あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

地 球 その中をさぐろう」 みんなの声

地 球 その中をさぐろう 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1975年
ISBN:9784834004458
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 10
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  • 細かい!

    加古さんらしく、いろーんなものがどっさり載っている
    絵本です。地球にある様々なものが。
    いや、もう絵本とは言えないくらい。
    図鑑と言ってもいいと思うのです。
    特に男子におすすめかな?こういう細かいものを見るのが
    好きなのは男子に多いですよね。
    でも、「物語大好き」な私も楽しむことができたので
    きっと「物語好き女子」でも楽しく読むことができると
    思います。
    購入して手元にあるのですが、まだ娘には読んでいないです。
    読むのに時間がかかりそうですし(汗。

    掲載日:2014/10/07

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    2
  • この絵本、実によく出来ています。

    地球の生き物について、現代生活について、地学的なことについて、この絵本は説明してくれています。
    巻末には索引があり、この絵本に登場した物の名前が記載されているのですが、まあ、この量には驚かされます。

    私は、この絵本に小学生の時に出会い、親にさんざんねだって買ってもらった記憶があります。
    お話ではなく、図鑑めいた絵本なのですが、とても惹かれる絵本の一冊でした。
    地下に住まう生き物たち、小さな花、動物たち。その描き方が実に加古さんらしいというか、なんというか。
    普通一般の描き方ではないのですよね。視点が変わっていて非常に面白いのです。
    「ありの結婚飛行」や「しんだかぶとむしのめす」「うさぎのよこっとびのあしあと」「アセチレン溶接」…思わず感嘆、とも絶句とも言えるようなため息がもれます。

    この絵本は、虫が(とりあえず2Dなら)好きで、建物の成り立ちなどにも興味がある息子のために購入しました。
    正直、小学生から大人まで、という絵本で、内容が結構高度なのですが、
    見ているだけで楽しいし…と軽い気持ちで買ったのですが、
    分からないなりにも、結構面白い絵本だったようです。

    ただ、「ウィーヒェルト・グーテンベルグってなに?」とか、
    「シアル(花崗岩質層)ってなに?」「餅盤ってなに?」と
    直球勝負で聞いてくる息子には、正直閉口いたしました。
    無学な母は、そんな言葉、いまだかつて聞いたことないんですが…
    (いや、学校で聞いたのかもしれませんが、まったく覚えておりません)

    この絵本は、一つ一つの専門的な用語についてはさておき、地球の不思議については、とてもわかりやすく説明してくれていますので、小学生のお子さんにぜひおすすめです。
    最後の加古さんの言葉が、また加古さんらしくて素敵です。

    ーきっと この本を読んでいるあなた方(君たちでなく、あなた方、というのが良い!)の中から
    この地球の謎を研究したり、宇宙の不思議を明らかにする人が出てくるでしょう。

    さあ、それでは、あなたもわたしも 
    みんながんばりましょう。
    さようなら。ー

    そうです、この絵本を読んだ、未来を生きる子供たち。
    どうぞ、たくさんの謎を解きあかしていってください。
    私も、心からそう願っています。
    というか、あなたもわたしも、の中には、この「私」も入っているのでしょうかね?
    はい、加古さん、がんばって勉強します…。

    掲載日:2006/10/22

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    2
  • 赤線でさり気なく教えてくれる深さ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    いやいやいや……(^^;)ここまでしっかりわかりやすい「地球」についての絵本。ビックリしました。さすが加古さんです。
    表紙の絵のシンプルなところも、中身がギュッと凝視くしていて面白いです!
    科学的なこと、自然、歴史、純粋にこの地球の中身が気になる人にお薦めです。
    内容は進めば進むほど科学的に難しいことも書いてありますが、子どもたちにわかるようによく考えて言葉を使ってくれているので、興味のある人には嬉しい内容だと思います。一人読みで読んで理解できるのは小学校の高学年以上くらいからでしょうか。

    特にすごいなぁと思ったのが、
    各ページに(赤線でさり気なく)地上からどのくらいの深さなのかという目印の線が書かれていることです。
    最初の虫や小さな土の中で生活する動物が登場するあたりの単位は、
    ○p、○mだったのに、最後の方は何千mや何万qの単位になっていました。
    深さのレベルは、マントルや核まで到達します。
    最後には宇宙にまで目を向けさせてくれる素晴らしい作品でした。

    掲載日:2012/03/06

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    1
  • もっと知りたい!

    同じシリーズの『宇宙』を先に読んで、人間が太刀打ちできる相手じゃないなと感じましたが、それは『地球』も同じでした。

    なんとなく、人間が地球を支配しているかのような錯覚にとらわれますが、それは地球の表面だけのこと。
    人間の手が届くのは、皮膚のように薄い薄い地殻部分のみ。
    この本は、40年以上前に描かれたものですが、40年の時を経ても、まだ地殻を超えることができていないと気づいて、すごい衝撃でした。

    とはいえ、今解っている部分だけでも、すごいことですけど。
    さまざまなデータの含まれた断面図は、とっても見ごたえがありました!

