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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

さんぽひものはつこい」 みんなの声

さんぽひものはつこい 作:二宮 由紀子
絵:高畠純
出版社:文研出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年08月
ISBN:9784580816107
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 日の目を見そうにないものを主人公にして

    不思議な題名と、二宮由紀子・高畠純のコンビということで読んでみました。

    以前「へびのしっぽ」という二宮作品を読みましたが、あまり日の目を見そうにないものを主人公にして描くのが、うまい作家だと思います。

    散歩に行くのは好きだけれど、犬のチロと一緒に行くのは不本意だと思っているさんぽひも。

    さんぽひもの目線から、散歩風景が語られていくのがおもしろいと思いました。

    さんぽひもが散歩で出会ったのは、ルーシーという名前のさんぽひも、さくぽひもであるのに自分で自分に名前をつけてしまったというルーシーに心惹かれます。

    ルーシーに名前をつけたらと言われたさんぽひも。名前をあれこれ考えている姿に何だかとても共感してしまいました。

    自分だけでなく、親友のつなぎひもにも名前をつけてあげたいと思う点、さんぽひもって友情に厚いのですね。

    犬が散歩をしていれば、犬にしか目がいきませんが、さんぽひもにも人生があるというところに妙に引かれてしまいました。

    自分自身では自分のいろいろな面に気付くことはないと思いますが、他者との出会いによっていろいろ気付かされるのだろうなと思います。

    大人の方がおもしろさを感じるかもしれません。

    掲載日:2008/12/03

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  • 出会っちゃった

    ある「さんぽひも」のおはなしです。決して犬のさんぽに連れて行かれる「さんぽひも」ではありません。ついてこなくてもいいのに犬がついてきてしまうことにちょっと不満な「さんぽひも」のさんぽでのおはなしです。
    でも、その余計なお供の犬のおかげで、思いがけない出会いが巡ってきました。今までにない心の動き、親友の「つなぎひも」とのやりとり、この描き方がステキです。
    絵で展開するかたわらの犬の行動、これがまたかわいくて楽しい。
    小学1年生以上となってますが、大人の童話としてもいけそうです。
    もちろん、子どもは子どもなりに、心にリンクするところがあると思います。

    掲載日:2006/10/26

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