一日中、笑っていられて、ハッピーな気持ちになれるよね!」と言いました。
    そんな楽しい気持ちにさせてくれる本です。

    掲載日:2010/09/22

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  • 愛くるしいライルに魅了されてしまいます

     “ワニのライル”シリーズの一冊。
     教材にもなっているこちらを選びました。
     
     この絵本を開くたび、洋書の絵本って感じがして好きです。
     色数も押さえ気味で、画面割りも自由な雰囲気。
     やはりお気に入りの作品です。

     原書のタイトルは『東88番通りの家』。
     ここからお話しが、始まります。
     ここの空き家へジョウゼフ・プリムさん一家が引っ越ししてきました。
     ライルとの初対面の場面は、何度読んでも笑っちゃいます。

     とにかく愛くるしいライルに魅了されてしまいます。
     本来のの飼い主である“舞台と映画のスター”のヘクター・バレンティさんのタイミングの良い登場と度重なる手紙に、毎回笑ってしまいます。
     『なんと身勝手な…』と思いつつも、これくらい無分別で我が儘な役柄になってもらわないと、読者の望むエンディングにはもっていけなんだろうなと、読後納得しました。

     ラストの誰も笑わせられなくなったはずのライルの帰宅で、プリムさん一家の笑い声に呼応するバレンティさんの笑いに、『この人のもそんな悪い人じゃないか〜』なんて、許せちゃいます。

    掲載日:2010/03/31

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  • すごいワニ!

    小学校の国語の教科書に紹介されていたので
    読みました。
    プリムさん一家が越してきた東88番地の家に謎の音がする。
    その音の犯人は・・・

    「こんなワニがいたら楽しいな。一緒に遊びたい!」
    と下の子(年中)が言ってました。
    私もこんなワニがいたら一緒に食事の用意したりして
    楽しそうだし助かるなぁ。と思って読みました。

    小1の上の子が一人読みするのにもちょうど良い長さです。
    絵本ナビで見て見たらシリーズもあるようなので
    ぜひシリーズも読んで見ようと思います。

    掲載日:2010/03/26

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  • 30年前の愛読書

    • ソノエさん
    • 40代
    • その他の方
    • 静岡県

     この本は自分が小学生の時、何度も何度も読みました。私が持っているのは、「ライルはにんきもの」という題名で、訳者の方も、出版社も違っていますので、多少内容は違うものかもしれません。
     引越し先に、なんとワニが住んでいて家族とふれ合いながら、本当の家族になっていくなんてなんてすごいのでしょう。自分の家にもライルが来てくれたらなんて思いながら読んでいたような気がします。
     久しぶりに本棚にあった本を取り出して、小学生に戻って気分でワクワクしながら読みました。やっぱりオモシロイ!!
     ただ、どうしてこんなに好きだったのに自分の子供に読んで聞かせた覚えがありません。??? 今度帰ってきた時に読んであげようと思います。

    掲載日:2008/07/03

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  • 人気者のライル

    プリムさんがお風呂場をのぞいたときのライルの顔がとってもいいです。プリムさんのとまどい顔とは反対に、「こんにちわ、よろしく」とでも言っているようで、おもしろかったです。バレンティさんに連れ戻されたときは、本当に落ち込んでしまって、気の毒でした。やっぱり、お金がすべてではないのですね。
    ライルはいろいろなことが上手にできますね。器用で、どこへ行っても人気者のライルがうらやましいです。

    一昔まえのアメリカ映画のような雰囲気の家がすてきだな、と思いました。
    キャビアを食べながらお風呂でねむるライルがほほえましいです。子供には「キャビアが食べたい」と言われ、困ってしましました

    掲載日:2007/10/11

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  • スーパー・ワニ

    「ワニのライルのクリスマス」を最初に読んだので、登場人物との関係がはっきりわかりませんでした。この話が第一作というので早速読みました。

    ワニのライルは明るいキャラクターだと思っていたら、最初は飼い主に置きざりにされてしまったワニだったことがわかりました。

    ワニだけど愛嬌があり、素直で働き者、人間との共存もうまくやれるというスーパー・ワニなのです。

    置き去りにしたくせに、またライルを取り戻しに来る飼い主にはあきれますが、ライルもまたこの飼い主が信用できないのでしょうね。プリムさん一家の方がよかったようです。

    プリムさんたちはライルを本当の子どものように、優しくしてくれるので、ライルも安心して住むことができるのでしょう。

    ワニと人間との心温まる交流が描かれており、ほのぼのした気持ちになります。特にライルをプリムさんたちが抱擁している姿は、本当に幸せそうな感じが伝わってきます。次の話が楽しみです。

    掲載日:2007/08/22

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