    『宇宙』も『地球』も謎だらけ。
    この本を読んで、「もっと知りたい!」そう思いました!

    掲載日:2016/08/19

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  • 考えよう

    この本は大人が読んでも難しい。でもそれをわかりやすくかかれた本です。答えがでるようなほんではなく、みなが考えて、そして考え続けようという本だと思います。字をすべて読むと時間がかかるしまだ理解できないので、お話をしながら絵を見る(読む)ようにしています。図鑑でもなく物語でもない、でも大切な本です。

    掲載日:2014/03/19

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  • 難しいけど、ためになる

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     今度初めてプラネタリウムに保育園で行く次女のために読んであげました。
     かなりむずかしいです。
     ちゃんと真剣勝負で地球のことが書いてあります。でも、小さな子供でもわかる言葉で書いてあるので、なんどもなんども読んであげられれば、理解もきっと深まると思います。

     火山の場面では、最近あったアイスランドでの火山の映像のことを話したり、地震の話では、津波の話をしたり、、と、次女の中でもいろいろと想像が膨らんだことと思います。

     この絵本にあるように、将来宇宙のことに興味を持って仕事にしてくれてもいいな、などと、勝手に夢を膨らませた母なのでした。

    掲載日:2010/06/15

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  • 地球の中ってこんなんだぁ

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    わははははと何も考えずに笑い飛ばす絵本も素敵ですが、地球がどうなっているかを描いている地球の絵本も素敵です。最初のころのページで子供に興味を持たす身近な虫や動物、、そして植物に、その根も描かれていてわかりやすくてよかったです。
    都会の地下とか、さらに下のコアとかマントルも楽しくみました。
    昔、両親に図鑑を買ってもらったことがあるのですが、ハードカバーの丈夫である本がばらばらになるほど読んで、学校で理科の授業してもわりとすうっとこの手の図鑑を読んでいたおかげで頭の中にはいりました。
    姪っ子はまだ小学3年なのでまだよく理解していないようですが、この絵本図鑑私が気に入ったので、誕生日かクリスマスに贈ろうかなと思っています。

    掲載日:2009/04/27

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  • 探検している気分☆

    ふだん、地面の下の様子は目に見えないので想像するしかないのですが、この絵本はまさにそのテキストといった感じです。

    私が子どもの頃の絵本なのでとても古い絵本ですが、大人になった今、読み返してみてもよくできているなあと思います。


    「土の中を探検している気分!!」と、子どもたちとじっくり絵を楽しめました。


    地表で暮らしている私たちがふだん目にできないものを絵本を通して知ることができるって素敵です。

    かがく絵本として、想像の地図としてぜひ手に取ってみてください。

    掲載日:2008/10/19

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  • かこさとしワールド

    素晴らしい本です。

    「ことばのべんきょう」の科学版のような感じです。
    もちろん対象は大人まで楽しめるものですが。

    易しい言葉で地球の地面の中のしくみや成り立ちが書かれています。
    絵も細かく、植物や動物などは大きさまで記載されています。
    事典のように索引付きです。
    子どもに科学の興味を持たせるきっかけになりそうな本です。

    4歳前の娘は、まだ本の内容を全部理解できませんが、3割程度、最初の方の土の中の植物、動物のあたりは分かるようです。

    掲載日:2008/02/27

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  • 子供から大人まで興味深い絵本

    この絵本ですが、主人が子供の頃に親が買ってくれたらしくて、
    たまたま手元にあった絵本です。
    5才の息子にはまだ難しいだろうと思いつつ、息子の本棚においていたのですが、
    この絵本を見つけた息子がすごく夢中になって見ていました。

    とにかく、絵が細かい!描かれているもの全ての名前を
    しっかりと書いてあるのはもちろんのこと、植物だったら
    土の中に隠れた根っこの部分も描いてあるし(根の長さまで)、
    アリの巣やも田んぼ、畑、冬眠している動物や昆虫の巣穴の様子、
    マンションや地下鉄、海・・・あらゆるものの切断面がずっと描かれています。

    つまり、地球上にあるもの、そして地面(地球)を切断して、
    絵で説明し、わかりやすく表現してくれているんですよね。
    息子にとっては、想像するしかなかった土の中に隠れている世界を
    この本で見ることが出来て、すごく興味深かったようです。

    後半になると地層や地球の真ん中のお話、宇宙のことまで
    出てきます。絵を見るだけでも十分理解できますし、
    小学生から大人まで楽しめる1冊だと思います。
    シリーズで、「海」もあるようです。

    掲載日:2007/10/27

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