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ふたつの たいよう」 みんなの声

ふたつの たいよう 作・絵:井野史子
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784052018923
評価スコア 3.86
評価ランキング 28,801
みんなの声 総数 6
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  • 色彩が素晴しい

    太陽を一つにしようと世界中の人が心を一つにして目的に進んでいく様子が素晴しい!
    目的を果たすまで、決して諦めないのが素晴しい!
    どのページも色彩がとても綺麗で素晴しい!
    途中から、2ページいっぱいに縦書きしてあるのが迫力ありました!
    最初から、最後のページまで素晴しい色彩でとても満足しました!
    勿論、目的を果たせたのもよかったです!

    掲載日:2009/09/04

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  • オレンジ色の表紙が刺激的で素敵だったのでこの絵本を選びました。途中から縦に切りかえられて描かれているのが斬新で素敵だなと思いました。太陽の偉大さと人間の努力を感じられる絵本でした。一つの事を思った時には最後まで諦めずにやり続ける事を教えてくれる絵本でした。太陽が見事なグラデーションを用いて描かれているのがとても美しくて良かったです。

    掲載日:2009/08/19

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  • きれいな絵本です。

    海外の昔話のようです。
    太陽がギラギラ照りつけている時の色、夜の色、海の色。
    それぞれがとてもきれいだなあと見とれてしまいます。
    人間達が団結して、考えて、ことを成し遂げる様は気持ちいいです。
    高い高い山が出てくると、絵本は横開きから縦開きに。
    子供はそれを一番おもしろがっていました。

    掲載日:2007/08/23

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  • 色使いの美しい本

    「たいようがふたつありました」というところで息子が「えーうそ。あるわけないじゃん」と言いました。確かに太陽が二つあったら、不自由で困ってしまいますよね。

    読みながら地球温暖化のことを思いました。太陽を打ち落としてしまう前に、何かできることがあるのではないか?と。
    内容的には、とりたててひねりはありませんが、色使いの美しい本です。ページごとの背景が青、オレンジ、黄色、ピンクなどと変わるので非常にメリハリがあると思いました。

    内容が太陽を打ち落とすだけではなく、何か別の切り口が加わった方が、もっとおもしろくなるのではないかと思いました。

    掲載日:2007/08/21

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  • もしも・・・

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    たいようが2つあったら・・?

    並んであるんじゃなくて地球の表と裏みたいな配置なら全世界いっせいに朝がきて夜がきて・・と時差とかなくなるかもしれない・・とか考えてみた。

    この絵本の太陽は並んで2つ。昼間は倍暑くて、仕事も何もできない状態。そこで人々は太陽を1つ弓で射落とすことにする。何日も何日も旅を続けやっと弓が太陽に届く山に登り、太陽を1つ射落とす事に成功する。

    話自体は「それで?」って思ってしまう展開だけど、挿絵がとてもカラフルでキレイ。遠くまで旅をしている様子が、海の絵でも陸を延々歩いている絵でも高〜い山に登っている絵でもよく分かるし、壮大です。どこの国だろうとイメージがふくらみます。
    ただ、私は、最後のページの射落とされた太陽が1つ、弓が刺さったまま落ちていく絵がなんともかわいそうで☆3つ

    掲載日:2006/12/25

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  • 壮大な世界

    むかし太陽は2つありました。暑くて昼間は働くことができず人間たちは困っていました。そこで人間たちは太陽を1つ射落とそうとして旅に出ます…。

    学研の「World Picture Book」のシリーズは比較的海外の作品が多いので最初はそうかと思っていたら、日本の作家の手になる作品でした。もう30年以上前の本ですが、地球温暖化が叫ばれる今日、よりいっそうリアルな印象で迫ってきます。

    本の中では人間たちは長い長い旅の末、太陽を1つ射落とすことに成功します。でも今の地球の将来はどうなってしまうのでしょう……。

    …なんてことを考えられたら、作者は迷惑かもしれませんね。何と言ってもすばらしいのは絵!配色もきれいで、クライマックスで「はいえすとざん」が現れるところからは2ページを縦に使っていきます。それでもはみ出るほどの壮大な神話的世界。お話そのものは「ふーん」という感じでしたが、スケールの大きさで☆4つとしました。

    掲載日:2006/11/06

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