あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

あっちゃんのはたけ」 みんなの声

あっちゃんのはたけ 作・絵:大西ひろみ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784893256423
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 30
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  • キュウリの花もきれいだよ 

     野菜嫌いな子はいるもので、いったいどんなきっかけがあったのでしょうか。
     野菜は身体にいいことはわかっているけれど、口にもできないのは可哀想で、できれば子どもが小さいうちに矯してあげたいもの。
     自分で育てた野菜ならどうかしら。これは多くの親が考えつく答えかもしれません。
     実際菜園で野菜を育ててみると、小さな子どもたちがたくさんいます。ぼくんちのキュウリだよ、わたしんちのナスは大きいわ、と随分楽しそうです。
     こういうきっかけで野菜嫌いがなおるなら、菜園もいいものです。

     この絵本の主人公、あっちゃんも野菜嫌いな女の子。
     一緒に暮らしているおばあちゃんが菜園をやっていて、無理矢理連れていかれます。
     おばあちゃんはまずは土を耕します。土の中には色々な虫がいますから、あっちゃんは気になってしかたがありません。子どもというのは、動いているものは好きです。
     だから、つい、「あっちゃんにも やらせて」となります。
     次はキュウリの苗植え。おばあちゃんの作業を見ていると、やっぱりしたくなります。
     水やりだって、やっぱりしたくなって、まんまとおばあちゃんの策略にはまってしまうのです、あっちゃんは。

     とうとう雨が降った日には畑が気になって、ひとりで出かける始末。
     菜園を始めて頃はこの時のあっちゃんの気持ちでした。雨が降ったらどうなるのだろう、風は大丈夫だろうか。農家の人のように野菜で生計を立てているのではないのに、うんと気になります。
     まして水害や台風で畑が被害にあったニュースなどみると、とっても悲しくなるようになりました。育てる苦労が、少しはわかるようになったからかもしれません。

     さて、雨の日一人で畑に出かけてあっちゃんはキュウリに小さい実がついているのを見つけます。
     絵本の世界ですから、限られたページで物語を進行しないといけないことはわかりますが、野菜を育てて最初に感動するのは、花をつけた時かもしれません。さっかくだから、あっちゃんが花を見つけてもっと実がつくのを楽しみにする場面を書いて欲しかった。
     そこがちょっぴり残念。

    掲載日:2015/10/06

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  • 楽しいけど、内緒

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    王道の、野菜が大好きになるストーリー。
    野菜嫌いのあっちゃんを案じて、おばあちゃんは畑仕事に誘います。
    もちろん気が進まないあっちゃんですが、おばあちゃんは畑の魅力をたっぷり実演して見せ、
    とうとうあっちゃんも、一緒に畑仕事を始まるのです。
    もちろん、野菜嫌いの?プライドもありますから、楽しいけど内緒、
    というのが微笑ましいです。
    野菜が大きくなる様子も丁寧に描かれ、こちらまでその楽しさが伝わってきます。
    ほうら、この笑顔、大成功です!
    食育絵本として、幼稚園児くらいからいいですね。

    掲載日:2015/10/05

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  • 美味しいと思う

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    あっちゃんは野菜が嫌い
    息子もあまり食べないタイプ

    おばあちゃんと一緒になって苗から食べられるようになるまで
    育てます。
    そして野菜大好きになったあっちゃん
    素晴らしいですね。

    そしてあっちゃんの心の声が
    面白いです。

    掲載日:2014/04/13

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  • 畑仕事

    あっちゃんは野菜が大嫌い。あっちゃんだけでなく子どもはみんな野菜嫌いなんですが、それでおばあちゃんの畑仕事を手伝うことに。おばあちゃんもお手伝いも好きなんですね。わが子もジャガイモ掘りを手伝ってから、やさいってこんなにしてできるんだーって、食卓で話すようになったので、やっぱり畑仕事を手伝うって一番の勉強だなとおもいました。

    掲載日:2013/12/07

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  • 素敵なおばあちゃん♪

    表紙からして、いい雰囲気です!

