あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ステラのえほんさがし」 みんなの声

ステラのえほんさがし 作:リサ・キャンベル・エルンスト
絵:藤原 宏之
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784494007394
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,675
みんなの声 総数 19
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  • 本は大切に。

    とても面白いです。でも、本は大切にしなきゃいけないよ!ということを感じました。
    自分の本が汚れたりするのは嫌なのに図書館のなら自分のでないから気にしないという息子に、大切にしようね、と読後の流れでお話しました。

    掲載日:2015/09/01

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  • 大事な約束

    このお話は、ステラという女の子が図書館の本を返却する日に返却しなくちゃならない本が無くって、町のみんなに聞きまくって探すお話でした。その絵本は周りに回って結局図書館についていました。でも、返却日を守ろうと必死に探している姿はとっても素敵でした。

    掲載日:2014/12/09

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  • 大変だけど楽しい絵本

    6歳長女に借りました。女の子のステラが図書館から借りた絵本をなくしてしまい、それを探すお話です。ステラにしたらとても大変なことです。早く探さないと図書館の先生に怒られてしまうのですから。でも、絵本探しが、大変なんです。前に絵本を見た人に聞いたら、その人は別の人に渡したって言うし…。大勢での絵本探しになっていくんです。長女は増えてく人数にビックリ。大笑いしていました。「ありえないよねー」って。

    掲載日:2014/03/09

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  • 本の行方!

    ステラが図書館で借りた本をなくしてしまったことから本の行方の追跡調査が始まります。ぞろぞろ、ぞろぞろと人が増えて全員がついていくのが面白いし、責任感があると思いました。本の感想が夫々に違っているし、本を読んでいるのに驚きました。本好きな人ばかりだったようで、帰りには全員が本を借りているのにも驚きました。やっぱりみんな本が大好きなんだと思いました。

    掲載日:2011/09/22

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  • この本をなくさないでください!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    『STELLA LOUELLA’S RUNAWAY BOOK』が原題。
    このニュアンスも味わいたいものです。
    主人公のステラが図書館から借りた本が、返却期限当日、見当たらないのです。
    さあ、約束の5時までに探し出すことができるでしょうか、というハプニングストーリー。
    目撃者はたくさんいるのに、本はどうやら次から次へといろいろな人の手に渡っている様子。
    その目撃情報および本のコメントが面白いです。
    本を訪ねて三千里、の様相です。
    しかも、途中の証言者たちも、一緒に探してくれているので、
    事は大きく増幅します。
    結末は何とも見事ですが、やはり、細部に描かれたサブストーリーにも注目。
    ステラの探していた本の題名は?
    表紙のぼんやりとした絵、および、証言者たちのコメントから、
    『三びきのくま』かと類推したのですが、唯一、警官のコメントが照合しません。
    かくして、私の探究は迷宮入り(涙)でした・・・。
    ともあれ、本に夢中なステラの姿に嬉しくなりました。

    掲載日:2011/03/12

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  • マンガチックな絵が魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    題名と表紙の絵に惹かれて読みました。
    表紙の絵は、懐かしい図書館カード。
    図書館では、今やPC管理されているので、見かけなくなりましたね。
    アメリカの図書館でも同じように管理していたのかが気になりました。

    物語は、主人公のステラが借りた本が、返却期限の土曜日朝、見つからないというシーンから始まります。
    それから、絵本探しが続くのですが、その時に介在した人も一緒に探すので、どんどん探す人が増えていくというのがミソ。
    最後なんて、総勢20名にもなって探すのです。
    一緒に探す人たち皆が、その探している本を読んでいて、思い思いの感想を述べますが、一体どんな本なのか読みたくなること間違いありません。

    結局、オチとしては灯台下暗しという感じ。
    絵自体が、ちょっとマンガチックなので見るだけでも楽しめる絵本です。
    図書館の期限は守らないとならないという当たり前のことを、諭してくれる側面も期待できるかと思います。

    掲載日:2010/09/20

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  • 私にも読ませて

    同じ本を読んでも好きな処がそれぞれ違う。
    当たり前だけどこんな風に絵本で読むと面白いなあと思いました。
    どんどん増えていく人たちがコミカルです。
    それにしてもこんなに皆を虜にする本ってどんな本なのでしょう。

    掲載日:2010/02/26

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  • 本好きな人たちのお話

    図書館で働く私にとっては、ちょっと困ったお話なのです。

    返却日に返そうと探したらステラの借りた絵本が見当たらない。
    弟がポストに置いたよというところから話はとんでもない展開に。
    絵本はいろんな人と巡り合い、次々と旅を続けて…。
    関わった人たちが、ステラと一緒に絵本を探し歩きます。
    結末を話してしまうと、面白みが半減すると思うのでそれは読んでみてのお楽しみ。
    巡り合った人たちが皆絵本を読んでいること、絵本の中のお気に入りの場所を話してくれるので、みんなまとめるととてもすごい絵本になりそうです。

    楽しい絵本を家族で共有するのは、我が家でも日常のこと。
    でも、お外には出さないように。

    皆さん、期限は守りましょう。
    また貸しはだめですよ。
    返却期限を全く気にしないわが子に読んであげました。

    掲載日:2009/09/29

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  • 身につまされるお話

    ここまではないにしても、私にも経験があります。

    ついいつも置かないところに置いてそのことを忘れてしまったりするものです。

    焦りますよね。返却日なのに本がないと、うちでは家族総動員で探しています。

    身につまされるお話でした。

    数珠つなぎのように、絵本捜索隊が連なっていく様子がおもしろかったです。

    ステラは今後気をつけるのでしょうね。私も気をつけなくてはと思いました。

    掲載日:2009/09/17

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  • 自分で図書館を利用する年頃から

     絵本好きのステラが主人公。
     学校の図書館から借りた絵本をなくしたところから始まります。
     絵本の行方をたどって、いろんな人に尋ねまわります。
     どの人も絵本のおもしろかった所を記憶しています。でも絵本は、人の手から手へ…。
     
     公共物を大切にしているステラ。規則をきちんと守ろうと必死なステラ。
     でも、ステラのおかげで、たくさんの人がこのステキな」絵本を読むことができましたね。

     
     最後のページの絵がほほえましかったです。

    掲載日:2009/06/18

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