ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、ひな祭りの知識も学べる!
ととくろさん 30代・ママ

ひなまつり定番で☆
たちもとみちこさん絵のこの行事シリーズ…

きつねのホイティ」 みんなの声

きつねのホイティ 作・絵:シビル・ウェッタシンハ
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年3月25日
ISBN:9784834001983
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 42
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  • 楽しく歌って♪

    我が家の3歳、5歳、8歳の子どもたちがみな、大好きな絵本。我が家では、ワイワイと文中に出てくる歌をみんなで歌いながら読むのが定番です。
    きつねのホイティが村の奥さんをだましてごちそうになります。でもだましていると思っているのはホイティだけで、実は奥さんたちにはきつねであることはお見通し。すっかり得意になっているホイティをからかい、奥さんたちがこらしめます。
    「ホイティ トイティ ホイティティ♪」と文中に何度も出てくる歌がとても楽しいです。読みながら、最後にはみんなで大合唱になります。
    そしてユーモアのある挿絵が、スリランカの大らかな人々の暮しを体験させてくれて、なんだかとっても気持ちがよいです。

    掲載日:2012/12/19

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  •  いたずらぎつねのホイティをこらしめるおかみさんたち。でも,どこか憎めないこの狐に,おかみさんたちはとっておきの仕返しを考えます。
     相手の嫌がる仕返しをしても解決にはなりません。でも,こんな仕返しなら,これからもなかよくできそうです。
     きつねがピンクのサリーを着るところが見せ場なのですが,子どもたちはサリーがどんなものか知りません。イメージできるよう,ピンクでビーズのいっぱい付いたサリーを手に入れました。
     子どもたちの前で素早く着たり脱いだりする練習もして,お話の最後にサリーを脱いで,さーっと広げると「わーっ!」と歓声が上がります。
     「こんなに長いなんて!だから,すぐには脱げなかったんだね。」と,納得します。
     このお話を読むなら,是非,ホイティの歌を調子よく歌えるよう特訓することと本物のサリーを見せることをお勧めします。

    掲載日:2012/07/23

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    1
  • スリランカののどかさと人間性

    世情が決して穏やかではないと思われるスリランカ。
    そのスリランカの農村風景の中で、なんとのびやかな人の温もりと穏やかさが描かれている絵本でしょう。
    登場人物が裸足であること、ご飯を左手の素手で食べること、衣装等の民俗的な描かれ方と、食べ物欲しさに変装して現れたキツネのホイティを許してあげるおおらかさがとても素晴らしく感じられます。
    見破られているとも知らず、自分をもてなしてくれた女性たちをバカにしたホイティ。
    そのふざけた歌がユーモアたっぷり。
    バカにされていることを知って仕返しをする女性たちのユーモアと寛大さ。
    なんとも心安らぎます。
    ご主人たちのなんだか間の抜けた姿、登場する動物たちのアニメ調の絵。
    こんな穏やかな生活があったらいいですね。
    リズミカルに読み聞かせできると思います。

    掲載日:2011/11/26

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  • かさどろぼうの作者の絵本なんだ

    スリランカのおかみさんたちは、なんて元気で大らかな心を持っているんだろうと思いました
    きつねのホイティは、人間の着物を身につけて ごちそうになり
    「ごちそうさまさま。 ありがとうございますでございます」
    この言い方もおもしろかったけれども

    アンゴウさんはきつねとわかっていても・・・わざと 気がつかないふりして ご馳走してやって となりのマンゴうさんに話している顔が すごくおかしい! (子供が目をまん丸にしているのにも気づかず笑っているの)

    なんて良い表情のおかみさんたち

    きつねのホイティは騙したつもり、 でも逆にからかわれていたなんて 
    三人のおかみさんの 大らかさに 心が 大きくなった気持ちです
    ホイティの 恥ずかしそうな顔(もりのみんなもにも笑われているよ)

    スリランカの人たちの人柄が感じられる 良いお話でした。
    スリランカのおかみさんたちの生活ぶりも 絵に一つ一つでよく分かります

    掲載日:2010/08/23

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  • 陽気なスリランカのお話

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    きつねのホイティと、三人の陽気なおばさんたちの物語です。
    スリランカのお話のようで、絵もなんだかとっても開放的で
    陽気な感じ!