    野菜の好き嫌いって
    決め付けない方がいいんですよね、きっと
    あっちゃんは
    おばあちゃんのお陰で
    大好きになるみたい

    そのおばあちゃんのやり方?が
    とっても上手

    食べることに
    無理強いしないし

    畑作りを一緒にすることで
    あっちゃんが、気付いていくんですもの
    素敵ですよね

    白い割烹着もいいなぁ〜
    にこにこ顔もいいし
    ちょっとあぶなっかしくて
    あっちゃんが、「おばあちゃん、大丈夫!?」と
    心配したり
    お手伝いすることもあります
    それもきっといいんですよね

    おとうさんと、おかあさんもいい雰囲気
    食卓のお料理が物語っています

    食育に、お薦めです♪

    掲載日:2013/06/25

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  • 育てたら、食べたいね

     うちでは、野菜を育てたことがないですが、花はいくつか植えています。花が咲くとうれしいので、野菜が育つもの楽しいだろうなと思います。

     あっちゃんが、自分で土をたがやし、水やりをして育てたきゅうり。毎日、おおきくなっていくきゅうりを見ていたら、食べてくなるはずです。
     おばあちゃんの畑には、いろいろな野菜が並んでいます。食べるだけでなく実際に野菜を育てることも、食育なんだなと思いました。

    掲載日:2012/05/15

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  • 春なので

    うちもささやかながら自宅で家庭菜園をしているので、この絵本読んでみました。野菜作りの楽しさがいっぱい詰まっていてよかったです!!この絵本では、オーソドックスな野菜が登場しているので、この絵本をまねて自分の家にも植えようかって言って盛り上がってました。

    掲載日:2012/05/14

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  • 食育

    野菜嫌いの克服のために、おばあちゃんが思いついたのは、畑仕事。
    これって、食育そのものですよね。
    野菜の克服は、もちろんですが、注目して欲しいのは、あっちゃんの表情。
    前半では、八の字眉にへの字口ばかりのあっちゃんですが、だんだんと明るい表情が見られるようになりました。
    そして最後の収穫では、笑顔全開ですよね。
    気持ちの面でも、大きな成長を感じます。

    掲載日:2012/04/11

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  • 子どもはみんなやりたがり

    図書館から借りてきて置いておいたのですが、娘はすでに
    自分で読んでいました。自分で読んで気に入ったものだと、なんだか
    すごーくうれしそうに「読んで」って持ってくるのです。
    ちなみに娘は野菜大好き。特に生の人参が大好物なので、あっちゃん
    とは違うのですが、食育とかそういうこととは関係なしに、あっちゃん
    に共感を覚えたようなのです。
    最初はいろんなことをやりたくなかったのに、おばあちゃんがやって
    いるのをみるうちにやりたくてうずうずしてきちゃうところ。そこが
    「やりたがり」の娘にはツボだった!

    あっちゃんは、自分できゅうりを育てて、野菜がきらいじゃなくなった
    ようで、よかったよかった。
    なんでもやってみると楽しいもんですよね。

    掲載日:2012/01/30

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  • 野菜嫌いな‘あっちゃん‘がおばあちゃんと畑仕事をしながら、だんだん野菜が好きになるというストーリーの絵本。

    最初は嫌々お手伝いをしていたけれど、畑仕事の楽しさを知って、野菜を育てるのがどんどん好きになっていきます。

    おばあちゃんが、一つ一つ丁寧にあっちゃんに畑仕事を教えてあげて、あっちゃんも次第に畑仕事が好きになる。けれど、おばあちゃんにそれを気付かれないように「おばあちゃんが好きだからお手伝いするんだよ!野菜が好きだからじゃないよ!」というやりとりも、とても可愛らしくて、ほのぼのする絵本です。

    生き物を育てる大切さや、お手伝いの楽しさ、食べ物を粗末にしないという事が伝わる絵本だと思います。

    掲載日:2011/08/26

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