庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

しはつでんしゃ」 みんなの声

しはつでんしゃ 作・絵:石橋真樹子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2006年12月
評価スコア 4
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みんなの声 総数 16
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  • とくべつなこと

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     なかよしの友だちが 引っ越していく
    それも飛行機で 北海道という遠くへ
    早起きをして 1番の電車にのる
    見送るために 父親とふたりでむかう
    すべてがとくべつなこと ふしぎな感じがする

     えほんの中に明かりが灯る 静かなあかりだ
    駅舎の中 電車の中 道路の上 町の中
    空港でなかよしに出会う ぎこちなく笑う
    家族と友だちと 父親と 自分と
    いつもとは違うとくべつなことは やがて出発ロビーの奥へ
    友だちといっしょに消えていく ふしぎな感じがする

     時間が見えるようなえほんだ
    石橋画伯のまじめさが 伝わってくる
    私もだれかと乗ってみるか 始発電車に
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    掲載日:2016/06/16

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  • 思わぬ影響

    男の子がお父さんと空港へ友達のお見送りに行きます。
    「しはつでんしゃ」というタイトルですが、「空港に行く」がテーマかなぁ、と感じました。

    電車のイラストは思ったより少なく、ストーリーもあまり面白いとは感じなかったのですが、2歳の息子は繰り返し読んでいます。

    ただ、この頃急にお父さんに読み聞かせをねだるようになったのですが、この絵本の影響かな?なんて思いました。

    掲載日:2016/01/19

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  • こんなの出てきました

    絵本の整理をしていたらでてきた絵本です。

    おそらく電車がテーマになっているので買ったんだと

    思いますが、興味深いお話でした。

    始発というのは、朝いちばんの電車。

    乗ってみないと分からない内容が

    たっぷり描かれています。

    始発電車だけあって、風景が黒くて、薄暗いです。

    機会があったら乗ってみたいと、強くおもいました。

    掲載日:2014/06/11

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  • 夜が明ける頃に

    始発電車って、まだあたりが暗い中で、
    乗る前から何となくドキドキしてしまうような・・・。
    同じ電車でも昼間と違って別の世界みたい。
    きっと主人公の男の子もそんな不思議な世界を
    興味津々で体験していることでしょう。

    電車の絵本は色々ありますが、
    景色や時間が違うだけで違う雰囲気ですね。
    ちょっと違った視点からの絵本で面白いと思いました。

    掲載日:2014/01/12

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  • 京浜急行だ〜!!

    始発駅で眠りから覚めた快速特急の車両。
    日中はあまり気にならない様々な事が、とても新鮮に気づかされます。
    外の風景、見かけた人々、羽田空港で見送った友だち、一つ一つが心に刻まれていくようです。
    画かれているのはどう見ても久里浜発、羽田行きの快速特急。
    駅名をもじっているけれど、そのままの名称を使った方が親しみが持てたのではないかと思いました。

    掲載日:2013/09/18

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  • 電車おはよう

    電車って町を走るのはわかりますが
    薄暗い始発電車ってとても新鮮です。
    人も少ないし窓の外も真っ暗。
    息子も新鮮だったようで何度も読みました。
    電車がおはよう、したね、というと
    ねんねー、おはよーと言います。
    エスカレーターの場面がくると
    これ知ってると指をさします。
    大人も楽しめるお話でした。

    掲載日:2011/05/18

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  • 見慣れた風景も違って見える

    電車が大好きな息子。
    電車に乗るのも、駅で電車を眺めるのも、電車の出てくる本を読むのも大好きです。
    そんな電車マニアな息子も、まだ「始発電車」は未体験。

    この本は、ある親子がお友達を見送るために、始発電車に乗って空港に出かけるところを描いたものです。
    まだ真っ暗な冬の早朝。駅も電車もしーんとしていて。
    見慣れた電車も風景も、なにか異次元を感じさせます。

    電車の旅の様子とともに、空港では飛行機もちょこっと見えます。
    息子は「ぼくも電車に乗って空港に行きたいなー」と言っていました。

    乗り物が好きなお子さんにお勧めです♪

    掲載日:2008/10/24

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  • 静の時間を感じます!

    日中の電車のイメージとはまた違う静けさと不思議感を漂わせた絵本でした。
    私も始発電車というのは経験したことがありません。
    窓から見える景色もホームの様子も静寂した雰囲気です。
    空港についてパンやコーヒーの香りがしてくるところあたりから静→動へ変わっていく感じを受けました。
    朝日を見ながら食事!まさに早起きは3文の得?といった感じでしょうか。
    よくある電車の絵本とは違い面白いなと思いました。

    掲載日:2008/05/08

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  • わくわく

    電車が大好きな息子のお気に入りの1冊です。

    始発電車にのるって、とっても特別なこと。
    大人でもそんなにないですよね。
    なんだかわくわくしちゃう。
    そんな気持ちが思いっきりつまった絵本です。

    数回読んだだけで、ほとんどの文を覚えてしまった息子は、
    一人で何度も何度も読んでは、始発電車に乗ることを夢見ています。
    いつかちゃんとのせいってあげたいです。

    掲載日:2008/02/28

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  • 始発はちがう

    冬の朝、まだ暗いうちに駅に着く。いつもと同じ電車も駅も、こんなに違って見えるんだ…。そんな感じが伝わってくる本です。私も昔、両親と朝早い電車に乗った記憶が蘇りました。子供は経験が無いためかピンとはこないようでしたが、いつかこんな体験もさせたいな、と思いました。
    (表紙を見て、「これは京浜急行!」とは言ってましたが。)

    掲載日:2007/12/18

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