庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おれはレオ」 みんなの声

おれはレオ 作・絵:佐々木 マキ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784652009086
評価スコア 4.75
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  • さすが佐々木マキ

    久しぶりに図書館で佐々木マキの本を見つけて息子と読みました。「なぞなぞライオン」がおもしろかったので、期待しながら読みました。

    息子は今回文がとても好きなので、私が読み聞かせをしていると、「ほんとに上から読んでも下から読んでも同じ言葉」と聞いた言葉の文字をたどって、「あっ、ほんとだ」と確認しながら読んでいました。

    息子がよく知っている「タイヤキ焼いた」はライオンと対戦する食べ物回文で披露され、息子は満面の笑み。

    どれも優れものの回文ですが、「石井おいしい」「きついな五木」「いつまで松井」など名前の回文には身近な人、有名人の顔を思い浮かべて笑いました。

    3話収録されているので、ちょっと長め。でも、言葉遊びの楽しさと考えられた回文の秀逸さにどんどんページが進んでいきます。

    さすが佐々木マキ。笑いのツボを押さえています。「なぞなぞライオン」も楽しいけれど、このお話も見逃せません。
    言葉遊び、回文に興味を持ち始めたお子さん、佐々木マキファンの方に特にお勧めします。

    掲載日:2008/01/29

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  • 回文回文!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    3話のお話が入っているのですが、回文回文の嵐です!
    女の子はもちろん相手となるライオンたちもよくこんなに次から次へと回文が思いつくなーと感心してしまいました。
    私だと回文勝負は即座に負けてしまいますね。
    相手や自分が間違えた時も即座に間違いに気づけるのもすごいです。私は「間違えた!」と指摘があった後にゆっくりと読んで……「あ、本当だ」という感じでした。
    佐々木マキさんの動物漫画も載っています。

    掲載日:2014/08/09

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  • 力作です

    ふんだんに出てくる回文と三つのお話は、ちょっとした頭の体操です。
    よくも次々と回文が出てくるものだと、佐々木マキさんのパワーにビックリ圧倒されました。
    サイとヘビとライオンの女の子の対決は、二作めですが、この不思議な組み合わせは、何か意味ありげです。

    掲載日:2014/03/16

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  • 回文の嵐!

     息子と読み始めましたが,回文の嵐が吹きまくります。

     女の子が,サイ,ヘビ,ライオンと回文で対決するお話なのですが,息子も次々に出てくる回文にびっくりしたようです。読みながら,これも回文なの?と何度も,逆から読んで確かめていました。

     女の子と動物が次々と回文を言い合うのですが,ただ回文が出てくるのではなく,不思議に会話として楽しめるのが,面白いと思いました。

     それぞれの章の終わりに6コママンガがあるのですが,私は「さすが佐々木さん!」と思ったのですが,息子は意味がわからなくてキョトンとしていました。

    掲載日:2011/10/11

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  • 回文・回文・回文

    上から読んでも、下から読んでも同じ。
    そんな回文好きの人におすすめです。

    ここまで回文がオン・パレードなのってすごい。
    佐々木さんはひたすら回文を考えていたのでしょうか?
    次から次へとでてくる回文に息子は、
    忙しそうに上から、下からを楽しんでいました。

    特に気に入っていたのは、「こいけけいこ」など

    など、人の名前の回文ですね。
    読みながら息子は「ほんまやあ〜」の連発でした。

    なぞなぞライオンの続編で、
    女の子が対決するのがヘビ・サイ・ライオンと、『なぞなぞライオン』と一緒というのもいいですね!

    掲載日:2008/03/07

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  • すばらしい!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    こんなにたくさんの回文を考えられる佐々木マキさんって、素晴らしいです。
    息子におおうけでした。
    自分ではなかなか回文は思いつかないです。

    なぞなぞライオンもおもしろかったですが、こちらは感動しました。

    ことばあそびの楽しさが満載の本です。

    掲載日:2007/01/11

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  • めちゃめちゃ面白い!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    我が家で大絶賛、大ゲラゲラの本です!
    前作『なぞなぞライオン』が好きだった方、回文が好きな方には、絶対に読んで欲しい超おすすめの本です。
    今回は、サイもの、ヘビもの、ライオンもの、3編ともすべて回文勝負の物語なのです。
    この回文、なんの但し書きもないので、すべて佐々木マキさんの作品だと思われますが、物凄い力作ぞろいです。
    特に我が家で評判が良かったのが、ヘビものに出てくる人名シリーズ。
         「ぼく大久保」「マジか中島」「きついな五木」
         「よく来たね兼田喜久代」 等々・・・
    もう可笑しい回文目白押しです。
    足を捻挫して学校を早退した娘と、整形外科の待合室で読んで、不謹慎ながら大笑いしてしまいました。
    読んでは笑い、笑っては読む、我が家での最近の一押しです。 

    掲載日:2006/11/02

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