なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

だるまちゃんとてんぐちゃん」 みんなの声

だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001242
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 267
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  • 「何かに見立てる」ができるようになったら

    三歳前から「何かに見立てる」という事ができるようになった娘。

    お外では「木の実のお弁当。葉っぱのお金で買いに来てください。」、お風呂では「洗面器の帽子。」「この洗面器は電子レンジやねん。」など遊んでいます。

    そんな娘と同じように楽しい見立て遊びをしているのがだるまちゃん。
    やつでの葉っぱを団扇にしたり、お椀を帽子にしたり、素晴らしい想像力です。里芋の葉っぱを見て「だるまちゃんはギザギザ団扇やったけど、○○ちゃんはマルにしてみた!」と言う娘の想像力(応用力?)にもびっくりしました。「お餅ないから粘土で」と粘土でテングちゃんのお鼻をつくろうとした時にはびっくりしましたが(笑)だるまちゃんは娘にとって等身大のお友達なんだと思います。

    かこさとしさんの絵本は、細かい絵が沢山描いてあった、それをじっくりみるのも面白いです。「この帽子は?」「コックさんの帽子だね」などと話しながらひとつひとつ見るのも楽しいんです。

    この絵本、私も幼稚園児のときに持っていました。不朽の名作ですね!

    掲載日:2010/12/20

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  • 思い出の絵本

    20年以上も以前、我が子が小さいときに、よく読んでました。
    この絵を見ると、懐かしさがこみあげてきます。

    久しぶりに読んでみると、だるまちゃんのお父さんの気持ちが、共感できるのと、私は、だるまちゃんのお父さんのような子育てはできてなかったな…と、今さらながら反省します。

    今でも、この絵本は子どもたちに読んであげたい1冊です。

    掲載日:2017/10/16

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    2
  • 楽しめる要素が満載

    誰もが知っている傑作。
    うちの子もやっぱり、はまりました☆
    1967年発行。40年以上も前の作品なのに、全く古くささが感じられないのはスゴイですよね。

    天狗ちゃんの持っている物が欲しくなり、何度もおねだりするだるまちゃん。
    だるまどんが用意するたくさんの「うちわ・履き物・帽子・花」の数々。
    加古里子さんらしい、細かな絵がやはり最大の魅力でしょうか?
    帽子一つをとっても、野球帽や消防士さんの帽子、三度笠までがあったり(^o^)
    様々な種類が並び、見ていくのがとても楽しいです!

    用意してくれた物とは全く別の物を選び出すだるまちゃん。
    うちわの代わりにする「やつでの葉」だったりが、生活の中にこっそり描かれているところは宝探しのように楽しめます。

    最後はダジェレの落とし穴まであって、楽しめる要素が満載。
    昔も今も、多くの子ども達に受け入れられている要因はココにあるのではないでしょうか?

    だるまちゃんのワガママに、家族総出でニコニコ付き合っている所も、なんだかほんわかして大好きです。

    掲載日:2010/12/16

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  • いつ読んでも楽しい

    4歳の時に、読んでほしいとせがまれ、何度も読まされました。

    久しぶりに、図書館で見つけ、懐かしさにまた読んで見たところ、いま読んでも楽しい。

    てんぐちゃんの持っている物と同じような物がほしいだるまちゃん。お父さんをはじめ、家族みんなが手伝って、おうちにあるもので、色々揃えていきます。アイデアがとっても面白い。お椀を頭に乗せるところは、大爆笑!

    てんぐちゃんも、だるまちゃんが持ってきたものを「いいもの持ってるね。素敵なはきものだね」などと褒めてあげます。てんぐちゃんの優しさにもほっとします。

    小学生になった娘は、自分で読めるようになり、どんどん読み進め、大笑いしています。

    だるまちゃんの家族の生活も描いてあり、そこも楽しめます。
    いつ読んでも、楽しい本です。

    掲載日:2010/10/04

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  • 1歳児でも楽しめます♪

    購入した当時1歳9ヶ月で「まだ早いかな〜」と思いました。
    が、なぜかこのレトロな絵にはまってしまった様子。

    帽子やはきものを大きなだるまどんが引っ張りだして広げている絵を見ては、実際に娘やパパが使っている帽子やはきものに似た物を探しては「○○(自分の名前」や「パパ」と指さしてました。
    ママののものがなかったので「ママのは?」と聞くとママの帽子やはきものも決めてくれました。

    花をひとつずつ指さしされた時は花の名前を知らないので私は困ってしまいましたが・・・。


    ストーリーを理解するにはまだ先だと思いますが、たくさんのうちわや帽子、はきもの、花がずらりと描かれているので、いろいろな種類のものがあるんだと知ることができます。1歳児でも別の角度で楽しめると思います。

    掲載日:2008/06/27

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  • 家族総出!

