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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ちいさなふるいじどうしゃ」 みんなの声

ちいさなふるいじどうしゃ 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:たなべいすず
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年01月
ISBN:9784572002181
評価スコア 3.68
評価ランキング 30,002
みんなの声 総数 18
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  • 暴走車の結末は

    教訓的なお話だとしても、ちょっと乱暴な展開です。
    暴走する車がぶつかってきて、みんなが無事でいることが、無理すぎます。
    汽車とぶつかってきて、バラバラになったとしても、解体部品がそれほど役に立つとも思えません。
    ブラック過ぎる気がしました。
    でも、子どもたちは、現実と切り分けして読むのでしょうね。

    掲載日:2014/12/24

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  • 娘の一言で、大爆笑

    4歳娘・8歳息子と読みました。
    わがままな「ちいさなふるいじどうしゃ」のおはなしなのですが、同じことの繰り返しで、最後には、こうなりました・・・という流れです。
    わがままの3回目、「ちいさなふるいじどうしゃ」が、キャベツをはねとばした瞬感、娘が、『変なやつだな!!』と「ちいさなふるいじどうしゃ」に言ったのです。私と息子は、その場に確かに合ったその一言、誰もが何か言いたくなったその瞬間に聞いたその一言が可笑しくて可笑しくて、次からの同じことの繰り返しを、大爆笑しながら読み進めました。内容的には最後はほっこり・・・。
    挿絵にも工夫があって、次の被害者がよく分かる、そして、被害者達が後をついてきているという、とてもユニークな挿絵で、とても楽しめます。

    我が家は娘の一言でかなり笑えましたが、ぜひお勧めの1冊です。

    掲載日:2012/12/07

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  • ほのぼのじゃなかった・・・

    「わたしとあそんで」や「もりのなか」など、大好きなエッツ作品で、しかも息子の大好きな自動車のおはなしがある!と喜んで読み始めたのですが、なんだかスゴいお話でした。丘の上で運転者さんに待っているように言われたちいさなふるいくるまが、勝手に一人で丘を駆け下り、道で出会ったかえるやうさぎ、あひる、うしなどを蹴散らして進みます。最後には機関車に衝突して、空中に跳ね飛ばされてしまうのですが・・・
    白黒のみのやさしいタッチの絵で、温かみを感じるのですが、ちょっとお話が乱暴すぎるような。おひゃくしょうのおばさんをはねとばしてしまうところなどは、ちょっと怖くなってしまいました。
    でも、最後のページを読むと、ちょっとニヤッとしてしまう自分がいます。たまにはほのぼのだけでなく、ちょっと意地悪なお話を読むのも気分転換にいいかもしれません。

    掲載日:2012/01/31

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  • こんな結末とは

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    自分勝手な「ちいさなふるいじどうしゃ」が、自分の走る道にどんな動物たちがいても、決して止まらずに跳ね飛ばして進みます。

    なんて無謀なひどいじどうしゃでしょう。
    でも、ちゃんと報いを受けます。
    てっきり、じどうしゃは反省して、元の姿に戻してもらい、自分がはねた動物たちを乗せて・・・というラストかと思いきや・・
    そんな甘いものではなくてびっくりしました。

    でも、温かみのある絵なので残酷さはありません。
    ちょっとかわいそうな気はしますが・・・

    掲載日:2011/12/06

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  • 災難は一家の農家に起こった!?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    教訓的な話?という感じでした。
    それにしても、個人的にこの『ちいさなふるいじどうしゃ』の性格は嫌いです。
    文章は、聞き手が聞いやすい繰り返しのリズムがあって、面白いと思いました。さすが、マリー・ホール・エッツです!!
    「ちいさなふるいじどうしゃ」に轢かれたり、飛ばされたりした人や動物たちは、その後体は大丈夫なのでしょうか?
    (このお話を聞いていて、心配しちゃいお子さんもいるんじゃないかな?)

    最後のページを見てあれ?っと、思いました。
    けっきょく、あの「ちいさなふるいじどうしゃ」に轢かれていたのは、一家の農場の奥さんや動物たちだったみたいですね〜。
    物語の中のことだとわかっているので、災難といえばすごい災難ですが、ここまでくると、笑っちゃいますね。

    掲載日:2011/09/01

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  • 驚きました

    大好きなエッツの作品。
    しかも車がテーマなので、いいなと思って読みましたが
    どんどん無茶して走る車。
    誰かとめてあげて、と思いながら
    やっぱりがっしゃーんと機関車にぶつかって。
    バラバラになって、修理して改心するのかと思いきや
    そうでもないし・・・

    この車が何が嫌だったんでしょうか。
    運転手さんもお前のための水だよと言っているのに。
    なんだか、最後も見せしめのように
    バラバラの部品を使用してるみたいに思えて、
    あまり好きになれませんでした。

    掲載日:2011/06/08

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  • ちょっと乱暴な展開です

    3歳0ヶ月の息子に読んでやりました。車の本を探していたので読んでやったのですが、少々乱暴な車のお話でちょっとオススメはできないかも。

    まず、自分勝手な車なので、道路は我が物とたまたま歩いている動物や人間を片っ端から跳ねていくのです。幸い、大怪我にはなっていないようですが、いかがなものかとちょっと退き気味。その上、道路を横切る機関車を跳ねてやろうと突っ込んでいくのですが、逆にばらばらに。いくらなんでも、こんな仕打ちは・・・と唖然。

    ばらばらになったパーツをあるお百姓さんの家で色々な形で利用していますが、それだってちょっと心がないなーと思いました。あまりにも無理矢理というか、とってつけたエンディング。

    全体的にストーリーが乱暴な展開をするので、子どもに読み聞かせるのにはあまりお勧めできないと思いました。

    掲載日:2010/09/20

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  • 機関車に体当たり

     小さな古い自動車が、動物たちをはねとばして走っていきます。弱い者いじめをしているようで、いやな感じです。でもこれくらいのキャラクター設定のほうが、わかりやすいのかもしれませんね。
     自動車は機関車に体当たりして、こなごなになりました。

     シンプルでスピード感があって、読みやすかったです。ラフに描かれた絵がいきいきしていて、味わいがありました。
     図書館で借りた本は、1981年発行のものでした。30年も前の本にしみじみしました。

    掲載日:2010/09/05

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  • エッツの作品の中では。。。

    子供たちは、エッツの絵本はとても好きなのですが、この本は一度読んだら二度と持ってきません。ふるいじどうしゃの、あまりにも自分勝手で意地悪なところに、心が荒むようで、私もこの本のあらすじをどう受け止めたら良いのかわからないほど、エッツの作品の中ではちょっとガッカリな一冊でした。

    掲載日:2010/08/30

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  • まさか、こんなことになるなんて…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    運転手さんに、
    「ここで、待っていてくれ。」
    と言われた小さい古い自動車でしたが、
    「いやだ!」
    と言って、ひとりで走りだしてしまいました。
    いっぴきのかえるに出会い、石とカエルは跳ね飛ばされ、うさぎたちも跳ね飛ばされ、次から次に…

    気かんぼうは、こんなことになるというお話でしょうが、いとも簡単に跳ね飛ばされてしまうものたちがあまりにも気の毒で、辛くなりました。
    ストレートな絵の表現は、わかりやすいだけに、かなり衝撃的でした。さて、この気かんぼうには、どんな結末が訪れるのでしょうか。

    掲載日:2010/08/02

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