しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

王さまと九人のきょうだい」 みんなの声

王さまと九人のきょうだい 訳:君島 久子
絵:赤羽 末吉
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1969年11月25日
ISBN:9784001105575
評価スコア 4.76
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  • 大プッシュの1冊

    お友達に紹介してもらって
    5年生と3年生の読み聞かせに使いました。
    およそ13分もの長いお話。
    でもこの長さもものともしない面白さ、テンポの良さはピカイチ。
    子どもたちも飽きずに真剣に聞いてくれました。
    九人のきょうだいの奇妙な名前でまずは笑いが起き、
    それぞれが巧いこと活躍して王さまを負かしていく様子が
    小気味良いです。
    ここまでテンポが良いと低学年に至っては
    ページをめくるたびに
    「次はあつがりやが来るぞ!」とか「ながすね、すっごい足が長い!」などまるで参加型のような賑やかな反応が見られます。
    ほぼ小学生全学年で外さないお話ではないかと思います。
    強力にオススメします。

    掲載日:2011/01/24

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    4
  • 大人気!

    読み聞かせしてはずしたことのない絵本です。
    子どもたちが、なぜ、ここまで好きなのか?

    まずは、悪い王さまを、ユニークな名前の兄弟が次々に登場して、小気味よくやっつける爽快さでしょうか。昔話の持つ独特の力でしょう。

    その話に、味のある赤羽末吉さんの絵がピッタリです。
    赤羽末吉さんは本当に昔話を絵本にする名手だなと、唸らされます。

    またその絵は、君島久子さんの歯切れのよい文章とも相性もバッチリです。

    3拍子も4拍子もそろった昔話絵本の傑作です。

    掲載日:2017/09/04

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    2
  • テンポがいい

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    低学年への読み聞かせの本を探していて、見つけました。

    子供がほしいという老夫婦にいっぺんに9人もの子供が生まれるのは
    ありえないんですけれど、、
    しかも、その子供達の名前=特技になってるところが、民話らしいです。

    ストーリのテンポがよく、次から次へと出される王様の難題に
    息子達がどんどん答えていく様子は、引き込まれました。
    お話のテンポがよく痛快で良かったです。

    中国の民話にありがちですが、日本のものに比べてありえないくらい大げさなのがいいです。

    掲載日:2010/07/07

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    2
  • 小2への集団読み聞かせで、食いついた絵本

    • あけみぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 岡山県
    • 男の子7歳、女の子5歳

     わが子のクラスで読み聞かせしました。その後息子が「あの本、面白いと思った子が多くて、学校にある同じ本読んでる子がたくさんいるよ」と言ってくれました。
    朝の読書の時間わずか10分間に読みきかせして、少々時間オーバーしたのですが、子ども達はよく聞いてくれました。「ながすね」のところで、「すねってどこかわかる?」と尋ねると、知らない子もいたりして。
    良質の絵本は、こんなにも子ども達をひきつけるものなのか、とあらためて思った一冊です。

    掲載日:2009/05/03

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    2
  • 中国昔話

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    息子が自ら読みたいといったので読みました
    中国の昔話で
    子供のいないおじいさんとおばあさんに9人の兄弟が生まれます
    9人それぞれ得意があり、国の王様が次々出す難題に
    一人ずつそれぞれの得意を生かして立ち向かっていきます
    そして最後は意地悪な王様をやっつけるというお話なのですが
    3歳児には火あぶりとかタコ殴りとか
    若干刺激的な場面が多く、
    息子は眉間にしわを寄せて読んでいました

    何か悪いことをしたわけでないのに
    「国を脅かす存在」という理由でいじめられる事が理解しがたい点だったようです

    兄弟のよさや得意を生かすことなど
    昔話ならではの教訓が詰まっているように感じます
    もう少し大きくなったらもう一度読んであげたいです

    掲載日:2011/01/01

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    1
  • 特殊な体質!

    おばあさんから生まれてきた9人の赤ん坊は、それぞれがスゴイ体質の持ち主でした。この兄弟たちが王様に悪用されるのでは?と思っていましたが、悪用されるどころか、恐れられて罰を受けることに。意地悪な王様の難題を無事に切り抜けられたのも、この体質と兄弟でそっくりな見た目のおかげですね。ラストは意地悪な王様を追い出し、平和な国になって良かったです。

    掲載日:2017/09/14

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    0
  • 痛快なお話

    面白いと何かの本で載っていて、興味を持って読んでみました。
    王さまが9つ子と知らずに彼らを同一人物だと思って、恐れるのが痛快です。どんな難題もそれぞれの得意分野で見事クリアしていってしまうのが清々しく、最後は王さまに買ってしまうから面白いです。
    子どもがもう少し大きくなったら楽しめそうな絵本です。

    掲載日:2017/06/30

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  • お話がおもしろい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    池からでてきた仙人のおかげで、子どもを授かったおばあさん。産まれてきた9人の赤ん坊に仙人がつけた名前はかなり不思議なものばかり。
    でもそれが、悪い王さまの悪だくみを次々とひっくり返すキーポイントになっていて、名前とストーリーがぴたっと当てはまっていく感じが気持ちいい。
    長いお話しだけど、お話しとしておもしろいからか、集中して聞いていました。

    掲載日:2017/04/27

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  • 夢中になりました!

    娘は、この手の絵はすこし苦手。最初は乗り気でなかったのですが、、読み始めたら夢中になりました!

    九人の人間離れした様子に、おもしろがってクスクス笑い通しでした。読み終わったら、すぐにもう一度読みたいとのことで二回続けて読み、大満足でした。

    笑いころげそうになって読める時に間に合って読めたこと、嬉しく思いました。

    掲載日:2016/12/22

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  • まあまあ

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    『読書日記』指定の1冊でした。
    良く似てはいますが、よく見るとどこかが違う兄弟が次々とでてきて、王さまをぎゃふんといわせてくれる展開が面白いです。
    ただ絵が単調な感じがするのか、話に大きな山が感じられず間延びした感じがあるのか、長男坊には珍しく長く感じた一冊のようです。
    そんなに長い話ではないんですがね。。。

    掲載日:2016/10/26

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