ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

絵かきさんになりたいな」 みんなの声

絵かきさんになりたいな 作・絵:トミー・デ・パオラ
訳:福本友美子
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784895726450
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • 好きなことに打ち込むこと

    トミー・デ・パオラの絵本が大好き。こちらは小さい頃から絵本作家になりたかった著者の自叙伝的絵本です。
    なによりも絵を描くことが好きなトミー。温かい家族に見守られ、理解ある先生と出会い、そして何より、好きなことに打ち込むことで夢を叶えます。なんだかとてもうらやましい気持ちになりました。
    子どもたちにも、自分の好きなことを見つけてほしいです。

    掲載日:2015/12/31

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  • お絵かき好きさんに

    寝ても覚めても・・・・といっていいくらい娘はお絵描きが好きです。
    なので図書館で見つけた時には「まさにうってつけかも」と思い
    借りて帰りました。
    これは作者のトミー・デ・パオラ氏の子どもの頃のお話。
    絵の先生が舌を巻くようなトミーの絵への執着はすごい。
    型にはまったことでは満足せずにもっともっと・・・・という気持ちにあふれています。
    トミーの好きなことがクローズアップされているので
    お絵描き好きなお子さんには共感ができると思います。

    掲載日:2012/03/25

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  • 子どもたちの好きなことやりたいことを伸す

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    作者の自伝絵本ですね。
    他の作品に登場した「おじいちゃん」がこちらにも登場していました。
    トミー・デ・パオラは、家族や先生に恵まれていたんですね〜。
    私もトミーの家族のように、子どもたちの好きなことやりたいことを伸ばせる親になりたいです。(なれているのかな〜)

    この作品は出来たら、小学校や幼稚園・保育園の先生がたに読んでもらいたいですね〜。
    親の見えない集団生活の中で、トミーの恩師「ローズ・マリガン先生」のような先生がいてくれたら、子どもたちの個性や好きなことを伸ばしてやれるんだろうな〜と、思いました。

    掲載日:2011/06/13

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  • 自分の夢をかなえる力

    トミー・デ・パオラの自伝的絵本です。
    4歳の頃には絵本作家になりたいと思っていたトミー。
    そのトミーがいかにして夢をかなえたか。
    与えられたものに満足せずいかに積極的だったか。
    人それぞれに、好きなことがあり夢があるけれど、積極的になること、自分から道を開いていくことについて、あまり夢中にならない子が多い中で、とても含みのある絵本です。
    まっていてはいけないんだよ。
    自分史を絵本にできるのってうらやましいな、と思いました。

    掲載日:2011/03/17

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  • 自伝的要素

    「トム」を先に読みましたので、息子には馴染みがあったようです。

    絵本の中に「まほうつかいのノナばあさん」に似たキャラクターを息子が見つけていました。

    私は気がつかなかったのですが、同じ作者の作品だったのですね。

    絵を描くのが好きなトミー。この作品は作者の自伝的要素が濃い感じがしました。

    絵が好きな子っていつでもどこでも描いてしまうんでしょうね。

    好きなものをし続けることや人との出会いの大切さを感じました。

    掲載日:2009/02/18

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  • 夢があるのは素晴らしい事だなと思いました。夢があれば夢を叶えるための過程が楽しめるし何しろ夢がかなう時の喜びは目標があればこそなのだと思いました。自分の夢が一生涯変わらない主人公は一途で素晴らしいと思いました。何森も自分が何をしている時が一番生き生き輝いてられるのかを子供の時から大切にして育ててきたことが素晴しいと思いました。主人公の家族もしっかりとサポートしていた所が感動しました。

    掲載日:2008/12/26

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  • 大きくなったら、絵描きさんになりたいと夢を持ち続けたトミー。どんなことより絵を描くのが一番好き!いつでもどこでも絵を描いていた。家族、周りの協力、本人の努力があったから、夢が叶えられた。夢を諦めないで希望を持ち続けたトミー。トミーの自叙伝だと思います。大好きなことは、諦めないでと勇気と希望をもらいました。やりたい事ができる幸せも教えてもらいました。

    掲載日:2008/12/19

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  • 自叙伝。

    作者の小さいころのエピソードを絵本にしたようです。
    お絵描きが大好きな長女のために読んでみました。
    好きなことを職業にするということは、苦労がつきものだと言うことが子供目線で分かるお話です。
    学校の決まりの中で、子供の個性を伸ばしてくれる協力者がいることの有り難さなんかを感じました。「人」との出会いは大事ですね。

    掲載日:2008/01/26

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  • 夢が叶う幸せ

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    柔らかなタッチと優しい色使い。
    この作者の絵は 温かみにあふれています。
    こんな絵が描けるのには 理由があったのですね☆

    お絵かきが大好きで 大きくなったら絵かきさんになりたいと思っている男の子
    トミーが主人公です。(これは作者ご自身でしょうか。)
    トミーの夢の実現は
    周囲の大人たちの大きな愛情があったからこそ…なのかもしれません。
    子供が夢を追う心を大切にしてくれたパパ・ママ おじいちゃん・おばあちゃん。
    学校のルールを少しだけおまけしてくれた バウアーズ先生。
    そしてトミーは 夢が叶って 絵を描くことを一生の仕事にすることが出来ました。
    こんな幸せを 娘と息子にも味わって欲しいな。
    母である私には…何が出来るでしょう。
    子供の心を真っ直ぐに受け止めて 大切にしてあげることから始めよう!
    …と思いました☆

    掲載日:2006/10/17

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