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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

めだかさんたろう」 みんなの声

めだかさんたろう 作:椎名 誠
絵:村上 康成
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2000年
ISBN:9784062103381
評価スコア 3.27
評価ランキング 36,739
みんなの声 総数 10
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  • 斬新な方法

    メダカ大好きだし、かわいらしい挿絵で、王道ストーリーで楽しいですが、後半ちょっと何ですね。
    メダカは海水では過ごせませんし、大きな魚に食べられて本望だというにはちょっと強引な展開かと。食物連鎖を言うなら、相手の役に立ったというのが定番のような。いや、定番でなくて良いのですが。
    スイミーを連想したので、本懐を遂げるのに命を投げ出してというのが引っかかりました。
    でもすっごくたくさんのメッセージが込められているようにも感じました。

    上記は大人の感想です。実際小さな生き物好きクンがどう思うのか、聞いてみたいところです。特に弟くんね。

    掲載日:2015/08/02

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  • 村上さん

    村上康成さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の心の響きがひしひしと伝わってくる文章が良かったです。思う事があれば内に秘めずにどんどん行動していく主人公がカッコ良かったです。自分の知りたい事は恥ずかしがらずにどんどん周りの人に聞く姿にも感動しました。主人公が様々な事を学習出来たのが良いと思いました。

    掲載日:2010/01/22

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  • 夢が叶った・・・・

    希望を抱いて夢を追いかけている内は、よかったんだけど結末に小さな

    末っ子めだかが満足しているのかなあって思いました。

    故郷の兄さんたちのいる場所にきっと帰りたかったんだろうなあ・・・

    なぜかさんたろうは、兄さんたちは小さい末っ子めだかが可愛くてしよ

    うがなかったから、からかっただけだと思いたい・・・・・

    今の自分が一番幸せなんだと教えて貰った絵本です。

    掲載日:2010/01/22

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  • でっかくなったといえるのかな?

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    お兄ちゃん達に、小さい小さいとバカにされ、でっかい魚になってやる!と意気込むめだかさんたろう。

    どうやったらでっかくなれるか聞こうと旅にでたお話なのはいいのだけれど、めだかが海を泳げるの?
    食べられて大きな魚になったっていえるの?

    などという、不自然な話の流れに母としては、あまりお勧めできないかもしれません・・・。

    村上氏の挿絵なので、子供に不評という事はないです。
    色々なお魚が出てくるのも楽しませてくれます。

    掲載日:2009/08/04

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  • 複雑な読後感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    めだかさんたろうは小さな末っ子のメダカなので、
    でっかくなることを夢見て川下に向かいます。
    いろいろな魚と出会い、より大きな魚に相談しようと意気込むのですが・・・。
    海の生き物達がリアルに描かれ、迫力満点です。
    でも、めだかさんたろうが小さい姿ゆえ、
    大勢の読み聞かせでは遠目が利きにくいのが残念です。
    さらに、他の方のレビューにもありましたが、ラストの展開には
    ちょっと違和感があるかもしれません。
    少し抽象的なので、案外小さい子には???かもしれません。
    逆に、少し大きい年齢の子どもたちのほうがいろいろなことを感じ取れるのではないでしょうか?
    椎名誠さんの文章だけに、たくさんの想いが込められているような気がします。

    掲載日:2009/04/20

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  • 命とは。死とは。

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    表紙の感じや村上さんの絵の雰囲気からは想像できない重い内容です。
    高学年以上でないと理解できないと思います。
    こういう重いテーマだから、あえてこの表紙にされたのかもしれませんが、子どもたちにはどんな内容か想像のつくものにしてもらいたいですね。
    そうでないと、ちゃんと伝えたいことが伝わらないと思います。

    折角、とてもいい内容なのに残念です。
    作者のとても深い思いを伝いたい気持ちがよく分かります。
    動物の命が死んだ後も、無駄にはなっていない。
    その命が奪った側の命の一部になっている。
    共に生きているのだと伝わってきます。

    村上さんの絵も素晴らしいので、違った形の絵本だったらと残念です。

    掲載日:2009/02/20

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  • むなしい・・

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    いちばん大きくなりたい「めだかさんたろう」。
    長いたびをして願いはかなったと思うんだけど、
    なんだかむなしく思いました。

    子供たちも素直に気持ちが受け止められなかったようです。
    あの感情は小さな子供にはちょっと難しかったかな〜

    掲載日:2007/05/25

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  • 夢が叶ったんだよね!

    この絵本、子供と読む前に、大人の方で一度じっくり目を通して内容を把握してから読んであげるといいかな〜と思いました。
    読み方によっては、大人と子供の感じ方・思いが生じる作品かなとも思います。

    小さなめだか、さんたろう・・・「でっかくなってやる!」と川から海へ旅にでます。
    最後、クジラの口の中に入って、一番でっかい魚になれた。

    そう、ここなんですよ・・・。
    大人の私は「え?なにそれ、食べられちゃったんじゃん、なんだよ〜それっ(><)」と
    少々落胆気味な気持ちだったのですが、
    娘は「さんたろう、大きくなれてよかったね〜」と賛美を送ってました。
    よく考えると「食べられた」とはどこにも書いてないんですよね。
    ”クジラの口に入った=食べられた=死んだ”と大人はすぐにイメージしちゃいますが、まだ娘は小さいからか、そこまでつながらないようで、故郷の川へは帰れなかったけど、でっかい魚になれた、さんたろうの夢が叶った!よかったよかった!と思っているようです。

    サンタがクリスマスプレゼントを持ってやってくるのを信じているように、さんたろうもでっかい魚になれた!と信じていて欲しい。いつかはサンタが親だったのね・・とわかるように、娘も食物連鎖の現実をいつかは知ると思いますが、今はさんたろうから夢を与えてもらった気がします。

    純心な心をいつまでも持っていてね・・と、そんなメッセージがどこか込められてるような気がした絵本でした。

    掲載日:2007/03/28

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  • 結末がしっくりきませんでした。

    いちばんちいさいめだかがでっかくなってやる!と川から海へ旅にでる絵本。最後、クジラのくちのなかにはいってしまっていちばんでっかいさかなになれる。けど、ふるさとのおがわにはでっかくてかえれない。食べられてでっかくなれたけど、めだかの立場になって読んでいた私にとってはえっ?!って感じの絵本でした。

    掲載日:2007/03/21

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  • 生きてこそ・・・だと思うのです

    村上康成さんの独特の色使いと、生き物のリアルなのに抽象的な絵(?)は、大好きです。
    この本で、”ヒトダマ”のような線で川の流れを表現しているのは、さすがだと感じました。

    めだかのさんたろうは、めだかの兄弟の仲でも米粒のように小さいめだか。
    「いまにみていろ でっかくなってやる」
    と、谷川から川へ、そして海へと、旅に出ます。

    そして、最後には、とっても大きな魚になるのですが・・・

    この結末、さんたろうが大きなクジラの口の中に入ってしまうのです。
    そして、
    「さんたろうは いちばんでっかいさかなになれた」
    とあるのです。
    そのページの後には、さんたろうは出てきまでん。

    食物連鎖のお話とするにも、唐突過ぎるし、なんだか、消化不良な終わり方です。
    せっかく、大きな海へ勇気を出して旅に出たのに、食べられてしまって、”大きな魚になれました”というのは、残念です。
    その勇気は、生きてこそ讃えられるものだと思います。
    他の方の、感想も読んでみたい絵本です。

    掲載日:2006/11/06

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