ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぬすまれた月」 みんなの声

ぬすまれた月 作・絵:和田 誠
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784265069736
評価スコア 4.22
評価ランキング 15,463
みんなの声 総数 8
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  • いろいろな形に

     月の模様は、いろいろな形にみえますね。世界中のひとたち、月にたいする思いは同じなんだなと、思いました。
     毎日、形がかわる不思議な月、誰だってほしくなりそう、、、。
     でも、ぬすんだ月は、新月、形がありません。

     科学的な説明と、ファンタジーがまざりあったお話がたのしかったです。みかづきのたてごとがステキです。

     和田さんの絵と、お話がぴったりあっていて楽しかったです。

    掲載日:2014/07/09

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  • 内容が盛りだくさん

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    本の帯に「和田誠 幻のデビュー作復刊!」とあり、これは買うしかないだろうと思いました(笑)

    月の模様についての解説からはじまり、月を盗む男の物語に。
    盗んだ月をまた盗む人が現れ、拾った女性が竪琴にし、海に投げた魚が飲み込み、その魚を・・といった具合に、月が色んな人の手に渡ります。
    日によって満ち欠けする月をもてあます人間たち。最後は子供が空に戻します。
    やっぱり、月は皆のものでないといけないですよね。

    途中で月についての説明が入りますが、切り替わりがとても自然に思えました。
    平和へのメッセージや、物語としての面白さ、月についての科学的な説明など
    盛りだくさんの内容を和田さんの飄々とした絵で楽しみました。

    ちょうど月の模様について興味を示していたので、
    小1の子供はお話の部分も科学的な部分も両方堪能しました。
    絵本ですが、少し大きいこの方が楽しめると思います。

    掲載日:2009/02/23

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  • 絵本にするとわかりやすいお話

    • あこちさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    最近になって、子供が興味を持ち始めた絵本です。

    昔にあった絵本だそうですが、リニューアルされた絵本と聞きました。

    月に満ちかけの仕組みや、日食月食、太陽系について物語の中に取り込んであります。
    小学高学年位にならないと、理解できないかな〜と思いますが、
    親の好みで買ってあった本です。

    米・露の冷戦時代のお話を反映しているそうで、その場面にくると
    子供は「何してるの?」「ケンカしてるの?」「ケンカはダメだよ!ブ〜!なんだから!」
    やや興奮気味に息巻いて怒ります。

    「戦争・ケンカ」は良くないことだと、まず知ってくれるのは、ありがたい事です。

    読んで上げても、途中で飽きちゃいますが、気になるページを開くと寄ってきます。

    そして、この本を読んだ後、「お星様と月が見たい」と言うこともしばしばあります。

    掲載日:2008/09/12

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  • プラネタリウムでよみがえった絶版本

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    和田誠さんの初期の作品だそうです。
    いつものように軽いショートショートかなあ、と思いきや
    なかなかの科学絵本になっています。
    月、地球、太陽の位置関係や、月の模様、満ち欠けなどが
    きちんと説明されています。
    そして、創作部分は当時の世界情勢(米ソ冷戦時代)も投影しています。
    なるほど、プラネタリウム的展開です。
    理科の天体の単元の参考図書としていいように思います。
    手に取った月、素敵でした。
    思わず月を眺めたくなってしまいます。
    表紙もなかなか暗示的です。

    掲載日:2007/07/09

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  • 元は1963年に作られたそうです。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子11歳、女の子6歳

    約30年と少し前に、ご自身が描かれた天体絵本のリニューアルだそうです。
    大きな国と国の戦争が物語の中に組み込まれていますが、最初に描かれた時代は、アメリカとソ連の冷戦時代たったからだとか…。
    その部分以外に古さや違和感はなく、月の満ち欠けのことが上手に描かれていて、素敵な絵本でした。

    掲載日:2006/12/17

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  • 物語と科学知識が楽しめます

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    月がだいすきな男が長い長いはしごかけて月を取って来ます。その月があるとき泥棒に盗まれてしまいます。
    盗まれた月をめぐって起きるさまざまな出来事。その出来事を物語るなかに、月の模様や海の満ち引きの仕組みなど科学的な解説が挿入されています。
    1963年に出版された本の復刊ですが、まったく古さを感じさせません。物語と科学知識の両方が楽しめるお得な絵本です。

    掲載日:2006/11/23

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  • お月さまは 私をいつも見守ってくれているようにおもいます。夜お月様を見て手を合わせてお祈りするのです。

    満月や三日月様と姿が変わるのもなかなかいいなあ〜
    そして 多くの人々はお月様を見て何かがいると考えたんだって・・・

    世界中の人々は色んな思い出お月様を見ているのでしょう。

    この絵本は、太陽と地球と月の関係を教えてくれます。月が大好きな男が長〜いはしごにのってお月様をとったって?

    そんな!

    お月様は みんなのものですよ!どろぼうが月の入ったはこを盗むのですが・・・
    つきはありません。

    そして、三日月を見つけた女の人は、たてごとを作りステキナ音楽を奏でますが・・三日月が、半月になり、たてごとは壊れます。
    海に捨てられたお月様。

    このつづきは、絵本を読んでみてください!

    子供たちがお月さまを守ってくれますよ。
    ああ〜 よかった!

    やっぱり お月様は みんなの 大切なものですよね!
    子供ってやっぱりすてきな感性してますよ!!

    掲載日:2006/11/16

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  • うさぎのもちつきに

    4歳の息子には、科学的なむずかしい部分の話もありましたが
    普通の絵本として違和感がなかったようです。

    とくに 黒バックの絵が効果的で月のもようのページでは、
    「ぼくはね!うさぎがもちつきしてるように見える〜!」とか
    お月様の形の変化が楽しかったみたい。

    最後の方には、大人達が月をめぐって争い事を起こします・・・
    でも 子供達が月をお空に返す計画をたてます

    息子は、「けんかしたら悲しいね
    お月様は、きっとお空が一番好きだよね♪」と
    ニコニコして読み終えました。
    科学や天文学にも興味がでてくるかも お月さま好きなお子さんにお薦めです

    掲載日:2006/10/23

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