大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ヘンリーのごじまんは…」 みんなの声

ヘンリーのごじまんは… 作:メアリー・ホフマン
絵:スーザン・ウィンター
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1996年
ISBN:9784566003606
評価スコア 4
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  • 気にすることなかったね

    普通の、地味な男の子が、目立つ4人組の男の子に、

    あこがれるお話です。

    そこグループに入りたい、僕もかっこいいと思われたい!

    素朴でかわいいと思いました。

    誰でもあこがれはあります。

    自分の描くかっこよさとは違っていても、

    それでもよく思われたいという気持ちが

    とっても素直でいいと思いました。

    掲載日:2014/06/11

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  • 思いっきり背伸びした感じがキュート

      表紙絵のヘンリーが少年ながら、「イケてるじゃ〜ん!」と気に入って手に取りました。
     この年頃の子独特の思いっきり背伸びした感じがキュートです。

     ヘンリーには、とっても気になるグループがいます。
     クラスメートながら、お洒落だったり、コンピュータに精通していたり、なかにはスポーツ万能の子もいたりで、自分がごく普通の男の子と思っているヘンリーには、近寄りがたい感じのグループ。

     憧れのグループのご自慢に比して、自分の自慢といえば可愛いベイビー。
     ヘンリーはこの赤ちゃんの弟ジョージと過ごす事が結構気に入っています。
     ジョージもヘンリーが世界一大好きなんです。
     でも、赤ん坊と“いかす(タフでクールでかっこいい)やつ”はイメージ的にミスマッチに思えてしまうヘンリー。

     憧れのグループが、ヘンリーの家へ遊びに来る事になり、ママもジョージを連れて出かけてくれる協力ぶりに、ヘンリーはワクワク。
     ところが、当日アクシデントのためにジョージを置いていかれてしまったヘンリーは、憧れのグループのメンバーたちとジョージを会わせることに、・・・。

     この後のジョージとメンバーの様子が素敵です。
     いけてるメンバーも結構赤ちゃん好きだったりして。
     赤ちゃんと上手に遊べるってことも“いかす”って事ですね。
     将来、きっと素敵なパパになるでしょうね、ヘンリーをはじめ“いかすやつ”たちは。

    掲載日:2011/03/07

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  • 個性ってなんだろう?

    高学年向けの読み聞かせリストの中に見つけました。

    自分にないものを持つクラスメイトに憧れるヘンリー。

    ヘンリーは自分のことは特別ではない普通の男の子だと思っています。

    確かにヘンリーの憧れる四人の少年たちはそれぞれに個性があり魅力があるのです。

    ようやく四人のクラスメイトが家に遊びに来ることになりました。

    でも、ヘンリーの家には年の離れた弟がいるのです。

    自分の持っているものにあまり自信が持てない様子のヘンリー。ヘンリーには際立った個性はないのでしょうか?

    自分で自分自身のことには気づきにくいものかもしれませんね。

    ヘンリーだって、弟以外にも仲間たちに誇れそうなことがあるのかもしれないとも思いました。

    絵本なのでその辺が深くは掘り下げられないのは残念です。

    自分のことをより深く見つめる時期のお子さんにいいかもしれません。

    いくつぐらいの年齢設定なのかはわかりませんが、小3の息子は自分の学校生活と重ね合わせて見ていたようです。

    掲載日:2011/02/13

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  • カッコイイ少年達

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    普通の少年ヘンリーが、ちょっと不良っぽくてちょっと大人っぽい4人組に憧れて、自分も仲間に入れてもらうまでのお話です。
    まず第一にこの本の魅力は、ペーター佐藤さんの描く絵に似た、写実的な挿絵の少年達が、ビジュアル的にとてもカッコイイこと。
    アメリカらしく、いろいろな肌や髪の色、いろいろな得意分野を持つ少年達が生き生きと描かれています。
    4人の少年達は、他の子ども達から見ると、“タフでクールでかっこいい”少年達であり、赤ちゃんの弟をとても可愛がっているヘンリーは、彼らの仲間に入りたいと切望しているものの、赤ん坊は彼らのイメージとは真逆なんだよなぁと思っています。
    そのあたりの少年の心の揺れがよく伝わってきます。
    結局ヘンリーの心配するようなことは何もなく、かえって弟はヘンリーのご自慢になるのですが。
    自分の生活や自分の好きな物を無理に曲げることなく、胸を張っていていいんだという結末がとても爽やかです。
    この絵本、私だけがカッコイイ少年達にへらへらと喜んでいて、子ども達にはどうかなと思っていたのですが、思いがけず、次男が喜びました。
    6歳なりに、かっこいい少年達の様子が目に留まったようです。
    口語体の文章がテンポ良く、結構すらっと読めてしまう一冊です。

    掲載日:2006/11/06

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