    なんとなくこのだるまちゃんチラッと見たことあったけど読んだの初めて。
    想像以上の面白さです!
    だるまちゃんはてんぐちゃんの持ってるものをイチイチ欲しがります。
    帽子・うちわ・げた・おまけに鼻まで!
    分かる分かる〜なんか人の持ってるものって欲しくなるの小さい子にはありがち。
    私も友達や姉の持ってるものいつも欲しがってたもんなぁ。
    この絵本の面白さはだるまちゃんの家族の協力!
    「てんぐちゃんみたいなぼうしがほしいよう」
    と言うと父さんは家にあるいろんなぼうしを引っ張り出してきてだるまちゃんの前に並べます。
    (こんなの家にあるわけないじゃーん!っていうのまであるのでまた面白い)
    父さんばかりでなく母さんじいちゃんばあちゃん妹も家族みんなで協力してるとこがすごい!
    鼻に関しては特にすごい。
    (「おおまちがいのとんちんかん」もあったけどね。)
    家族の愛情に支えられて欲しいもの全部手に入れただるまちゃん。
    最高におもしろくってステキなお話でした。

    掲載日:2006/04/07

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  • 器が大きいだるまどん

    てんぐちゃんが持っているものを、なんでも欲しくなってしまうだるまちゃん。
    そうして、それをなんとか用意してあげようとするだるまどん。
    器が大きくて頼りになるなあ、こんな親でありたいなあと、読む度に反省させ
    られてしまいます(だるまどんほどには全く器が大きくない親なので)。
    だるまちゃんが自分の機転によっててんぐちゃんと同じ(ような)持ち物を
    手に入れていく様は、まさに子どもの発想だよな、子どもってこんな風に、ご
    っこ遊びするものなあと、こちらにも感心するのですが、私の心は断然だるま
    どんに奪われています。

    だるまどんの家にこんなにたくさんの種類のものがあるのにも、びっくりする
    やらおかしいやら、ですが(笑)。

    加古さんの絵本はこんな風にたくさんのものが登場するのが魅力だと思うので
    すが、この絵本は2歳の娘の琴線にはまだ触れないようです(からすのパンや
    さんは好きなんだけどなあ)。

    この絵本、友人からいただきました。「昔、これが大好きだったの」と。
    だから、読む度に「だるまどんと比べて私は」と、反省もするけれど、「友人
    が小さかった頃」まで勝手に想像して、うれしくなったりもします。

    掲載日:2010/03/03

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  • ☆優しいお父さん☆

    • 15さん
    • 20代
    • その他の方
    • 京都府

     だるまちゃんシリーズは有名ですが,大人になるまで読んだことがありませんでした。ぬいぐるみを見かけたことから興味を持ち,福音館書店のHPで作者の加古里子さんのインタビューを見つけました。
     その記事を読んでから,『だるまちゃんとてんぐちゃん』を初めて読んだのですが,だるまちゃんのお父さんが加古さんのお父さんと重なって見え,とても微笑ましく思いました。
     子供が欲しがるものを何でもかなえてやりたいと思う親心が肯定的に描かれていて,「我慢させないと!」と大仰に構えなくてもいいのかなって安心できたような気がします。(なんでも買い与えている訳じゃなく,創意工夫で家にある物でだるまちゃんは満足します。)

    掲載日:2009/05/14

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  • だるまちゃんの欲しいものは何?

     だるまちゃんは,てんぐちゃんの持っているうちわや帽子が欲しくなり,おおきなだるまどんにお願いします。
     だけど,おおきなだるまどんが持ってくるものは,だるまちゃんが欲しがっているものと少し違う。

     おおきなだるまどんが持ってくるのを見て,「これと違うよね」と子供と言い合いながら,楽しく読ませてもらいました。
     でも良く考えてみると,子供の言いたいことがなかなか理解できない父親を見ているようで,少しおおきなだるまどんに同情してしまいました。
     最後は,家族みんなで力を合わせて,お餅を作り,そのお餅で長い鼻を作ります。(心配したお父さんも,安心できます。)
     
     また,だるまちゃんが作ったものを素敵だと褒めてあげる,てんぐちゃんの素直さもいいなと感じました。

     家族で楽しく読める,素敵な1冊です。

    掲載日:2009/04/22

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  • 味わい深い☆

    • コトーさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子3歳

    加古さんの絵本は大好きでいつか息子にと思っていました。
    3歳の誕生日を期に購入し読んでいますが、彼にとってもお気に入りになったようです。

    だるまちゃんが友達のてんぐちゃんの持っているものがほしくて、お父さんにおねだりする内容。お父さんや家族が皆でだるまちゃんのほしい気持ちを叶えてあげようとする奮闘振りが面白い。加古さんのならではで、「せんす」なら沢山の「せんす」が出てきたり、履物といえば色んな履物が出てくる内容に息子は釘づけ。昭和の香りがプンプンの絵本に親は懐かしさを覚え、息子は新鮮な様子。毎回違った視点で絵本を見ているようで、何回読んでも飽きない内容だと思う。
    「だるま」や「てんぐ」のキーワードが大好きな息子。うちわを片手にてんぐごっこをしています。

    掲載日:2008/12/26

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