雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

花いっぱいになあれ」 みんなの声

花いっぱいになあれ 作:松谷 みよ子
絵:司 修
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年
ISBN:9784477168654
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 10
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  • 読後感がここちよい絵本です。

    図書館で目に留まり借りてきました。
    私は先入観なく初めて見たものでした。
    風船にお手紙や種をつけて飛ばす。。
    なつかしい内容です。
    小学校の教科書に載っていたのは
    知らないのですが
    そういう印象を受ける作品です。
    絵本といっても
    ストーリーもしっかりしていて
    読み終えた後に
    心の残るものでした。
    読み聞かせにもいいのではないかと感じました。

    掲載日:2016/01/18

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  • 心温まるおはなし

    小学校1年生の教科書で紹介されていたので、図書館で借りて読みました。
    母親の私は懐かしく感じました。教科書に載っていたような、幼い頃どこかで読んだような。
    町の子供たちが飛ばした風船を花だと思い込んで大切に育てるきつねの子がとても微笑ましく、心温まるお話です。関西人まるだしのわが子は、なんでやねん!そらそうやわ!ちがうやん!と笑いながらつっこんでいましたが。
    絵は版画絵のような感じで味があり素敵です。

    掲載日:2013/11/05

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  • 懐かしいお話です。

    私が小学生の時、確か授業で習ったお話です。
    懐かしくて、娘にも読んであげたいと思い、図書館で見かけたこの本を借りてきました。
    ある小学校から飛ばされた、花の種が結ばれた風船。その中の一つが森へと飛んでいき、きつねのコンが見つけます・・・。

    私もこれを真似して、風船に手紙を付けて飛ばしたことがあります。
    とても夢のあって、心がポカポカとあたたかくなるようなお話です。
    太陽の光を浴びて眩しそうに咲く沢山のひまわりが、目の前に浮かぶようです。
    娘がどう感じているかはわかりませんが、こうやって、自分が小さい頃に読んだ話を自分の子供にも聞かせることが出来るのって幸せなことですね。

    掲載日:2012/12/04

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  • 子どもたちがとばした風船に花の種をつけて 「花 いっぱいに なあれ。 わぁい。」
    子どもたちの優しい気持ちが あちこちで 花を咲かせているのでしょうね
    赤い風船を見つけた 山の中の 子ぎつねのコンは とっても言い夢を見ていて
    赤い風船を 花だと思って お水まであげて かわいいな〜 コン
    翌る日 赤い風船がしぼんでしまって 涙を流したコン

    良いお話しです 

    そしてひまわりの花をいっぱいいっぱい さかせたのです
    嬉しくなります 
    コンの喜び  小学生の子どもたちに知らせてあげられたら みんなでコンに会いに来てくれるでしょうにね

    ひまわりの花 私は おひさまのようで大好きです!

    小学生の子どもたちにも読んであげたいお話しです

    掲載日:2012/11/07

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  • 「種!種どうなった?どうなった?」

     大日本ようねん文庫の一冊です。
     小学校初級向けとなっていますが、わが家は4歳の頃私が読み聞かせました。
     
     お花をいっぱい咲かせたい学校のこどもたちが、風船にお花の種と手紙をつけて、風船を飛ばしました。
     ここで、素敵なアイディアだな〜って、お話しの先が楽しみなります。
     この風船が届いたら、町中お花でいっぱいになって、綺麗だろうねぇって、親子で話しました。

     その風船の一つが、お山まで飛んでいきました。
     緑のお山におりた真っ赤な風船の絵が綺麗です。

     拾ったのはきつねの子コン。
     
     コンの勘違いも可愛い。
     一生懸命お世話する様子に、息子が笑っていました。
     
     コンが泣いたページで、息子は「種!種どうなった?どうなった?」と興奮気味。

     先に読み進め、コンが本当のお花を見て喜んでいるページも印象的です。
     小さな野原が明るくなったばかりか、読んでいる私たちも明るくなります。


     エンディングの6行が、こどもたちに気持ちの良い読後感を与えてくれる、ファンタジックな作品です。

     一人読みができるお子さんに、この作品は読んであげるのも良い一冊だと思います。

    掲載日:2010/04/13

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  • 花いっぱいになあれ!

    子供の学校の教科書に掲載されていました。

    学校の子供達が、「花いっぱいになあれ」という思いを込めて、
    花の種をつけた風船を飛ばします。
    ふわふわ飛んだ赤い風船が一つ。山の方へ山の方へ・・・

    山で昼寝をしていた、こぎつねのコン。
    目の前の赤い風船を見て、赤い花だと信じて土に植えてやります。
    次の日、しおれてしまった”赤い花”に、がっかりしてしてしまうコン。
    でも、数日後、奇跡が起きるんです!

    コンは、とってもきれいで純粋な優しい気持ちをもっているんですね。
    文章を読んでいるだけで、コンの嬉しい気持ち、悲しい気持ちが、
    ストレートに伝わってきます。教科書に掲載されるのもうなずけます。

    ラストシーン、学校の子供達とコンの思いが重なり合って、
    とっても素敵なラストになっています。
    世の中、本当に花いっぱいになって欲しいものですよね。
    お花を見て怒る人はいませんから、ね。

    掲載日:2009/06/18

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  • ふうせんの花

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子6歳

    なんてふんわりしたお話しでしょう。
    ほのぼのしていてあったかい。
    きっと、読んだらやさしい気持ちになりますよ。
    版画調の挿絵もすてきです。

    学校の子供達が花いっぱいになあれ、と花の種をつけたふうせんを飛ばしたら…。
    きつねのコンが出会ったふうせん。
    コンの素直なところがとてもかわいいです。

    どんな花が咲いたでしょうか。
    お花畑が目に浮かぶよう。楽しみに読んでください。

    掲載日:2009/05/25

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  • お花はよいですよね

    • 赤きゃみさん
    • 40代
    • その他の方
    • 山口県
    • 女の子5歳

    今は風船も、
    むやみやたらに飛ばせない御時世ですが、
    それでも種を風船で飛ばすロマンチックさは素敵です。
    実際にも風船を作る会社は、
    少しでも分解しやすい素材を開発したりしているようで、
    その研究の動機の根っこのどこかには、
    この作品の存在もあるんじゃないかなぁ、なんて思います。

    「花咲き山」とセットで読むといい感じ。

    掲載日:2009/02/02

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  • 幸せいっぱいになあれ

    種の付いた赤いふうせんを花だと思って一生懸命お世話をするきつねさんのお話。

    花が咲いて、できた種をたくさん食べて幸せそう。
    その種は、きっと、温かい味 がしたのでしょうね。

    花がいっぱいになって、心の中にも温かい気持ちがいっぱいになりました。

    掲載日:2007/09/21

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  • フワフワとやさしい気持ち

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子7歳

    タネがついた風船を飛ばすなんて、とってもロマンチック。
    こぎつねのコンは飛んできた赤い風船を花だと信じ込み、
    糸の先についていた紙包みを根っこだと思って土に埋め世話をします。
    でも、風船がしぼんでしまい・・・。
    コンが喜んだりしょんぼりしたりするところで、同じような気持ちになります。
    純粋なコンの気持ちに触れるとやさしさがあふれてきます。
    ラストも感動的です。

    掲載日:2007/01/21

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