だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

きつね森の山男」 みんなの声

きつね森の山男 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1971年
ISBN:9784772100380
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 23
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  • ふろふきだいこん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ちょっと長めのお話かと思いましたが聞いてくれました。
    山男の風貌も中身もキャラクターがいいなーと思いました。
    きつねと人間の殿様の争いに介入する山男(その気はなかったのにね)が大活躍を見せてくれます。お見事!
    寒くなってきたのでふろふきだいこん作ろうかなという気になりました(お話に出てきます)。

    掲載日:2016/11/10

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  • 大根掘りをした日に

    年長の娘が幼稚園の畑で大根を掘って持ち帰ってきたので、この絵本のことを思い出しました。読んでみると娘も大喜び。クスクス笑いながら聞いていました。絵本の中のダイコン畑を見て、「こんなだったよー」とも。
    読めば、ふろふき大根が食べたくなること必至。早速、もらってきた大根を煮て食べました。娘も喜んでたくさん食べてくれました。

    掲載日:2014/02/26

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  • ふろふき大根

    読み終わったときに、とにかく、子供の記憶に残ったのは「ふろふき大根」だったことでしょう。
    どうしても気になって、「食べたーい!」とリクエストされました。
    キツネの毛皮よりも、ずっといいですよね。
    オランダ人のキツネには、笑いました。

    掲載日:2013/03/12

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  • 山男というから、最初はそんなに怖い男だろうかと
    思っていましたが、ふろふき大根が好物で
    大根を大切にするかわいい山男さんでした。
    とても素直できれいな心の持ち主の山男、
    きつねとのやりとりも笑えます。
    子供たちも笑い声と一緒に読みました。

    掲載日:2012/07/18

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  • 山男のしゃべり方が良い!

    この本も、馬場のぼる先生の本の中で,何度読まされたか分からないほどの人気の本です。お話は,寒がりやのお殿様が、いつの日か,自分をきつねの毛皮で頭からつま先まで身ぐるみたいと思うところから,きつね狩りをたくらみ、戦国時代のような戦がきつねとの間に始まりますが,そこへひょんな事に、きつね群に加わる山男。しかし、山男の一番の優先順序が、みそをつけたふろふき大根を食べる事でした。そしてお話は。。。実に愉快な山男の口調と,ストーリーの展開が,よんだ人をほのぼのとさせてくれる、子供たちの大好きな本のひとつです!

    掲載日:2011/09/26

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  • ふろふき大根

    寒い冬にはふろふき大根を甘味噌をつけて食べたくなりました。今はその時期ではないですが、やっぱり食べたいと思いました。きつねたちがふろふき大根に救われてお殿様も寒がりから解放されてめでたし、めでたしの結末に大満足の私でした。絵にもとても温か味があってとてもよかったです。最後のきつね森のキツネたちの尻尾を隠してないキツネたちに笑えとても平穏な日々を感じること出来てよかったなあってほっとしました。とても楽しい絵本です。

    掲載日:2011/06/14

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  • 飄々とし動じぬ山男が愉快!愉快!

     馬場先生の作品は、色使いが優しくゆったりのんびり気分で楽しく読めます。
     
     ねぐらを探す山男がきつね森の入り口で、兵士に化けたきつねの集団に襲われそうになります。
     馬場先生の作品にしては、物騒なお話だ事と読み進めると、なんと殿様相手にこの秋大戦争をするそうです。
     
     戦争やら要塞やらという単語にドキドキしながら読みましたが、なんでこの戦争をする事になったか、のところで大笑い。
     寒がりな殿様の横暴にも困ったものです。

     それにしても、どんな状況でも飄々とした山男の動じぬ様子が愉快!愉快!
     軍事訓練や要塞づくりの傍ら、なんで大根づくりを始めたのかしら?と思ったら、なんともお話がまあるくおさまる伏線でした。

     一人読みもできるようになった6歳の頃、息子が楽しんだ一冊です。

    掲載日:2010/10/19

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  • ユーモアと優しさの詰まった絵本☆

    3年生の息子セレクト絵本。
    表紙のぞろぞろついてくるきつねたちが、もう、息子の気持ちをギュッとつかんだ様子。

    「面白そうだから読んで!」と、持ってきました。

    「よーし、久しぶりに読んでみるか!」

    古い絵本ですが、何とも味わいのある言葉のおもしろさ。昔話風?読むほうも一生懸命になってしまいます!

    しかし、ほんとは争いの嫌いなこの山男、大根作りの名人だったとは・・・。
    きつね森の危機も、寒がりな殿様の悩みも大根で・・・めでたしめでたし?!
    最後のオチは、読んでみてからのお楽しみですね。

    息子も私も、久しぶりに「楽しいお話読んだな☆」って、大満足でした。

    掲載日:2009/06/03

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  • 山男と殿様

    「11匹のねこ」の馬場のぼるさんの絵本です。
    力持ちの山男は、狐が住む森に移りすむ事になり、狐の毛皮を狙う殿様との争いに巻き込まれてしまう。ストーリーは、二転三転して、最後まであきさせません。
    狐ばかりの森に一人住む山男。大勢の家来に囲まれても、満たされない寒がりの殿様。山男の方が孤独なはずなのに、何故か殿様に寂しさを感じてしまいます。
    最後は、山男の好きな大根がハッピーエンドに導いてくれますが、殿様の心を暖めたのは、大根だけではなかったのでは・・・。
    心温まる1冊です。

    掲載日:2009/04/01

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  • 気は優しくて力持ち!

    馬場のぼるさんの絵本が大好きな息子達が本屋で見つけ
    即購入しました。
    この絵本馬場さんの第1作目なんだそうです。

    きつね森に山男がやってきます。
    のんびりおっとりした山男。
    気は優しくて力持ち。
    きつねと仲良くなりお城のお殿様からきつねを守ります。
    守るといっても戦うのではないのが良いですよね。
    「ふろふき大根ってどんなの?」と子供達。
    これからの季節美味しいんですよね。
    子供達に作って食べさせながら絵本のお話しようと思います。

    掲載日:2008/11/28

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