ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

舌切雀」 みんなの声

舌切雀 作:千葉 幹夫
絵:鴨下晁湖
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784061482586
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,421
みんなの声 総数 3
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  • 日本画家の美しい絵が素晴らしい

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    舌切雀の絵本は、たくさん出ていることと思います。
    こちらは、「新・講談社の絵本」の舌切雀です。初版本は、昭和十年代に出版されたという歴史の古い絵本です。それが復刊2001年に復刊されたものです。
    絵を描いた鴨下画伯は、一流の日本画家でした。
    登場人物たちの着ている着物の色柄の美しさは、流石です。
    雀のお宿の雀達までもが、みな着物姿で現れ、とてもかわいらしく、美しく印象深いものがありました。
    このお話は、五大昔話なので、知っている子も多いと思いましたが、とにかく美しい日本の絵を見てもらいたいこともあって、三年生の朝の読み聞かせで、読みました。時間は、ちょうど10分ほどで、読めます。勿論、知っているという声も聞こえてきましたが、みんなじーっと絵に見入って、最後まで聞き入っていました。
    やはり昔話はいいですね。
    とにかく見応えのある絵は、必見ですよ。

    掲載日:2006/10/18

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    1
  • おばあさんの改心

    昔懐かしい重厚な絵とお話です。
    よく知っているお話ですが、善人のおじいさんの描かれ方と、欲張りで悪そうなおばあさんの対比が、他のお話に比べて丁寧に描かれているように思いました。
    おばあさんの持ち帰ったつづらから出てきたのが、すずめのお化けのように見えたことが新鮮でした。
    単にバチがあたったということではなく、おばあさんの改心で終わるところが、道徳的で、教科書のようだと思いました。

    掲載日:2016/08/19

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  • 歴史のある絵本

    かなり昔に出版された、歴史のある絵本です。
    やはり、絵が素晴らしいですね。
    日本画の大家の先生とのこと。
    最近の絵本では、まず見られない絵かと思うので、良い影響になりそうです。
    着物の柄・踊る姿の美しさには、目を見張るものがありました。

    掲載日:2012/05/18

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