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あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ティモシーとサラの絵本 9 なないろのキャンディー」 みんなの声

ティモシーとサラの絵本 9 なないろのキャンディー 作・絵:芭蕉みどり
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784591081167
評価スコア 4.57
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  • 素直に優しく 可愛い絵本です。

    子育て真っ最中だった頃、
    図書館で「ティモシーとサラ」の大きな絵本を
    よく読んでいました。
    絵がとても可愛らしいので印象的です。

    いまは私もおばあちゃんの立場ですが、
    図書館でこちらの小さなサイズの絵本を見つけ、
    なつかしくなり、借りてきました。

    とにかく
    可愛い、やさしい、素直で
    幸せな気持ちになります。

    誰かのために、
    誰かの喜ぶことを考える、
    ありがとうという言葉と笑顔。

    今の世の中では、
    自己中なんていう言葉があり、
    ムシャクシャしていた。。なんて、
    自分勝手な言い訳や感情のぶつかり合いがあります。

    こどもも大人も
    絵本から
    優しい気持ちを忘れずに
    取り戻したいですね。

    このサイズの絵本をもっと読みたくなりました。

    掲載日:2015/08/20

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  • 幸せな子どもの世界

    ティモシーとサラの絵本。

    この愛らしいシリーズは、すべての不安から守られ、みんなから愛され、

    喜びに満ちて、きらきらと光り輝やいている、幸せな子ども時代の象徴

    のようです。

    自然とほかの人を思いやり、幸せを分かち合いたいと思うのは、心が満

    ち足りているからでしょう。

    現実の子どもの世界は、このようにハッピーでないことが多い。

    だからこそ、いつでも幸せな体験が約束されているこの本に、子どもたち

    は、惹きつけられるのではないでしょうか。

    読んであげている大人にも、ふんわりとしたやさしさのおすそ分けが感じ

    られるようです。

    掲載日:2015/02/05

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  • ステキな気持ちになります。

    小さめの絵本です。

    大きいサイズの絵本ばかり読んでいますので、

    小さい絵本を見ると、少し大きい子が読むものと

    思っていましたが、そんなことありませんでした。

    ティモシーとサラのお話は、周囲のみんなの気持ちも

    含めて、とてもわかりやすく描かれているものが

    多くて、大好きなシリーズです。

    今回はティモシーは主役でした。

    掲載日:2014/10/07

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  • 飴をなめる時。

    種類が一つ一つ違う飴玉。同じ色が2つあったら2人で分けたい。全部違う色なら、私だったら、1人で、いいなぁと感じた時に一つずつ食べてしまうかもしれません。
    この子はとても優しい子ですね。みんなに分けてあげるんですもの。最後の一粒は自分の物ですよね。わたしなら、この色は絶対駄目といってしまいます。
    人がなめているのを見るとどんな味かなぁと考えてしまうことがあります。だって、おいしそうなんですもん。

    掲載日:2007/08/22

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  • 暖かい気持ちになれる一冊

    • 花樹幹さん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    4歳の娘が図書館で選んだ一冊です。

    頂いた7色のキャンディー、サラちゃんははじめ、全部ひとりで食べちゃおうかな、と思います。それが普通の子どもの考えですよね。でも、サラちゃんはみんなにわけてあげることにします。
    偉い!見習いたいです。

    やさしい色で描かれたサラちゃんとママやお友達、表情がとってもかわいいです。
    シリーズ、”はながさくころに”に続いて読んだ絵本です。他の絵本も読んでみたくなりました。

    掲載日:2007/03/21

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  • 七色のキャンディー

    実にまっすぐなお話です。
    相変わらずのあまーいお話。
    私は変わり者ですので、こういったものはクセがなくてどうもね…なんて思っていたのですが。
    なのにまあ、この本の、読後感のすばらしい事といったら、どうでしょう!

    サラは、手作りジャムのおすそ分けのお礼に、キャンディーをもらいます。
    色とりどり、七色の、全部違う味のキャンディー。
    一人で全部食べちゃおうかな?
    でも、サラは思い直します。
    みんなにひとつずつ分けてあげよう。きっとそのほうが、楽しいもん。
    でも、最後のひとつだけは、誰にもあげないの。
    一番嬉しい事があったとき、食べるんだ!

    あげる人にぴったりのキャンディーをサラは選びます。
    お母さんにはミルク、お父さんはみかん、ティモシーはぶどう。
    キャンディーをもらった人たちとサラの、楽しそうなこと!
    ただ、それだけのことなのに、とても嬉しそうで、読んでいるこちらも幸福な気持ちになります。

    さて、サラは、最後にひとつ残ったキャンディーをいつ食べるのでしょう?
    嬉しい事があった時に食べると決めたキャンディー。

    このお話の展開が、実に王道なのですが、本当に幸福感いっぱいになるのですよね。
    あまりに素直すぎて、あっけにとられつつも、サラの気持ちに同調できて、素敵な気持ちでページを閉じることが出来ます。

    掲載日:2006/11/07

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