    人間をだましておいしいご飯を食べて得意になるホイティと、
    ホイティの悪だくみを知りつつだまされてあげるおばさんたちの善意、
    そして自分たちをバカにしたホイティへの仕返しが、
    テンポよく描かれています。

    おばさんたちの「仕返し」で、ホイティが最後とんでもない思いを
    してしまうのかな・・・と
    読んでいる私もハラハラでしたが、
    笑ってすますことのできるリベンジで、とってもよかったと思います。
    やっぱりおばさんたちいい人!

    ホイティも、おばさんたちの料理がおいしかったなぁーと思い出すあたりが、
    なんだかおばさんたちとホイティの絆さえ感じちゃう一幕。

    5歳の娘にはちょっと長いお話でしたが、
    分かりやすいし、先がきになるし、最後もきもちよく終われたし、
    とってもいい絵本だと思いました!

    掲載日:2016/08/19

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  • 繰り返し

    繰り返しがおもしろい本です。意地悪なキツネが人をだましたとおもっていたら、実はばれていた、というお話。それぞれが頭を使ってどうしようかこうしようかとしているのがいいなとおもいました。直接傷つけるわけではないけれど知恵比べのようなところが笑えます。絵も独特で面白いなとおもいました。

    掲載日:2015/12/15

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  • みんなで歌って笑い飛ばす元気な一冊

    • IZUMIさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    キツネのホイティーが人間に化けて、仲良し3人組のおかみさんから夕ご飯を御馳走になる話。うまくだませたと思っているのはホイティーだけで、おかみさんたちはお見通し。
    夕飯を食べたホイティーが大喜びでおかみさんたちをバカにする歌が、リズムよく、子供たちはノリノリです。「ばぁか」っといういつもは使っちゃいけない言葉が、何回も何回も何回もでてくるので、ちょっと落ち着かなかったけれど、そんなこと気にしないで、楽しむほうがいいみたい。
    バカと言われた仕返しに痛い目に合わせるより、うーーーんとからかって笑ってやろう!というおかみさんたちが素敵です。
    ホイティーの最後の一言もほほえましい。
    スリランカの料理が食べてみたくなりました。

    掲載日:2014/11/12

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  • あっけらかん

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     だまされていることを楽しみ、笑い飛ばす元気おばさん。
    だましている自分に浮かれて、鼻歌を歌うキツネ。
    お互いだましているのですから、褒めるわけにはいきませんが
    「バカ」呼ばわりを聞きつけて話が変化します。
    ひとはそのことばに傷つくらしい。
    ケンカの種を蒔かれても、おばさんたちは知恵を使う。
    頭もよければ気前もいい、そうはっきり言える人柄が
    とにかくきもちいい。
     いじめられた、そう感じる度合いはみんな違う。
    せめてこのおばさんたちに、聴いてもらうと
    いいかもしれないなあ、ホイティ、ティ。
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    掲載日:2014/08/20

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  • 歌って笑える陽気な絵本

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    正直、サイズが大きいし、絵もあまり好みではないので、私自身のセレクトなら絶対に買わなかった本です。
    でも、面白いと聞いて、購入。
    結果、4歳の息子の大のお気に入りとなりました。自分の判断だけだと偏るなあとつくづく痛感。
    きつねのホイティが奥さん方をだましてごちそうにあずかるお話なんですが、途中に歌が何度もでてきます。
    もちろん、音程なんてわからないので、勝手にでたらめな音楽つけて歌います。
    これがなんとも面白いらしく…。
    何度も読むうちに息子は覚えて普段も歌うように!
    ただ、歌詞の中に「バカぞろい〜」とか言うくだりもあって、そこを真似したりするので、その言葉は絵本の中だけと、説明はしています。
    とにかく、すっかりホイティにハマった息子のヘビーローテーションになりました。
    カラッとほがらかな話なので、読んでいても小気味よく、気持ちいいですよ!

    掲載日:2014/05/13

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  • スリランカのお話

    お腹をすかせたキツネのホイティが、人間の村にお邪魔してご馳走になります。
    スリランカのお話なのですが、面白かったのは、キツネがちょっとズル賢く描かれていることです。
    日本の昔話でも、キツネはずる賢いイメージがありますが、スリランカでも同じなのでしょうか。
    3人のおかみさんの、仕返しは「お見事」の一言ですね。

    掲載日:2013/04/26

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