なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

いのちのつながり」 みんなの声

いのちのつながり 作:中村 運
絵:佐藤 直行
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1991年
ISBN:9784834010299
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 8
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  • 人類って何?

    • ひこうき雲さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子8歳、女の子8歳

    やさしくわかりやすく人類のできてきた歴史を知ることができます。人はどこから来たの?動物は植物は?どうして生まれたの?そんな素朴な疑問に答えてくれる一冊です。いのちってすばらしいなと改めて思い、未来へと希望、夢を持たせてくれるとても良い本でした。

    掲載日:2006/11/07

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  • こんなに わかりやすく 生き物の事が空かれていて 本当に生き物の深いつながりを感じました
    兄妹同士なんだね 
    人間だって 動物の細胞の中の遺伝子とにているのだそうです
    動物 植物のことが わかりやすく描かれていて 勉強になりました

    細胞でできている 動物の体 植物の細胞のことも大変良く分かりました
    子ども達に教えてあげるのにこんな絵本は最適だと思いました
    わかりやすいので ストンと入ります

    お日さま 雨のちから  海の中の生き物
    どうしていろんな生き物が生まれてきたんでしょう? こんな疑問が 絵本を読んで良く分かりました

    地球の成り立ち 生き物の生存 そして 宇宙のこと   広い宇宙に生物が生存していたら おもしろいですね
    夢が広がる絵本でした

    掲載日:2017/06/14

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  • 生命誌をやさしく絵本化した印象です。
    内容は、序盤で細胞や、誕生の仕組みなどを扱い、かなり本格的です。
    地球における生命の誕生からのくだりは、本格的な生命誌。
    恐竜なども出てきますから、そこは子どもたちにとってもワクワクでしょうか。
    語り口は、子どもたちの探求心をくすぐるもので、良質の科学絵本だと思います。
    生き物は遺伝子でつながっている、という視点が、なんとも壮大です。
    小学校高学年くらいからでしょうか。

    掲載日:2017/05/22

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  • 遺伝子でつながっているきょうだい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    生命の歴史と生きものの成り立ちがわかりやすくサラリと描かれています。
    植物や動物の体の作り、どうやって子孫を増やしていくかという事にも触れています。
    この本を読むと、「いのちのつながり」は≪遺伝子のつながり≫であり、この星で生まれた生きものはみんな「きょうだい」なんだ。ということを伝えたかったのかな〜。
    科学の本でありながら、地球の平和を訴えているような気がしたのは、私だけではないですよね?
    短くまとめられていて、わかりやすい内容です。小学校の高学年くらいから、中学生・高校生などにいかがでしょうか?

    掲載日:2015/12/08

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  • きょうだいどうし

    人間はどこから来たのか?
    身近な動物(犬、にわとり、植物)などの新しい命が生まれる様子を
    コマ割りで詳しく説明しながら
    生命の起源を辿って行きます。
    生命誕生の瞬間から恐竜の時代を経て
    今の世界の生き物の時代を簡単に分かりやすく描いています。
    その中で
    「いきものは みんな、いでんしで つながっている きょうだいどうし なんだね。」
    という文があるのですが
    とても重たく響きました。
    そう思える人がもっともっと多ければ犯罪や戦争はなくなるのに。。。
    そういうところにまで思いを馳せる絵本でした。
    オススメします。

    掲載日:2012/02/02

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  • 盛りだくさんの内容

    夫と息子に読み聞かせたのですが、夫は「これ絵本?図鑑に近い」という反応でした。夫と息子に読み聞かせたのですが、夫は「これ絵本?図鑑に近い」という反応でした。

    命のつながりや細胞のことまで、絵本ですが、盛りだくさんの内容でした。
    子どもには少し難しかったと思いますが、いろいろな生物と人間が繋がっていることを感じてくれたらいいなと思いました。

    掲載日:2009/02/18

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  • 簡潔でわかりやすい

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    この絵本を読む直前に、「たまごとひよこ」(ミリセント・E・セルサム/福音館書店)を読んだので、犬とのちがい、植物との違いがとてもわかりやすく、効果的に読めました。

    昔々、小さな生物が生まれ、陸に上がってきて、恐竜の絶滅を経て、人間までつながっていること。まだ漠然とかも知れませんが、確実に何かが伝わったと思います。

    短い絵本の中で、簡潔に伝えてくれたこの絵本に、感謝です。

    掲載日:2008/06/02

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  • 簡単な理科のおはなし

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    うちの長女が幼稚園時代に気に入って読んでいた本です。
    私は、小学校で習った理科を思い出しました。

    植物は光合成で生きていること。この本の中には「光合成」という言葉は出てこないけれど、それがやさしく説明してあります。
    植物も動物も「細胞」がたくさん集まってできていること。
    子孫を残すしくみがどのようになっているかも、絵でとても分かりやすく説明してあります。例えば、ひよこが生まれてくるまでの卵の中の様子の絵や、犬の赤ちゃんは生まれてくる前におなかの中で、どのように成長しているかが描かれています。人間もママのおなかの中で、こんな小さい細胞から赤ちゃんになるまで育つんだよと話してあげると、「へえ〜」と絵に見入っていました。
    そして、地球で最初に生まれた生き物から人間が誕生するまでのつながり。

    学校で理科を勉強する前に、こんな風に絵本で親しんでおくと分かりやすいと思います。

    掲載日:2008/03/05

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