ムーミンママのハンドバッグ ムーミンママのハンドバッグ
絵: リーナ&サミ・カーラ 文: カタリーナ・ヘイララ レーナ・ヤルヴェンパー 訳: 高橋 絵里香  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
原作の世界から飛び出した、持ち歩けるバッグ形のキュートな絵本。

しずかなおはなし」 みんなの声

しずかなおはなし 作:サムイル・マルシャーク
絵:ウラジミル・レーベデフ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1963年12月
ISBN:9784834000177
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 39
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  • 声をひそめて読みたくなる

    「ちいさなこえでよむおはなし」とあるので、声をひそめて読みたくなるお話です。

    モノトーンの優しい淡い絵がクラシカルな感じでマッチしています。

    しずかなといいながら、その展開は決して静かな場面ではないところもありますがはりねずみのひっそりとした静かな生活がこのまま守られていけばいいのにという思いがしました。

    日本では1963年の出版。現在の展開の早いお話や色遣いのきれいな絵本とは趣を異にしますが、絵本の中に流れる静かな時間が古典の持つ魅力だなあと思いました。

    掲載日:2012/12/26

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  • 小さな声で読むおはなし

    はりねずみの一家は真夜中に散歩にでかけ、二匹のおおかみに襲われそうになり、体をまるめて身を守ります…。

    寒い夜、あたたかい布団の中で親子で寄り添いながら読みたい、そんな絵本です。挿絵が美しく、キンと冷たい空気感、耳を澄ますと静寂の森に息づく生き物たちの、小さな生活音が本当に感じられそうに思いました。

    もう少し浸っていたいのに、わりとあっさりと終わってしまうのがちょっと残念な気持ちです。

    掲載日:2010/11/05

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  • 静かな世界

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    しずかに読むお話とあり、声をひそめて読むと、
    子どもも静かに聞いてくれるから不思議です。

    詩だったと後から知ったのですが、
    静かに読む割に、話の内容はドキドキもので
    スリルもありますが、絵も言葉も静かなので
    読み終わった後も気持ちのいい静寂がありました。

    子どもも何か感じてくれてたらいいなあと思います。
    また、もう少し大きくなってからも読んであげたいです。

    掲載日:2016/02/09

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  • ハリネズミ家族VS狼たち

    このお話は、ハリネズミの家族を襲ってきたオオカミとそれを撃退したハリネズミの家族のお話でした。ハリネズミたちが丸まって防御している姿にうちの子は感動したのか、「そのままがんばれ!」といきなり応援していました!!ハリネズミの根競べ手このお話は終わるのですが、小さい物が大きなものに勝るのは気持ちがいい物ですね。

    掲載日:2016/01/20

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  • 声をひそめて

    3歳の息子に声を潜めて読み始めたら
    「大きな声で読んでよ〜」と言われてしまいました。

    それくらい最初のページに書かれています。
    小さな声で読むように!と。

    はりねずみ一家がおおかみ夫婦に
    襲われます。
    その時はりねずみがとった行動とおおかみが
    逃げていった理由
    面白いのでぜひ小さな声で読んでくださいね。

    掲載日:2014/11/23

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  • 夜の森で

     いろいろな動物が、オオカミにおそわれそうになったとき、知恵をつかって身をまもるお話は、たくさんあります。
     この絵本では、ハリネズミがオオカミにおそわれています。じっと身をまるくして、たえているハリネズミ。おもわずハリネズミに「がんばれ」と言いたくなりました。

     落ち着いた色合いで描かれた絵は、夜の森の雰囲気がよくでているなと思いました。ハリネズミはかわいらしく、オオカミは迫力があります。
     なぜ、しずかなおはなし、なのか。ちょっと考えてしまいました

    掲載日:2014/02/09

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  • 小さな声で読んでみました

    オオカミから身を守るために体をまるめるハリネズミ一家。ひっそりとした夜中にハリネズミとオオカミだけの物語と思いきや……ハリネズミの危機を間接的に救ったのは猟りにきた人間と犬。撃たれてはかなわないとオオカミたちは逃げていきます。

    4歳の息子は身を守るために体を丸めるシーンが印象的だったようで、しばらく「体を丸めて身を守るんだよね」と言っていました。初めて読んだ時は続けて3回読まされました。

    掲載日:2013/06/13

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  • 静かに

    絵がいいですね。
    秋の冷たい空気や、夜の静けさが感じられる絵でした。

    私は、わりと気に入ったのですが、子供は「つまんなーい」と一言・・・
    この絵本を読む前に、面白い絵本で大笑いしたのですから、気持ちの切り替えが出来なかったかな。

    掲載日:2012/11/26

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  • たまには静かに読むのもいい

    冒頭に「ちいさなこえで よむ おはなし そっと そっと そっと・・・」とありました。
    こんな風に読み方を教えてもらえる絵本は初めてだったので新鮮でした。
    指示の通りちいさな声でそっと読むと、子どもたちも耳を澄ませてじっと聞いてくれるのが分かります。
    ハリネズミ一家と2匹のオオカミの、静かだけれど厳しいやりあいにドキドキ。
    オオカミのちょっと間抜けな発言にクスッとして、最後にはホッと安心できます。
    いつもは賑やかで楽しい絵本を読むことの多い我が家ですが、
    たまには寝る前にこんなしずかなおはなしを、そっと読んであげるのもいいなと思いました。

    掲載日:2012/04/12

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  • 懐かしい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ソビエトの代表的な絵本という触書の作品ですが、日本での初版が1963年。
    今回読んだのが、1970年の第20刷でしたが、何と330円です。
    今は、1155円が定価ですから、本当に息の長い作品です。

    物語は、灰色のハリネズミの一家が、散歩に出かけるシーンで始まります。
    その荒涼とした静かな森の描写は、心に響くものがあります。
    そこで、オオカミと出会ってしまい、パパとママハリネズミは体の針を逆立て丸くなるのです。
    パパとママハリネズミに言われ、坊やのハリネズミも丸くなりますが、オオカミが何とかしようとする場面は、緊張感みなぎるもの。
    「くびはどこだ おかなはどこだ?
    はなはどこだ みみはどこだ?」
    こんなオオカミの言動は、考えるだけでぞっとすることでしょう。
    遠くで鉄砲の音がして、オオカミ達は立ち去り、難を逃れるハリネズミなのですが、ホッとするお子さんも多い展開だと思います。

    とても短い話なのですが、起承転結がハッキリしていて読み聞かせし易い作品です。
    親子2代にわたって読み聞かせ出来る作品の1つとしてオススメします。

    掲載日:2012/03/02

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