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天狗の恩がえし」 みんなの声

天狗の恩がえし 作:片山 清司
絵:小田切恵子
出版社:アートダイジェスト
本体価格:\1,800+税
発行日:2002年
ISBN:9784900455740
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 主人公が大人ばかりなので上手に紹介。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    「お能の絵本シリーズ」の一つです。
    まずこの本を見つけた時、“能”を扱った絵本が出てたんだ〜。と思いました。
    巻末にシリーズにあたっての解説が載っていて。それを読んで、やっとこれが「お能」として有名な一つである理由が納得いきました。
    主人公の一人である天狗が、早変わりで化けるシーンが見せ場だったのではないかと推測します。
    昔のお話しですから、お釈迦様の尊い説法を聞く。というくだりも聞いている人たちの心に残ったのかもしれません。

    登場人物が大人の僧や天狗なので、
    絵も本のサイズ自体も大きく、見やすいのですが、子どもたちに読むときは、興味を引くテーマを作って紹介したほうがいいかもしれません。

    掲載日:2017/08/20

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  • お茶目な天狗

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    「お能の絵本シリーズ」第2巻
    天狗と言えば何やら怖くて恐ろしいイメージがありますが、
    ここで描かれる天狗は・・・。
    昔京都の東北院というお寺の杉の木で、光を放って皆を怯えさせていたトンビ。
    子ども達にいじめられているところを
    お坊さんに助けられます。
    その夜、お坊さんを訪ねた天狗はその時の御礼をしたいと言うのですが・・。
    いたずら心でひどい目に遭ったり、
    御礼をしたい一心でしたことがとんでもないことになったり。
    天狗の無邪気な姿が印象的でした。
    きっと能では迫力のある舞台でしょうね。
    それにしても、今でも大切に残されていると言われる
    「天狗の羽」。
    見てみたいと思いませんか?

    掲載日:2006/10/19

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