なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

子そだてゆうれい」 みんなの声

子そだてゆうれい 作:桜井信夫
絵:若山 憲
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1991年
ISBN:9784593562046
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • 温かさも残るおばけ絵本。

    日本の昔話しでもある「子そだてゆうれい」のお話は,親の私が子供の頃にも読んだことのあるお話で,とても印象に残っています。
    ゆうれいのお話なので怖いのですが,心情としては温かさもあって。
    親となった今となっては,感動すら覚えるお話ですね。

    掲載日:2016/06/15

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  • なんと!挿絵は若山憲さん!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    お話自体はとても有名なので、聞いたことがある人も多いと思います。
    私は、ストーリーテリングとして何度か聞いたことのあるお話でしたが、絵本があるのは最近になって知りました。

    しかも、若山憲さんの絵で!若山憲さんと言ったら「こぐまちゃん・シリーズ」ですよね〜。こちらの絵本とはずいぶん雰囲気が違う、日本の昔話にとっても似合っている水彩画でした。
    “幽霊”のお話なので、怖がるお子さんも中に入るかもしれませんが、母の愛が十二分に感じることのできる素敵な怪談話です。

    掲載日:2012/06/08

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    わかやまけんさんが絵をかかれた作品だったので読んでみました。この作品、「ゆうれい」って題なので怪談かと思ってたのですが、違ったのですね。実はすごく深い内容で、死んで産まれたわが子を想う母の気持ちが切ないお話でした。自分も母親なので、気持ちが痛いほど分かりました。

    掲載日:2011/09/16

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  • 母親の深い愛情

    • 蒼葉さん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 群馬県

    最初は怖いイメージで読んでいたけれど、本を閉じたとき胸にジ〜ンときました。
    赤ん坊のために毎日必死でとうべいという飴屋に通って飴を買っていくシーンはとても感動しました。と同時に「あぁ、こんな素晴らしい母親にならなくてはいけないんだ」という思いもこみ上げてきました。
    親が子を殺し、子が親を殺すという恐ろしい今の時代にぜひあってほしい一冊です。

    掲載日:2007/08/21

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  • 母の愛の究極の形

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子16歳、女の子14歳、女の子12歳

    あめやのとおべえさんのところに真夜中になると1文銭を持って飴玉をひとつ買いに来る女の人がいました。6日目まではお金を持って来ましたが、7日目にはお金がなくなり、しかたなく着物の片袖をちぎり、それをお金の代わりにようやく飴玉を手にいれました。

    女の人はゆうれいでした。
    でも、とおべえさんはその事をまだ気付きません。
    しかし、読者は題名から察することができます。それもなんのためなのかも含めて。
    死して尚、子育てをする女性を思うと、読み進むうち、涙がにじんできました。

    おなかの大きなまま息絶え、お墓の土の中で赤ちゃんを産み落とし、そのまま成仏ができるわけがありません。

    弔ってくれた山寺のおしょうさんはお墓の中に、産着と冥土の旅費にと六文を一緒に埋めてあげたそうです。

    いつから赤ちゃんを産んだまま放置する事件が多発するような時代になってしまったのでしょう。
    物の豊かさや便利さを母性と引き換えてしまいましたか?

    小学校高学年くらいなら、このゆうれいをこわいと思わず、後ろ髪を引かれる深い母の愛を感じてくれるでしょうか。

    掲載日:2007/08/11

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  • 怪談でファンタジーで民話

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子11歳、男の子8歳

    夜毎に一文のあめを買いに来る女が実は幽霊で、
    その女の墓に、死して産み落とされた赤ん坊が生きていた・・・。
    似た民話は各地に残されているそうです。
    恐いというより、わが子への愛情に心ふるえるお話であり、
    ファンタジーでもあると思いました。

    掲載日:2006/10/08

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