ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

イルカのKちゃん」 みんなの声

イルカのKちゃん 作:田口 周一 Dolphin Club
絵:大島良子
出版社:教育出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784316801025
評価スコア 4
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  • 地球を守れ

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    かわいいイルカとキレイな海の色に惹かれて借りました。
    かわいいお話と思っていましたが、ちがっていました。
    いるかのKちゃんは尾びれに釣り糸がひっかり、
    それが原因で亡くなってしまうお話で、実話でした。
    Kちゃんの弱々しい姿を見て、胸がしめつけられました。
    絵本を読んで、人間の身勝手さ、環境汚染、地球温暖化など、
    いろいろ考えさせられた作品でした。

    掲載日:2007/09/21

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  • きれいな海に

    • ひめママさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    人間が捨てた釣り糸が尾びれにからまり、最後には死んでしまう
    かわいそうなイルカの子供のお話しです。実話だそうです。
    糸に海草がからまって尾びれに食い込み、ちぎれそうになってる絵に子供も悲しそうな顔でページをめくっていました。最後は、泳ぐこともできなくなりやせてかわいそうなKちゃん。大人の私も胸が痛みました。今夏、海水浴に行った際も砂浜にたくさんのゴミ。子供にゴミは持って帰ろうねと話したのを思い出しました。砂浜が汚れて、皆が嫌な気持ちになるだけでなく、糸やビニール袋やペットボトル等などゴミを捨てたことによって、海の中の生き物たちも困ってしまうんだとこの本を読んで理解した娘。小さい頃にゴミを捨ててはいけないと教えこまないと、罪悪感無くゴミを捨ててしまう大人になってしまうと思います。当たり前のことですが、世の中出来ない人のなんと多いこと。海だけでなく、山も川も公園も皆で大事にしていけたらいいですね。

    掲載日:2006/10/08

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