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ショッピング・バスケット」 みんなの声

ショッピング・バスケット 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:青山 南
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1993年
ISBN:9784593503087
評価スコア 4.11
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  • 変わった通行動物

    この絵本の主人公の男の子がおつかいから帰る途中にたくさんの変わった動物たちから、買ってきたものをせがまれていました。しかもその態度がちょっと横柄なのがなんだか面白かったです。男の子も以外に優しくなくてちょっと意地悪なのもかわいかったです。

    掲載日:2013/02/03

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  • ジョン・バーニンガム氏の作品って
    いつもお母さんがやさしくない(^^ゞような気がします

    でも、スティーヴンは「別に」って感じ(^^ゞ
    最初にお手紙届けちゃえばいいのに〜
    と、チャッチャとしてしまいたい
    おばさんは思います(^^ゞ

    ゴミが多いんだなぁ・・・とか
    変なことが気になっていると
    もっと大変なことが!?

    これは、想像?現実?

    でも、スティーヴンはこれまた
    「別に」って感じ(^^ゞ
    冷静で、アイディアで切り替えします
    ちょっと乱暴な感じもしますが
    自分の身を守る上では
    仕方がないのかもしれませんね

    最後が、また・・・

    子どもの目線で訴えているような気がします

    お母さん、そう怒らないで!
    って、言いたくなっちゃいます(^^ゞ

    掲載日:2012/10/06

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  • 何度も読んでいるうちに

    バーニンガムの『ガンピーさんのふなあそび』や『いつもちこくのおとこのこ』が大好きです。この本は読んだことがありませんでした。バーニンガムの絵本はいつも子ども目線のストーリーで、いつでもこどもの味方でいてくれるのが素敵です。
    おかあさんに買い物と手紙を届けるおつかいをたのまれたスティーブンくん。買い物して店から出ると、いろいろな動物たちに出会って買ったものをねだられます。でも簡単にあげることはしないスティーブン。ちょっといじわるにも思える行動をとるのですが、フフフと笑える結果になります。ラストのおかあさんのセリフも笑えます。
    はじめ読んだ時は、子どもの反応もいまいちだったのですが、なぜか気になってまた見たくなります。リズムのよい文章とともに、何度も読んでいるうちに、大好きになってしまうといった感じの絵本です。

    掲載日:2012/07/22

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  • ちょっとこわかったみたいです

    ナンセンス絵本はそれはそれで楽しむことができる娘ではあるのですが
    この絵本はちょっとこわかったみたいです。お買い物の邪魔をされたの
    が、いじわるされているように感じてしまったのかもしれません。
    動物達がスティーヴンが言った通りの状況になると「ほらねっ!」と
    それみたことか、といった調子で言っておりました(笑)。
    もうちょっと大きくなって、どっしり構えていられるようになったら
    笑って読むことができるのかしら?どうなのかしら?

    掲載日:2011/11/25

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  • ジョン・バーニンガムらしい絵本

    読みながらとんでもないことが起こっていつも遅刻してしまう「いつもちこくのおとこのこ ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」を思い出しました。

    読み返してみると、最初に伏線があったんですね。初めて読んだ時には気づきませんでしたが。

    スティーヴン、何があったも淡々としている様子が印象的でした。

    私だったら、こんなことにあったら逃げだす、大声を出すなどのリアクションをとってしまいそうだと思います。

    想像を描いたものなのか?それぞれの動物たちがなにかを象徴しているのかはわかりませんが、ジョン・バーニンガムらしい絵本だと思います。

    掲載日:2010/03/24

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  • ドキドキな買い物

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    「ねえどれがいい」のバーニンガムさんの作品とだったので借りてみました。
    買い物を頼まれた少年が、買い物帰りに色んな乱暴な?動物に出会います。
    そのたびに、頼まれた買い物の品が減っていきます。。

    ベージをめくるたびに「あー。またなくなっちゃったー」と次男がいい、
    長男のほうは、品物を取った動物の末路を面白がり、楽しく読み進めましたが、結末が中途半端でした。え、これで終わり?と言う反応でした。
    品物が足りない少年は、そのあとどうなったのか私も気になります。

    長男は「理由を話したら許してくれるに違いない」といってました。
    次男は「おこられて、買い物に行くよー」といってました。
    どうだったのでしょうね(笑)読み終わったあとに話の弾む作品でした。
    それにしても困難な買い物です。

    掲載日:2009/08/04

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  • 親の知らないところで戦っています

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    お母さんに頼まれおつかいに行くスティーブン。
    その買い物がたくさんあるのです。
    メモも取らずに覚えられるだけど尊敬します。

    せっかく買った物をいろんな動物に横取りされます。
    でも、スティーブンは機転をきかせて乗り越えます。

    子どもって、いろいろなアイテムを使って想像を膨らまします。
    つまらないことでも、そうやって楽しみに変える力があります。

    親の知らないところで、日々成長しているのですね。

    作者は、子どもの深層心理をついた作品が多いです。
    大人になると忘れてしまう気持ちを思い出します。
    子どもが読むと、きっと共感できると思います。
    この絵本は、小さい子は小さいなりに、高学年は高学年のおもしろさを発見できると思います。

    掲載日:2008/02/06

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  • 数の学習にも

    主人公の男の子がおかあさんに買い物をたのまれます(たまご●個,バナナ●本というふうに)
    それぞれ何個か挿絵の横に具体的な数だけならんでえがかれています。
    動物に横取りされたぶんだけ挿絵が虫食いになって減っていきます。
    そこを見ながらお話を進めると数の理解にもつながりそうです。
    絵はやさしくてきれいなのですが お母さんの言葉遣いがすこし乱暴なのが気になりました。
    (男の子のことを おまえ というのです)

    掲載日:2006/11/17

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