もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ゆうたとさんぽする」 みんなの声

ゆうたとさんぽする 作・絵:きたやまようこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1988年10月
ISBN:9784251000866
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 22
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  • 憎めない奴

    犬のじんぺいの視点で描かれた絵本です。

    家族のゆうたはパンツを履きシャツを着るのに対して、
    「おれ なにも きない」と威張っているところが可愛いです。

    「おれ、さんぽに いく。」
    「おまえ ついてくる。」
    と、完全にゆうたの事を下にみています。

    でも、最後に「おれと おまえ なかよし」
    ですって。
    憎めない奴。

    掲載日:2012/06/22

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  • おれ、おまえという独特の言い回しが面白い

    ゆうたとじんべいの犬と人間なのに犬の方が上から目線で書かれてあるのが独特で面白いです。ゆうたのことはおまえ!と呼ぶし、自分のことはおれ!

    シベリアンハスキーってもともと目つきが鋭いから怖そうな顔つきをしていますが、そんな顔してても、実は、ゆうたのこと好きなんですよね。

    犬目線での絵本ってあまり多くないと思います。
    とても斬新な言い回しでシリーズでとても子どもも喜んで聞いていました。

    この犬の名前、実在するのはチェスというらしいです。作者のあとがきにかいてありました。

    掲載日:2016/12/02

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  • 犬目線

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    3歳の次男が図書館で自分で選んで持ってきました。小さくてかわいい絵本です。

    ゆうたが主人公かと思いきや、犬のじんぺいが語っています。しかも、ゆうたに対して随分いばっています。

    そういえば以前、どこかの街で、「犬のみなさんへ。散歩をする時は、飼い主に糞の始末をさせましょう」と書いた注意書きを見たことを思い出しました。視点を変えると面白いですね。

    最後まで読むと、じんぺいも威張りつつもゆうたと仲良しだと思っている様子、何よりです。

    掲載日:2016/02/04

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  • 初めて読んだじんぺい絵本

    何と無く図書館で借りてみたら、思いがけず面白くて、シリーズ全部読破しました!

    飼い主のゆうたを、お前呼ばわりの威張り犬のじんぺい。でも、最後の一文は・・・。
    じんぺい、ツンデレ!?笑
    不器用な愛情を感じました。

    掲載日:2015/03/25

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  • 2年生に読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    いばりいぬシリーズの1〜3を3冊続けて、2年生の教室で読みました。
    3冊で5分以内で読めます。
    1冊目「〜ともだち」では、静かに聞いてはいましたが、面白さがわからなかったようです。
    2冊目のこの絵本では「おまえぱんつはく。おれなにもはかない。」で笑いだしました。
    そして「なにもきない。」「なにもはかない。」の繰り返しで、予想がつく内容でもみんなが笑ってくれました。

    掲載日:2014/09/28

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  • お着替えの違いを発見!

    2歳8か月の娘に読んでやりました。前作に続き、犬の目線で散歩に出るまでのお着替えがテーマです。必ず人間と犬の様子が比較されているので、着替えができるようになったり、着替えがわかり始めたお子さんならヒット間違いなし。

    娘もすでに着替えを自分でするので、自分に置き換えて喜んでいます。それに対して、犬に着替えがないので驚いていました。こういう違いを楽しむこともできるし、自分のことのように楽しむこともできます。

    最後はちゃんと犬をつれて散歩に行きます。これはなかなか想像できないみたいですが、娘はこのシンプルな絵本がとても気に入っています。込み入ったストーリーではなく、身近なことがテーマになっているので、楽しいみたいです。男女問わず、ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2014/03/05

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  • いばりんぼう

    いばりんぼうの犬・じんぺいの目線から語られる文章が、独特の雰囲気で面白いです。

    人間は服を着るけど、犬はなにも着ていないということが、わかるのではないでしょうか。
    本を開いたときに、右がだんだんと服を着ていくゆうた・左がずっと裸のじんぺいとなっているので、違いが解りやすかったです。

    掲載日:2011/12/06

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  • ゆうたシリーズかわいい

    相変わらずの上から目線

    じんぺいは犬のくせにゆうたを下に見てるのがくすっとしちゃいます。

    絵と文が簡潔で子供にもわかりやすい本です。

    掲載日:2011/08/24

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  • 名前がわかった!!

    シリーズ2冊目の絵本ですが,
    ここで初めて,ゆうたくんの飼い犬(主人公)
    の名前がわかります!
    ぴったりの名前で,余計愛くるしく感じて
    しまいました。
    かわいい犬からの,上から目線で書かれた
    絵本なのですが,にくめないんですよねー♪

    ぜひ読んでみてください!!

    掲載日:2011/05/20

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  • 威張っているところがかわいい。

    古本屋さんで娘が選んで買いました。
    自分でも読めるし,いぬが威張っているのが面白いようです。
    また,「おれ」「おまえ」という普段使わない言葉遣いが新鮮みたいです。
    いぬのじんぺいが威張っていても,ゆうたくんはじんぺいのそこが好きで,2人が仲良しなのが,ホッと癒されます。

    掲載日:2009/07/03

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