だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

小さなスズナ姫1 小さな山神スズナ姫」 みんなの声

小さなスズナ姫1 小さな山神スズナ姫 作:富安 陽子
絵:飯野 和好
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1996年
ISBN:9784035283102
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • 前から読んでみたかった本です。

    小さなスズナ姫は富安さんの代表作のようなので、
    前から読んでみたいと思っていました。
    まだ息子は8歳なので、読み聞かせをしています。
    山神様の名前や、その他の固有名詞などが難しくて、
    読み聞かせよりは、字をみて自分で読むほうがいいなと
    思いました。
    でも、息子は、お話に夢中のようで、
    いつも、「もうちょっとだけ読んで〜」とお願いしています。
    山の木の紅葉をスズナ姫がするのですが、
    虹の光を絵の具にして…という下りがとてもステキだなと
    思いました。
    息子もにっこりしていました。
    今日、読み終わると思うので、また続きも読んでいきたいと思います。

    掲載日:2010/12/22

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  • おもしろかったです

    スズナひめが300さいになるっていうからびっくりしました。

    人げんだと6さいぐらいなんだと思いました。

    スズナひめが、スズナ山をおさめられるのかなあと思いました。

    一人で木のはをそめかえるのはむずかしそうだと思いました。

    雲にのって、いどうできるのがいいなあと思いました。

    おもしろかったです。

    掲載日:2010/03/05

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  • 神様の使いになりたい

     少し前までの娘の夢は、「ケーキ屋さん」や「お花屋さん」でしたが、最近は、「獣医さんになって、たくさんの動物を助けてあげたい」と言うようになりました。そして、「その後は、神様の使いになりたい。みんなを守ってあげたいから」・・・そんな娘のために読んであげた1冊です。

     娘は、自分がスズナ姫になったかのように、今にも空を飛びそうなくらい生き生きとした目で、スズナ山の自然や動物たちを見つめていました。

     富安さんのお話に出てくる登場人物は、神様でもやまんばでも、本当に豪快で(!)エネルギッシュで、生きる力に満ちあふれています。「まゆとおに」のまゆも、「やまんばあさん」も、スズナ姫も、世の中をぱあっと照らしてくれる元気の源のような存在。

     娘も、共感する部分がたくさんあるようで、どの主人公も大好きです。特に、スズナ姫は、自分と歳が近いこともあって(300歳なのですが、人間で言えば6歳くらいなのだそうです)、応援したくなるんだろうな、と思います。

    掲載日:2012/02/10

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  • 親子で楽しめる児童書

    中学年向け以上の本になると富安陽子さんの作品が目立ってくる気がしています。

    富安さんの作品だと山神様が出てきてもやまんばが出てきても違和感なく受け入れられる気がします。

    自分の中の日本人遺伝子がうずくというのか、本を読んですぐに世界に入れました。

    息子はスズナ姫が山をおさめられるのか?ということにとても興味を示していました。

    息子もこの本が気に入ったようで、この本を読んだら次も読みたくなったみたいです。図書館で二巻・四巻を見つけると「まず『スズナ姫』から」と言っていました。

    スズナ姫、小さいけれど度胸もあり知恵もありというところが子どもが読んでも楽しいようです。

    図書館で人気の本のようですが、読み聞かせしても楽しい本です。親子で楽しめる児童書だと思います。

    この本も三・四年生の学級文庫に寄贈してあげたいです。

    掲載日:2010/03/01

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  • 日本の神様はこうでなくっちゃ

    • とらのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県

    元気な元気な女の子。それでいて、一つの山を納める神様であるナズナ姫。皆で一緒に困ったことを解決していく。そんな力があるのが日本の神様です。すぐ隣にいる神様。いろんなことを手伝ってもらってそして感謝する。そういう忘れかけていた日本の神様を生き生きと再現させてくれています。この本読んで、このげんき、皆に伝染させましょう。

    掲載日:2008/05/30

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  • 教科書に載せて欲しいおはなし

    小さなスズナ姫シリーズで、複数冊出ています。これが一番始めのお話。
    おもしろくてドバーッとまとめて読めてしまえます。回を重ねるごとにおもしろくなることウケアイ。

    NHKの番組で羽野亜紀さんが読み語りをしていたのを見て、それがとってもおもしろかったというのが出会いです。

    読んで驚いたのが、自然描写が活き活きと美しいこと。つい読んでる方もスズナ山が大好きになってしまいます。
    そして立ち止まるということを知らない、行動力に満ちた、なんともポジティブな新米山神 スズナ姫。かなり無鉄砲かと思われますが、それゆえにぶちあたる障壁をも その勇気と実行力でずんずん越えていってしまいます。
    その頭の回転の早さにはびっくり。私に絶対的に欠けているものを余すことなく持っていて、ちょっと羨ましくなったりも。

    自然が織りなす営々たる四季を、本当は山神様が治めていてね、虹の光絵の具で葉っぱを赤く染めたり、大晦日に雪を積もらせてお正月に晴れるように(実際 元旦は晴れていることが多い気がしますね)雲払いをなさっているんだよ。そうして滞りなくバランスよく四季が流れるよう心を砕いてらっしゃるんだよ。
    八百万の神を感じられる(はずの)日本の自然の素晴らしさを、こんな易しい神話で子供に語りかけてみませんか。
    言葉回しが巧妙で情景を思い浮かべやすく動きもあるので、小学生ぐらいなら読み聞かせにも向いていると思います。もちろん大人が読んでも純粋に楽しめると思います。
    教科書に載せて欲しい気もする。いいお話だ。。。

    掲載日:2007/01/11

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  • からだは小さいが肝っ玉はでかい女の子!

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

    たっぷりの黒髪、くりくりの黒目。偉大なる山神のひとり娘の少女は何と!あと3日で300歳。(50年が人間の1歳にあたるのだとか?!)一人前の山神になるには、「山を一日で紅葉させる事」空飛ぶ雲に乗って、スズナ姫の冒険がはじまるのだ。読み手の方が,グイグイとスズナ姫の世界に引っ張られていく感じだ。はねっかえりでユーモアたっぷりだけども、本当は心優しい、どこにでもいそうな女の子。「スズナ姫みたいな山神と友達になれたらチョー楽しい毎日になったりして!」と言う子も出現だ。生き生きとしたスズナ姫は魅力的だなァ。

    掲載日:2006/10/28

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