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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おひるねのいえ」 みんなの声

おひるねのいえ 作:オードリー・ウッド
絵:ドン・ウッド
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1993年
ISBN:9784892388811
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,630
みんなの声 総数 7
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  • 作品堪能の後にお昼寝を・・・

     ウッド夫妻の楽しい作品です。
     「おふろじゃおふろじゃ」も楽しい絵本でしたが、こちらも小さいお子さんから眺めても楽しめる作品です。

     扉絵から外は雨です。
     家の中では、みんなが寝ています。
     そう、お昼寝の家です。
     おばあちゃん・ぼうや・いぬ・ねこ・ねずみ、そしてノミ。
     このノミがお話を盛り上げてくれます。
     あ〜、忘れちゃならないのはベッド!

     積み上げ歌のスタイルで、みんながお昼の途中で少しずつ動いて、最後には驚きと笑いが、・・・。

     お昼寝とはいえ爆睡のおばあちゃには、まいりました。
     ページを繰る毎に誰かが移動しているのが楽しい。
     特に、小さいお子さんはノミの追跡に夢中になっちゃうかな?
     ゆっくり作品を堪能し、その後お子さんとお昼寝をしては如何でしょうか。

    掲載日:2011/12/19

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  • 重厚な絵は見る価値あり

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    オードリー・ウッド/作、ドン・ウッド/絵という夫婦による1984年の作品です。
    二人は、1986年に「おふろじゃおふろじゃ」でコールデコット賞オナー賞受賞作品していますが、絵の重厚さは全く同じ。

    この作品は、つみあげうたの一種。
    つみあげうたとは、文章に後から文をどんどんと継ぎ足していく言葉遊びのこと。

    最初のページで、
    「ベッドのうえには おばあちゃんがいるの。
    いびきをかいているおばあちゃん。
    おばあちゃんのしたには きもちのいーいベッド。
    おひるねのいえでは みんなねています」
    とあり、次のページから、どんどんおばあちゃんの上に寝ていくというストーリーです。
    そして、ねずみの上にのみがのっかったら、今度は、のみから下で寝ている者を起こす急展開。
    みんなが起きるにつれて、家の中の色調も明るくなり、外の天気も雨から晴になるという演出が絶妙です。

    ごく単純な話なのですが、その絵が見るものを魅了すること、間違いありません。
    得てしてこうした作品だと、絵はもっと単純な漫画っぽいものが多いのですが、ドン・ウッドにかかると、実に重厚な絵となります。
    余りに精緻な絵なので、文章の対象年齢を遥かに越えているのが、逆に勿体ない気がするくらいです。

    掲載日:2011/05/10

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  • コルデコット・オナー賞

    雨で薄暗い空。「おひるねのいえ」はみんながお昼寝をしている。
    そのうち、ベッドで寝ているおばあちゃんの上に孫が乗っかり、孫の上に犬が乗っかり…。
    どんどん積み重ねていってとうとう…。

    昔話風にストーリーが一本道でわかりやすい。
    みんなが起きていくにしたがって天気が良くなっていったり、登場人物が増えるごとに横→上からと視点が変わっていくという工夫も。
    画面の中で色々発見があり面白く、ここは前のページではどうだった?とつい振り返って見てしまう。
    年中さんくらいから。読み聞かせでも楽しめる本。

    ウッドの夫妻は子ども向けの本を多数執筆している。
    この本ではコルデコット・オナー賞を受賞。
    1984年にアメリカで出版され、日本には1993年に紹介された。
    訳は直木賞作家の江國香織さん。

    掲載日:2010/06/26

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  • ねむくなります

    おひるねの時間の、あのまったりとねむたい感じが伝わってきて
    読んでいる方も眠くなります。
    雨の日っていうのもなんだか不思議な感じがするけれど
    (なんとなくおひるねってのんびりあたたかい日の午後っていう
    イメージがあるので)、そんな日の方がむしろゆったりと
    眠れるかもしれませんね(ゆったりとは眠れなかったようです
    けれども。笑)。

    掲載日:2010/05/24

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  • しっかり眠ってすっきり起きて

    お昼寝の家ではみんな寝ています。
    しかも外は雨なのね。雨の日はあまり好きではないけれど、でも、なんとなくゆったりした気持ちになれるのも確かです。
    今日は雨だから仕方がないか、ちょっとゆっくりしようっていう気持ちになるせいかな。
    なので、この絵本の中に出てくる人はみんな寝ている。
    おばあちゃんも、僕も、犬も猫も、ねずみも、そしてノミも...
    みんなすごく気持ちよさそうで、眠気をさそわれそうです。
    寝るって気持ちいいものね。温かくて、心地よくて...そんな幸せな眠りがここにはあります。
    でもね、その眠りは、突然終わるのです。ほんとに唐突に。
    だけど、雨はあがり、外は晴れて虹が出ている。さぁ、よく寝た後は元気に活動だ!
    文章の繰り返しが楽しく、話の展開もわかりやすい。すっきりとした読後感もいい絵本です。

    掲載日:2010/03/03

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  • 次はどうなる?

    「おふろじゃおふろじゃ」がとてもおもしろかったようで、
    息子が図書館から借りてきました。
    おひるねのいえでは、おばあさんがベットに、孫がイスに、
    犬が床に・・・み〜んなねむっています。
    そして、だんだんとおばあさんがねむっているベットに
    みんな移動し始めるのですが、次は誰がこのベットに寝るのか?
    と、絵本の中から探し出すのがとても楽しい!
    え?こんなところにあなたはいたの?って動物もいて、
    えをみて、いろいろ発見する事ができて話も弾みました。

    また、はじめは外は土砂降りの雨で部屋の中も薄暗く
    した雰囲気ですが、あるハプニングが起こるとだんだんに
    登場人物が活動的になって部屋の外や中も明るくなり
    そして・・・と、場面の変化も楽しむことができました。
    絵を隅々まで見て、お話しを聞いてると、
    次は?次は?次はどうなるの?と、次の場面が楽しみで
    さ〜っと読んでしまいました。

    掲載日:2008/11/01

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  • ユニークな絵を楽しむ重ね歌♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子12歳、女の子10歳、女の子5歳

    次女が自分で選んで図書館から借りてきて、久しぶりに父ちゃんに読んでもらってました。

    これはおひるねのいえ。
    おひるねのいえでは
    みんなねています。

    美しいリアルな家の絵。
    ページをめくると、お家の中の様子が・・・。

    ベッドの上で寝てるのは、いびきをかいてるおばあちゃん。
    おばあちゃんの上に・・・???
    次々に誰かが乗っかっていき・・・。

    『これはのみのぴこ』のような重ね歌の一種なのですが・・・とにかく絵がユニークで、見てるだけで楽しいです。

    部屋の中にいる、次にのっかるであろう動物を探すのも楽しいし、展開も笑えます。

    豪快なおばあちゃんがいいですよ〜♪
    でも、物を大切に!という観点からは、マイナスかな?!
    ・・・というわけで、4つ☆どまりにしておきました(苦笑)。

    掲載日:2006/10/29

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