ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

りんごぽいぽい」 みんなの声

りんごぽいぽい 作・絵:デビッド・マッキー
訳:なかがわ ちひろ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年08月
ISBN:9784895726559
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • 林檎

    表紙のリンゴの絵が柔らかくて美味しそうだったのと主人公の笑顔が素敵だったのでこの絵本を選びました。一人から始まってどんどんと人数が増えていく過程の描き方が素敵でした。友達がどんどん増える事のわくわくした気持が伝わってくるのが良かったです。主人公の心がハッピーになる様子もありありと描かれていて素敵でした。ネーミングも楽しかったです。

    掲載日:2009/06/03

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  • めぐりめくって・・・

    いろいろ聞いて回って、めぐりめくって最後には自分に戻ってくるって言うお話でした。うちの子は途中から結末に気づき始めて、「ねえ〜最後ってこうでしょ〜!」って言いながら笑って見ていたのが面白かったです!!

    掲載日:2012/09/12

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  • みんなで、ぽいぽい!

    次々に赤い林檎をお手玉のように、「ぽいぽい」って回しながらの繰り返しが楽しかったです。始めは、うさぎのスターが自分だけの得意技だと思っていたのですが、ともだちが全部出来るとわかった時のうさぎのスターの言葉がとても素敵でした。「僕にしか出来ない、特別なことじゃなくても、ぜんぜん、構わないや。皆で一緒に出来るほうが、ずっとずっと、楽しいもん」みんなができるようになったのは、うさぎのお陰と感謝したのも素敵でした。8匹全員で得意げに林檎をぽいぽいとしてる場面がとても輝いて見えました。みんなで一緒にやるって本当に楽しそうでした。

    掲載日:2011/07/25

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  • お話自体もジャグリングだな

     『ぞうのエルマー』のデビッド・マッキーさんの作品です。
     
     うさぎのスターが、りんご4つでジャグリング。
     「こんな事出来るのはぼくだけさ」と悦に入っていると…。
     同じ事ができる友だちが次々と出てきて、テンションが下がるスター…。
     「わかる、わかる。」と我が息子。
     
     登場するお友だちのキャラクターも個性的です。
     それぞれのジャグリングも楽しい。
     次から次へとジャグリングを教えてくれた子を捜しての、みんなでの移動が、『いったい誰が?』と読者を夢中にさせます。
     
     色使いが、やはりカラフルで柔らかく、ストーリー同様優しい。
     終盤の結論に、「お話自体もジャグリングだな。」と息子が一言。
     ラストのページは、楽しさが伝わってきます。

     ちいさいお子さんも、楽しめると思います。

    掲載日:2009/10/23

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  • りんごぽいぽい、出来るようになりたい!

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    『ぞうのエルマー』の作者で訳が大好きな「なかがわちひろ」さんということで思わず借りてきました。

    りんごを4つお手玉?ジャグリングみたいに『ぽいぽい』できるのが自慢のうさぎのスター

    でも・・・友達が『私も・・』『ぼくも・・』とみんな出来るからびっくりです。

    じぶんだけと思っていたのに・・残念そうなスターです。

    でも・・びっくり!
    なーんだ!!

    最後がとても気持ちいい繰り返しの楽しいお話でした。

    すぐ・・絵本に感化される我家はお手玉回しに(りんごではとても無理!)挑戦です。
    スターがいたらできるようになれるかぁ・・
    『教えて欲しい』との子どもたちでした。

    掲載日:2007/11/02

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  • 登場するキャラが楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    そうのエルマーシリーズや、「世界でいちばんつよいくに」で知られるデビッド・マッキーの作品です。

    まえがきに、主人公名前は、当初Ringo(りんご)だったのですが、日本語に訳すと「うさぎのリンゴは、あかいりんごを・・・」となってしまうので、著者の了解を得てスターとしたとあります。
    主人公は、リンゴ・スターをモデルにしたということなので楽しい逸話ですね。

