ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

あたまをつかった小さなおばあさん」 みんなの声

あたまをつかった小さなおばあさん 作:ホープ・ニューウェル
絵:山脇 百合子
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1970年
ISBN:9784834002423
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • やや深い話でした

    • ちっちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    最初は頭をつかっていろんなことを解決して、なかなか頭をつかってえらいなぁと関心もするのですが、だんだんあれっ、これって頭いいの?と思える内容が増えていきます。
    でも、それはそれで、失敗も頭をつかってやれば、それもまた、勉強になり、知識として身についていくという内容です。
    これは子供にいつもやらせて、失敗すればしかっている私自身の教訓にもなりました。
    前向きにプラス思考なおばあさんに頭があがりません。
    はっとさせられる、物語でした。

    掲載日:2012/03/02

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  • ガチョウたちの羽って再生するんでしょうか?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    この話を読んで、物事は何でもわるく考えてはいけないんだな。と、改めて感じました。
    なんでもポジティブに考えれば、少々困った事態も明るく楽しくとらえられるんですね〜。
    山脇百合子さんの描いてくれているおばあさんが、ものすごくイメージ通りでいい感じでした。
    松岡享子さんの邦訳もとても読みやすかったです。

    ところで羽根布団のために羽をむしられたガチョウたちは、むしられた後、羽は再生するのでしょうか?
    残りの人生(鳥生?)ずっと羽なしではいくらチョッキを着ていても可愛そうな気がします。

    絵も文もとっても楽しく10編の短い話でできているので、小さなお子さんたちでも無理なく楽しめるお話の長さだと思います。

    掲載日:2012/01/13

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  • わらっちゃう話

    おばあさんはよく「わたしはなんてあたまがいいんだろう」っていうけど、ほんとうかな?って思いました。

    あたまがよかったら、一本しかないマッチをするのかなと思いました。

    エプロンを切ったら、みじかくなるだろうと思いました。

    ねずみがどんどんふえちゃうのもおもしろかったです。

    なんかわらっちゃう話がおおくておもしろかったです。

    掲載日:2010/01/25

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    1
  • タイトルを見て、賢いおばあさんなんだろうなぁ〜、思い読みました。
    初めのお話から、ん?ん?ん?
    あれ〜、これって、あれ〜。フフフフフ〜。
    そして、お次の話で、やっぱり確信を深めました。

    おばあさんのthinking timeのスタイルも愉快ですね。

    一人暮らしのおばあさんだから、こんなのんびりしたちょっとおとぼけな考えも浮かび、それを気ままに実行できちゃうんでしょうねぇ〜。

    私は、おばあさんが、がちょうを あたたかくしてやった話″とおばあさんが、エプロンをながくした話″が好きです。
    おばあさんの時間は、本当にゆったり流れていますねぇ〜。

    初版は、1935年 アメリカのようです。
    今読んでも、時代的に齟齬はありません。
    山脇百合子先生の挿絵が、なんとも愛らしくおばあさんの魅力を一層ひきたててくれています。
    一人読みを始めたお子さんにお薦めです。

    掲載日:2015/09/01

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  • かしこい?!

    小さな黄色い家に住む小さなおばあさんのおはなしです。
    困ったときは、ぬれタオルで頭をしばり、人差し指を鼻の横にあてて目をつぶるおばあさん。すると何でも解決できちゃうんです。
    それってかしこい?!と思わず言ってしまいそうな解決法が楽しいです。
    頭を使いすぎたおばあさんが、「たのしいことをかんがえればあたまがやすまるもの」といったセリフがいいなと思いました。

    掲載日:2015/07/25

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  • …あたまがいい?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    たしかにあたまをつかおうと考えてあたまをつかっているのですが私の読後前の予想と反して…あたまがいい?と思ってしまうとぼけたゆかいなおばあさんのお話でした。
    本人は満足しているし、まあいいのでしょうね。
    自分であたまがいいと思っていて、人に迷惑をかける人では困りものですが、とりあえずそういったこともないようですし、幸せそうですし。

