だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

はなのみち」 みんなの声

はなのみち 作:岡 信子
絵:土田 義晴
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年
ISBN:9784265034499
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,625
みんなの声 総数 21
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  • 読みやすい

    短い文章でわかりやすくかいている絵本だなと思いました。しかしいったいだれが沢山の種が入った袋を落としたのでしょう。2歳の娘には読み終わったあと少しストーリーを説明してしまいました。文章短くまとめてますので、3歳くらいのほうが袋に入ってたのが種だということがわかるかもしれません。

    掲載日:2015/10/27

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  • 楽しい謎解き

    小学校にあがった息子の、国語の教科書に載っていました。
    なんて素敵なお話なのだろうと思いましたが、
    「どうして花の道ができたのかな」
    と、息子に聞くと、わからないのです。
    そこで、この絵本を借りてきました。
    こちらの想像をはるかに超える美しい絵に魅了されました。
    文章だけではわからなかった時間の経過も、なぜ花の道ができたのかという答えも、すべて絵が教えてくれました。
    こうなると、教科書の方がなんだか色褪せて見えたのですが、次の瞬間、ふと、気づきました。
    だからこそ、教科書なのだ。
    絵によって半分表現されている、見えない部分を読み取る力をつける事こそが、国語教育なのだと。
    この本は、入学前のお子さんにぴったりの美しい本です。
    でも、もしもお子さんの通われる小学校で、光村図書の国語の教科書を使用されるようでしたら、まず、教科書で最初に出会う事をおすすめします。
    その後、この本を読むと、謎解きと共に感動する事間違いなしです。

    掲載日:2013/05/27

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  • しまったぁ(笑)

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    今年の教科書にもありました。
    そして、1年になった息子もきちんと音読練習。
    短いお話ですからあっという間に暗唱できちゃいました。
    絵本のよいところは「しまった。あながあいていた。」のあとの
    ページですね。
    教科書では味わえない季節の移り変わりがしっかり伝わります。
    お話しはもう知っていても、もう一度みてほしいなと思います。

    息子は「しまったぁ。」と頭に手をやり笑って読んでいます。
    コントの1場面のようです(^^

    掲載日:2011/05/27

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  • 私も小学校で学びました!

    私も小学校の時に光村図書の教科書で学んだお話です。
    図書館で見かけて、本当に懐かしくて手に取りました。

    詳しい話は覚えてなかったのですが、
    袋に穴が開いてて残念に思っていたけど、
    春になったら花の道が出来たっていうのがステキでうっとりした記憶がありました。

    もっともっと長いお話だと思っていたのですが、わりとスッキリした文章です。子どもの感覚では長く感じたのかな…

    娘といえば「お花大好きやから、ジイジのお家(車で10分)まで花の道作りたいね〜」なんてメルヘンな感想でした。

    掲載日:2011/02/28

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  • 国語の教科書に掲載の話

    息子の小学校の国語の教科書に載っているお話だったので興味があり読みました。


    くまさんが家で何かが入っている袋をみつけ、友達のりすさんの家に聞きに行きます。

    ところが、袋に穴があいています。

    ここでくまさんが
      「しまった。あなが あいて いた」
              というのですが、私はここがすきでおっとりした優しいくまさんの性格がでているなーと思います。


    最後、穴から落ちた「種」が「はな」を咲かせ、くまさんの家からりすさんの家まで「はなのみち」ができます。
    そして動物たちも嬉しそうに描かれています。


    簡単なお話なので、読んであげるならあかちゃんからでもOK!!
    自分で読むのも年中さんくらいからいけると思いますよ。

    掲載日:2010/08/06

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  • 授業に合わせて借りてきました

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    息子の教科書に載っているお話です。
    少し前に音読の練習をしていたので、それに合わせて借りてきました^^

    「あー!これ一緒!」と息子は大喜び!!
    何度も練習をしたので暗記しちゃったほど。
    そして横で聞いていた妹も覚えちゃいました(笑)
    短い内容だけど、その言葉に想像が広がり、あっという間に覚えてしまうお話です。
    教科書よりも絵が多いのでさらに想像が広がったんじゃないかな。
    文字のない冬のページから春になり、花の一本道ができる部分が教科書で読むより伝わってきました。

    くまさんが拾った袋の中身はなんだったのか。
    一年生が文を読み取って答えるのにまさにピッタリ!
    教科書に掲載されたのも納得納得です。

    掲載日:2009/06/22

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  • 誰のおとしもの?

    • ローサさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    小学校の教科書に採用された本です。

    くまさんの拾った袋。リスさんのうちまで持って行くと・・・?

    題名にたどりつくまでの過程が、とっても可愛らしいお話です。
    お話は、とてもシンプルなようですが・・・実は、子どもたちに感想を聞くと色々と話が膨らみます。

    土田義晴さんの絵。くまさんのふわふわな毛や、太い木の幹、季節の移り変わっていく様子が、とても分かりやすく温かなタッチで描かれてます。

    それにしてもこの袋、誰が落としたのかな。

    掲載日:2009/05/14

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  • 可愛いお話です

    小学校の教科書に載っていたので手に取りました♪
    文字が少ないので、息子はすぐに暗記してしまいました。
    小さい子でも十分楽しめますね。

    息子はくまさんの発する一言、一言が可愛い!と感じたようで、
    自分で音読するときは、その役になりきって、
    驚いた声や悲しんだ声など声色をかえながら楽しんでいました。

    このお話を通して、声にだして読むという楽しみに目覚めたように思えました。

    教科書では柿本さんが挿絵でしたが、この土屋さんの挿絵もかわいらしくていいですね!

    掲載日:2008/12/17

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  • 素敵なおはなしです

    小学1年生の教科書に掲載されている、初めて出会うお話です。

    にいにも、ねえねもすらすらと暗唱できてしまうほど大好きなお話です。
    短い文章の中に、豊かな想像力が試されます。
    教科書とは違う楽しみは画面いっぱいに、季節の移り変わりを感じることができるところでしょう。

    お話の中の
    「しまった!あながあいていた!」
    というセリフをどう読むかによってすべてが決まると言ってもいいすぎではないでしょう。

    ラストの「はなのみち」春がめぐってくる喜びを感じられずにはいられません。

    ぜひ、手にとってみてください。

    掲載日:2008/11/26

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  • 夢!

    田舎の紅葉まっさかりの風景にみとれてしまいます・・・・。
    とても優しい秋を見つけました。くまさんの優しい絵もさすが、土田義晴さんだと思いました。りすさんの家の周りのバックの絵には、夢の中に迷子になったようで、とても優しい気持ちになりました。冬の絵にも優しさが溢れていて遠い昔を懐かしみました。最後の暖かい春のシーンは、お花の道を歩く・・・・{長い 長い、花の一本道}、小川のせせらぎまで聞こえてくるようです。とても素敵です。夢を持ちたいと思いました。

    掲載日:2008/11/26

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