    さて、お話は主人公のスターが4つのリンゴをお手玉していて、自分だけ出来ると思っていたら、結局仲間は全員出来たというお話です。
    その仲間のキャラが中々いかしているので、見ているだけで楽しくなります。

    最後には、仲間全員でお手玉をするのですが、やっぱりみんなでやることの方が、ずっと楽しいと気づいたようで、子供もその点は納得していたようでした。

    掲載日:2007/10/24

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  • 2倍楽しめる♪

    「こんなことできるのぼくだけさ!」
    ウサギのスターはとくいがお。ところが・・・
    ともだちみんなもできると聞いてスターは落ち込みます。
    でも、お友達をたどっていって意外な事実が!!

    最後には、フフフッと思わず笑ってしまいました♪

    ところで、お話しを読む前に前書きの方にこう書かれてます
    “主人公の名前は、原書では「Ringo(リンゴ)」でした。
    どうやらマッキーさんがモデルにしたのはビートルズの
    リンゴ・スター。・・・他にもロックスターやレーサー等
    登場します。みなさん、おわかりでしょうか。”
    1度お話しを楽しんだ後で、再度読み返し、
    隠れたスター達を探しました。
    でも〜、わかったのはお一人だけ!
    みなさんは、たくさん探せるかな??

    お話しの楽しみと、言葉遊びの楽しみ、2倍楽しめる
    絵本です♪

    掲載日:2007/02/10

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  • おもしろい結末。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    うさぎのスターが りんごを 4つ使ってお手玉。
    スターは、自分しかできないと思っています。
    豚のルーベンスは、ぼくもできるよ と。
    教えてもらったのは、ひつじのメリーさん。
    メリーさんの所へ行きます。メリーさんはイヌのボノさんに教えてもらったって。
    ・・・次々に、教えてもらった人の所に出かけていきます。
    みんなで、次々にいってみると・・・
    最後は、うさぎのスターが一番最初だったことがわかる、楽しいお話です。
    絵も独特で、内容も楽しく、ワクワクできた本です。
    一周回るとは、想像できませんでした。

    掲載日:2007/02/03

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  • ボノさんが出てくるよ〜!と言われて・・・

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子13歳、女の子10歳、女の子5歳

    ♪kaori♪さんから、「ボノさんが出てくるよ〜!」と教えてもらって、ず〜っと、気になって探してた絵本を、昨日図書館でとうとう見つけました〜!
    本当だ〜!ボノさん出てきます〜!!(爆)

    てんぐざるさんが、あらすじ書かれてるので、省略しますが・・・ちょっと、しつこいくらいに、『りんごぽいぽい』が繰り返されます。
    単純な繰り返しのストーリーなのに、なぜか、娘たち(特に次女)には大ウケ!
    それもそのはず?!絵がユニークで、ついつい見入っちゃうんです。
    『ぞうのエルマー』とは、また違った画風で・・・登場人物の表情や、衣装や、体つきや・・・そういうの、すべておもしろいし、おしゃれです。

    ラストがいいですね♪(ボノさんの顔は、ちょっと不気味だけど・・・汗。私、もう少し、かわいいですよ〜!笑)

    掲載日:2006/11/27

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  • でてくる動物達のキャラクターが個性的!

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子11歳、女の子5歳

    この絵本に登場した動物達の中で、個人的には猫のキキがお気に入りでした。
    ウサギのスターが、リンゴを4つお手玉みたいに(ジャグリング?)出来るのを友人のルーベンス(ブタ)に見せたら、ぼくも出来るって言う。
    そのルーベンスは別の友人に「リンゴポイポイ」を教わったって言うので、その人を訪ねると、その友人も別の友達に教わったって言って…。そうして、「リンゴポイポイ」が出来る友達を辿っていったら、結局、スターが最初に教えた友達が元だったって話でした。
    次々にでてくる友人達がとても個性的なキャラクターで、お話は割とよくあるタイプでしたが、面白かったでした。
    ちなみに日本語訳は、なかがわちひろさんです。

    掲載日:2006/11/06

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