    掲載日:2014/11/23

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  • 頭を使ったかは疑問になるが前向き

    寒さをしのぐために羽毛ふとんがほしい、ではガチョウを飼えば卵もとれて最後は羽毛も使えると飼ってみたところ、情がうつったのか、ガチョウにふとんで作ったベストを与えてみて最後に羽毛をもらってみたり、、、そこは頭を使ったかな、と思うのだが、そのうち、チューリップや玉ねぎを適当に植えて失敗したけどみんなが花を見て喜ぶなら良いわね、という自己満足で終わってみたり、マッチがしけらないか心配なあまり使って確かめてみてしまい他の方法でごまかしたり、、、さほど頭を使っていないのでは?と疑問に思えるところもあるが、失敗しても教訓になる、と前向きな姿勢はハッピーだと思う。

    それと、ガチョウやネズミに情がうつっていく姿、ユーモラスでもあり、なかなか情操教育には良いかもしれません。

    掲載日:2014/10/26

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  • これが幸せなんだろうな

    題名が「あたまをつかった」とあるので、さぞ知恵のあるおばあさんのお話かと思って読み進めていくと、マッチがしけていないか心配でマッチを全部すってしまって安心したりするところぐらいから、「おばあさんって賢いのかしら?」と息子と二人で考えてしまいました。

    おばあさんには考えるポーズがあって、なぜかぬれタオルを頭に巻いて、椅子に座り、人差し指を鼻の横に当てるのです。そのポーズが何度も出てくるので息子は真似をしていました。

    たまねぎとチューリップの球根が混じってどちらかわからなくなる時も、おば
    あさんは超がつくほどポジティブ。これが子どもや若い人だったら指導が必要かと思ってしまいますが、このおばあさんだと、これが幸せなんだろうなと思います。

    おばあさん、毎回のように「わたしは、あたまがいいんだろうね」と言っていて、これだけ自己肯定感が強いというが、とてもうらやましく思えました。

    おばあさんが、拡大鏡を買ってお買い物をするお話を読んだ時には、息子と「このおばあさん、賢くないよね」とうなずきあっていました。

    絵が山脇百合子で、おばあさんのかわいらしさをよく出ています。

    掲載日:2008/12/05

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  • ポーズは真似しちゃいます^^;

    1つ15ページ前後のお話が8話ほど収録されている絵本です。
    どのお話も、主人公の小さなおばあさんが、
    ユーモアたっぷりに知恵をつかっているお話。
    そしてとっても前向きなのです。
    そんな姿がとっても微笑ましいです。

    でも息子が一番このお話で気に入っていたのは、
    おばあさんの考えるポーズ。
    その場面になったら、一緒に真似して、
    考えるポーズを!

    毎回このポーズをとって考えるというのが面白いらしく、
    そのポーズを真似してはにやりでした^^;

    おばあさんがそのポーズでだしてきたアイディアも面白いですね。
    なんでそうなっちゃうの?という突っ込みもいれたくなっちゃうけど、
    まあいいかあ!と思える楽しさがあって、
    こんなふうに生活をしていたら楽しいだろうなあ〜といった感じでした♪

    ちなみに息子の好きだったのは、「がちょうをあたたかくしてやった話」と「どうやって赤いマフラーをあみあげたかという話」です。
    私は「はたけに何をうえたかという話」と「かいものをした話」でした♪

    掲載日:2008/03/08

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  • いちいちきっちり

    • メイリーンさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 女の子15歳、女の子12歳

    カントリーな絵がかわいい!
    ご存知、山脇百合子さんです。

    いっしょうけんめいあたまをつかっておもいついた名案は
    少し的外れで、笑えます。
    おばあさんは、真剣なのだけれど…。

    そして、おばあさんが生活を楽しんでえて超プラス思考なところが素晴らしいんです。
    私も家の片付けや衣替えなんかをやってみようか…という気になったりします。

    小学生くらいから話のおもしろさが分かると思います。
    でも、簡単な言葉で状況がよく解るように訳されているので
    年長さんに読み聞かせてみてはどうでしょうか?

    私は、我が子が年長の時に読んでやりました。
    「いちいち、きっちりするおばあさんやなあ」
    が、娘の感想でした。

    掲載日:2007/07/02

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