もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

トマトせんせいのじどうしゃ」 みんなの声

トマトせんせいのじどうしゃ 作:鶴見正夫
絵:高橋 透
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年
ISBN:9784591004883
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,474
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • たろうも出てきます

    うちの2人の息子は「きょうだいきかんしゃたろうとじろう」
    が大好きで裏表紙に描いてあるこの絵本も読みたくて
    下の子が公民館で見つけ借りて読みました。
    大好きなたろうとじろうも出てきて
    嬉しそうな子供たち。
    トマトせんせいが急病人?を助けます。
    たろうとじろうを知ってる子には続編としてとても楽しめると
    思います。
    この絵本を先に読んだらたろうとじろうも是非読んで
    両方を楽しんでみると良いと思います。

    掲載日:2008/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自動車とSL それぞれの力を発揮して
    病気の馬を助けるお話です

    山奥の弱った大きな馬をどうやって
    助けるんだろう?
    馬を荷車に乗せ、それを車につないで引き
    SLまで運んで 馬を貨車に乗せ代えて運んでゆきます

    これまで列車や車 それぞれが主人公の
    お話は沢山よんできましたが
    連携して活躍するこのお話は
    ひとひねりあって 乗り物好きの子供は
    面白がっていました

    掲載日:2008/01/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • かぶとむし=ビートル

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    私ののる車はワーゲンビートル。
    だからこの本は絶対に受けるはず!と てにとりました。

    黄色いビートルが実に忠実に描かれています。
    我が家では車のことをビートルと呼ぶので、作品の中ではかぶとむしと呼ばれていましたがビートルと読みました。

    春が訪れた村の景色のページに長女は釘付け。
    子供ってこういった前景を描いたもの、好きですよね。
    「ココが山で〜 これがむらなんだっ」かみ締めるようによーく眺めました。

    バタバタと走る姿が親近感。

    うまを牽引するビートルがしんどそうです。
    うまを乗せた貨車を引っ張る機関車、駅、線路、とても細かく描かれていて
    電車や汽車が好きな子にはたまらないのではないでしょうか。

    機関車の太郎と次郎のことも描かれています。
    きっとたろうとじろうがメインのお話もあるんじゃないかな。
    トマトせんせいのお話がもっと読みたくなりました。

    掲載日:2006/11/11

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

すてきな三にんぐみ / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / おこだでませんように

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット