もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

どらゴンのともだち」 みんなの声

どらゴンのともだち 作・絵:デーヴ・ピルキー
訳:マック・コーチャン
出版社:株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784889914931
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 別れと出会い

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    1つのストーリーをいくつもの章で区切ってあって
    子供たちには「次ぎ、どうなるの?」と、
    ワクワク感が持てる本だったようです。

    最初、友達がほしいどらゴンがみんなに断られる姿や
    蛇にだまされてりんごを友達だと
    思ってしまう姿に
    うちの子供たちは目をウルませさせながら
    読んでいました。

    でも、どらゴンの優しい気持ちや
    最後のハッピーな展開に一安心。

    純粋すぎるどらゴンをすごく応援したくなった
    我が家の子供たちでした。
    しばらくの間、りんごを食べられなくなったのが
    予想外でしたが・・

    掲載日:2007/07/30

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  • 純粋さが心に残りました!

    • ちびノエルさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、女の子1歳

     図書館で本を探していた時、絵がかわいらしくて何気なく借りてきたのですが、ものすごくインパクトのある絵本でした。
     友達をほしがっていたドラゴンが、へびに騙されてしゃべれるはずのないりんごを「自分の友達になってくれた!」と思って家に連れて帰るのですが・・・。しゃべれるはずのないりんごを病院に連れて行ったり、お墓をつくって悲しむドラゴンの姿に、5歳の息子は心打たれた、というか、とても印象的だったようです。最後にうめたりんごが再び木になってたくさんの実をつけた時、ドラゴンがにっこり笑顔を取り戻したので、「ドラゴンよかったね〜!」と息子も大喜びでした。
     この本を読んで以来、りんごを見るといつもこの本を思い出すのか、「これ(りんごの芯)埋めると、りんごがたくさんなってドラゴンよろこぶんだよね」とよくいってます。

    掲載日:2006/11/02

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