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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ネズミのしっぽ」 みんなの声

ネズミのしっぽ 文・絵:あべ・ボストン
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2010年03月
評価スコア 4.1
評価ランキング 17,813
みんなの声 総数 9
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  • どっちかな〜?

    ニューカレドニアのお話だそうです。

    ねずみはもともとしっぽがなかったという設定が

    そもそも驚きで、それをもとにできたお話だと思います。

    恩を仇で返す・・・それほど大げさではないですが、

    そういったことをいいたいのでしょうか。

    それとも悪いことをするとバチが当たる・・・のほうが

    正しいのかな?

    終わり方が衝撃的でしたが、子供にはウケてたみたいです。

    掲載日:2014/06/24

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  • オーストラリアの近くの小さな島のおはなし
    セイケイどりがねずみにいいました
    二人でかいを取りに行くことになったのですが・・・ねずみは泳げないので・・セイケイどりに筏を作ってもらいます  さとうきびをあんで
    ところが 食いしん坊のネズミは かいはとらずに、おなかがすいたとさとうきびの筏を食べてしまうのです
    セイケイどりはおこり ねずみをおいて飛んで帰ってしまうのです
    泣いているネズミを助けてくれたのは うみのたこ 島まで送ってくれたのに・・・
    ねずみは タコの頭がつるつる頭でおかしかったんで わらうのですね〜
    恩知らずな ねずみにおこったタコはなんと ぼうきれをなげて ねずみのしっぽに命中 それでねずみのしっぽはながいのですて
    う〜ん  ねずみくんが 悪いかな? 
    それにしてのこんなお話しがあるんだな〜
    教訓はどこの国にも伝えられていますね

    掲載日:2012/03/22

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  • 罰が当たったネズミ

    ニューカレドニアのお話だそうですが、日本の昔話にもありそうな感じのお話です。

    ずるくて誠意のないネズミが、最後にタコの怒りを買って、タコが投げた棒がおしりに刺さってそれが今のしっぽになったそうです。お話の初めの方でネズミの絵に違和感があったのは、しっぽがなかったからなのですね。

    ずるく誠意のない者は、いつか罰が当たるのです。そんな教訓が、日本の昔話にも共通するものがあり、親しみを感じると思います。

    掲載日:2011/12/14

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  • えっ!?ねずみのしっぽが??

    『むかし、ねずみにはしっぽがありませんでした。』
    ニューカレドニアのお話です。

    ねずみのしっぽが、ながーーいのには、こんな理由が。。。
    現実にはありえないですが、
    つい、「なるほど!」って思ってしまうのが、
    民話のいいところですね。
    娘は、「いたそう・・・。」と、少し顔をしかめていました。

    掲載日:2011/11/23

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  • いじわるねずみ

    恩を仇で返すようなネズミのお話。うちの子に読んであげると、「こんなことしたらダメやね!!」って言って、ネズミを叱ってました。ネズミにからかわれて怒ったタコが真っ赤になったところが、一番気に入ってました。

    掲載日:2011/11/21

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  • おもしろかった♪

    貝を食べたいためにいかだを作って行ったのに、真面目にしなかったので、帰りは帰れなくなり、親切なたこさんに連れて帰ってもらって、というお話を子供にしてやったら興味しんしんで聞いていました。最後はどんでんがえしがありました。子供は、何度も読んでーとせがみました。

    掲載日:2010/08/17

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  • 残酷?

    ネズミにしっぽが出来るまでを描いたお話です。

    タコが投げた棒がネズミに刺さった事で、ネズミのしっぽが出来るのですが、なんだか残酷だなぁと思ってしまいました。
    ある意味イジメとも言える気がしてしまいますが、“ニューカレドニアのおはなし”となっているので、仕方がないですね。

    一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/05/30

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  • ずる賢いネズミ

    ニューカレドニアの昔話です。

    ネズミさんのずる賢さには、やっぱり腹がたちますね。

    恩人のたこさんが怒るのも無理ないと思いました。親切にしてあげたの

    に、悪口を言われて怒ってしまうのは当然の報いだと思いました。

    感謝の気持ちを伝えてほしいと思いましたし、話かけられたときは、人

    の話を聞かないといけないと思いました。

    どっちかというと、人の話を聞くのが苦手な私ですから、ちょっと反省

    した私でした。

    青い海がとても綺麗で、セイケイ鳥が貝を採っていてそも水の中の描き

    かたがとくに気にいりました。海の中の透明感が上手いと思いました。

    掲載日:2010/04/13

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  • オチが意外でした

    ニューカレドニアの昔話とあったので早速購入しました。昔話は必ず目を通すことにしています。

    こういう昔話を読んでいると、その土地の人のねずみに対する考えもわかりますね。この本だとちゃっかり者かな。

    オチが意外でした。

    由来もの昔話のお好きな方にお勧めします。

    掲載日:2010/02/14

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