雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

にじいろのさかな しましまをたすける!」 みんなの声

にじいろのさかな しましまをたすける! 作・絵:マーカス・フィスター
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1997年10月
ISBN:9784062619691
評価スコア 4.42
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  • 仲間はずれの葛藤

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    にじいろのさかなシリーズ第2作目。
    前作でキラキラうろこをみんなに分けてあげて、仲良く暮らしているにじうお。
    そんなにじうおの前に現れたのが、しましまさかな。
    きらきらうろこで結束していた仲間たちだっただけに、
    みんなはしましまを受け入れられません。
    にじうおは、経験上違和感を感じながらも仲間の考えに同調します。
    このあたりの心の動きは、子ども時代ならみんなあるような気がします。
    だからこそ、その後のにじうおの行動には勇気付けられますね。
    その気持ちは、にじうおに比べて少なかったとはいえ、
    仲間たちにも潜在的にあったと思います。
    謝り方も、個性がありますね。
    だからこその嬉し涙。
    しましまの気持ちがとても伝わってきました。
    ありのままの心の動きに、好感をもてました。

    掲載日:2009/10/13

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  • 人間もおなじですね

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    あとにでたにじいろのさかなのシリーズに
    しましまがでていて、存在が気になったので
    しましまがメインであろうこちらも
    読みました。こどもの反応もなかなかでした。
    グループができて、みんなが仲良くなるのはとても
    いいことですが、反面、閉鎖的というか、
    他を受け入れられなくなることもありますよね。
    そういうのってよくないなと思いながらも
    なんとなく仲間の意見に流されてみたりとか。
    でも、仲間はずれにすることがよくないことなのは
    みんなわかってる。息子も
    幼稚園でこんなかんじになったりするのかな?とか
    想像しながら読み聞かせました。
    最後にはみんな仲良くなって、ホッ。
    仲良くなるのも大げさにお友だち論を語るでもなく
    自然な感じだったのが、とてもよかったです。

    掲載日:2016/10/09

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  • 仲間っていいな!

    しましまの魚が、みんなの仲間に入れてもらえて本当に嬉しいです。にじいろの魚なら、しましまの魚の気持ちが痛いほどわかっているから、優しく出来るし思いやりもあるのだと思いました。しましまの魚がさめに襲われそうになるとみんなで協力してさめから助けてくれてみんな優しいんだと思いました。仲間っていいなあって思いました。きらきら感が綺麗で、役に立ってるしよかったです。

    掲載日:2015/06/17

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  • みんな優しいね

    にじうおに鱗をわけてもらって、仲良くなった さかなたちの群れ。
    「仲間に入れて」と現れたのは、輝く鱗を持たない しましまのさかな。

    鱗がないことを理由に疎外する、リーダー的な さかな。
    かわいそうに思いながらも、逆らえない にじうお。
    人間社会の縮図だなぁって思いました。
    みんなで仲良く遊べばいいのに。

    でも、しましまに命の危険が迫った時、さかなたちに変化が!

    本当はみんな優しいんだ〜と、嬉しくなりました。
    娘は、にじうおのシッポを見ながら、「このキラキラわけてあげれば、いいのにねぇ」と言ってましたが、さすがの にじうおも、これ以上は無理じゃないかな…?

    掲載日:2014/05/10

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  • 思いやり

    にじうおの群れに、新しい仲間が加わりました。
    新しい魚をなかなか受け入れられないのは、人間の世界でもよくあることでしょう。
    でも、にじうおの思いやりと勇気は素晴らしかったと思います。

    特に、この時期には新しい出会いも多いので、にじうおを見習っていこうと思いました。

    掲載日:2013/04/07

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  • 子供の世界でも、時には大人の世界でも、にじいろのさかなの
    ように勇気が必要な場面があります。そんなときに、勇気を出せる
    一人になってほしいです。強い心を持ったにじいろのさかな、そんな子供に育ってほしいです。

    掲載日:2012/08/29

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  • 大好きなシリーズ

    にじうおのお話が大好きな娘に読み聞かせました。
    このお話では自分さえ安心できる仲間がいれば、新しく来た者のことなんか知らない、という集団ではよく見られる心理を子どもにもわかりやすく描いてくれています。
    自分の物や自分だけの喜びを他人とシェアすることや、友だちを作る心構えを教えてくれた第一作ともども、素敵な絵とともに大切なことを示唆してくれるので、好きです。

    掲載日:2012/08/22

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  • 素敵な絵

    4歳の長女に借りたのですが、2歳の次女がお魚のキラキラなうろこに興味津々で、見ていました。

    内容としては、キラキラうろこをもつ魚たちが、しましまの魚を仲間に入れてあげないところから始まるのですが、最後はキラキラうろこの魚がしましま魚を助けに行きます。

    前に同じ思いをしたキラキラ魚だからこそわかるいじめられる方の気持ち。絵もとても素敵だし、内容もこのいじめの多い時代にこそ学校でも読んであげるべき1冊ではないでしょうか。

    掲載日:2012/07/20

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  • 絵は綺麗!

    内容もよくあるお話ですが、「人にやられて嫌な事はしてはいけないよ」とゆうような教訓のような絵本です。堅苦しくはないですけど、息子にはまだ早かったのか、イマイチな感じでした。私の自己満足で購入した絵本なので良いのですが、もう少し時間が経ってからまた読ませたいです。

    掲載日:2011/12/02

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  • 思いやりのあるお話

    にじうおが先頭になって、しましまさかなを助けに行くのに感動させられました!!うちの子もサメと戦ってるシーンでは、「がんばれ!!」って応援してました。いつもながら、絵もとってもきれいなので、本棚に一冊あると見た目にも華やかになるシリーズです。

    掲載日:2011/11/24

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