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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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シーフカ・ブールカ まほうの馬」 みんなの声

シーフカ・ブールカ まほうの馬 絵:B・ディオードロフ
訳:松谷 さやか
再話:M・ブラートフ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784834025323
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 三人兄弟の末っ子のサクセスストーリーですが、お話が面白いのとは別に、展開の飛躍に戸惑わされました。
    畑が荒らされた原因を確認しに行って眠ってしまった二人の兄とイワンの関連、火を噴く馬の耳の中に入って変身するイワン、お姫様の婿選びの席に参加したお兄さんたちにはなんとお嫁さんがいるというナンチャッテ話…。
    戸惑いを感じる要素を多分に持ちながら、絵はとてもきれいです。
    ロシアの昔話は大陸性展開なのでしょうか。

    掲載日:2014/01/24

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  • 三番目の息子

    「イワンのばか」と呼ばれて家族がバカにされている三番目の息子。

    昔話は、古今東西に関らず、三番目の息子が成功するお話が多いですね。

    イワンは、バカと呼ばれながらも賢さを備えていたのだなと思いました。

    そして、荒馬を乗りこなす勇気と度胸もあるのですね。息子は「シーフカ・ブールカ」と繰り返される言葉と馬の耳に入ってイワンが変身するところがおもしろかったようでした。

    指輪が手掛かりとなるところが、「シンデレラ」を思わせるお話でもあるなと思いました。

    掲載日:2009/02/17

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  • 三度の挑戦!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    三人兄弟の末っ子の息子が、まほうの馬をてなずけて、知恵と勇気で幸せをつかみとるというロシアの昔話です。

    最初、読んでいくと(あぁ、昔読んだ『せむしの子馬』のはなしか・・・)と思ったのですが、
    読み進めていくとどうやら違うはなしのよう・・・?
    どんな迫害を受けても気付かないほどのばか正直なイワンがでてくる『イワンのばか』というはなし?でもなさそうと思いながら読んでいました。

    これは、ロシアの昔話によくある典型的なはなしをいろいろ取り入れて書かれたのかと思いました。
    ばか者扱いをされている三人兄弟の末っ子の息子が出てきたり、
    姫の指から金の指輪を抜き取るのに、三度の挑戦があったり、
    最後はやっぱり、ハッピーエンドで終わったり・・・
    イワンが魔法の馬で飛び上がって届かなかった時に、
    丸太一本ぶん、二本ぶん、三本ぶんだけ届かないと表現していたのが面白かった。
    何度も挑戦するイワンの努力はすごいなと思う。
    そのお陰で、幸せも手に入れたのだから。

    文章量が多いお話でしたが、展開の繰り返しや話の面白さも手伝って、最後まで静かに聞いてくれました。
    時間のあるときに、じっくり読んであげてください。

    掲載日:2008/02/29

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  • わくわく、どきどき

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ロシアの昔話です。
    知恵と勇気を持って幸せをつかみとる末の息子。
    昔話の定番といってもいいです。

    三人兄弟とか、三回挑戦したりとか、昔話は3が好きなようです。
    息子もこの繰り返しがおもしろいと言っています。

    絵がロシアの生活を垣間見れておもしろいです。
    衣装もカラフルできれいです。
    だた、リアルすぎて想像する楽しみがないところが残念だと思いました。

    掲載日:2007/11/27

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  • どこかで読んだ要素が一杯詰まった昔話

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    “ロシアの昔話”というのに魅かれて、中身も見ずに借りたのですが、読み始めると、おお!これは昔大好きで何度も読んでもらった『せむしの子馬』ではないか?と思いました。
    けれど読み進めると、展開が違うのです。
    3人の息子という設定と、金色の馬が毎夜畑を荒らすというエピソードが同じだけでした。
    また、主人公は“イワンのばか”と呼ばれているのですが、『イワンのばか』というお話とは別のものでした。
    ロシアの昔話では、『ガラスめだまときんのつののヤギ』と『きつねとうさぎ』の展開がそっくりだったので、結構昔話って、たどっていけば、根っこが同じということが多いのかもしれません。
    さて、お話は、昔話によくあるパターンの3人兄弟の末っ子の昇進物語です。
    馬鹿者扱いされている末っ子が、運がいいだけではなく、自分でも機転を利かせて状況を上手く乗り切っていますし、なかなか愛嬌があって、応援したくなる人物設定でした。
    文章量も多いのに、次男も最後までよく聞いていました。
    いろいろ考えるようになった娘は、「なぜお姫様はいつもとても美しいという設定なのか」「○○ができた者と姫を結婚させるというおふれなんか出して、○○の技術だけ持ってて物凄く性格の悪い男が来たらどうするんだろう」などと、突っ込んでいました。

    掲載日:2006/10/20

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