LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

しずかなおはなし」 みんなの声

しずかなおはなし 作:サムイル・マルシャーク
絵:ウラジミル・レーベデフ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1963年12月
ISBN:9784834000177
評価スコア 4.07
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みんなの声 総数 40
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  • 小さな声で読んでみて

    はりねずみが主人公の秋の夜長のお話。

    小さな声で読むお話。
    そっと そっと そっと・・・・
    はいいろの はりねずみたちの
    しずかな しずかな おはなし。

    と始まるこの絵本。

    いっつもはどちかというと、大きな声で読んでいる私。
    でも小さな声で・・・というなら、そう読んでみようということで、読んでみたら落ち着くんですよ〜。
    すごい不思議。
    布団の中にはいって読んでいると、何だか眠くなる・・・
    そんな感覚でした。

    小さな声でよんでいるからなのか、ハリネズミとオオカミとのやりあいも結構緊迫感があっていいです。
    そのせいか息子も真剣に見入っていました。

    投稿日:2006/12/18

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  • 秋の日の出来事

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    秋の夜、散歩に出かけたハリネズミの親子がオオカミに遭遇します。
    頭を隠し、丸くなった親子。
    じっとしているとはいえ、オオカミとの戦いが始まります。
    やがて、別の敵(鉄砲の音)が近づき、
    オオカミは逃げていきます。
    とても地味な画面に加えて、おはなしは静かに静かに淡々と展開します。
    やはり静かに読み語ると味わい深いです。
    秋の夜の、枯れ葉などの音まで感じられますね。
    じっと身を守るハリネズミの姿も含めて、
    静けさを味わう本だと思いました。

    投稿日:2006/10/04

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  • 不思議な絵本

    はりねずみの家族のお話。なぜ、「しずかな おはなし」って タイトルなんだろう・・・?

    しずかに 優しく 読んでみた。
    不思議と 心が落ち着いた。
    おおかみに 襲われる ハラハラドキドキのストーリーなのに・・・。
    息子も真剣に見ていた。

    最後は ハッピーエンドで ほっとした。
    この 満足感が こどもに いいのかも。

    投稿日:2006/09/06

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  • 寝る前に読むのにいいです

    • 沙南さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳

    「しずかなおはなしだから、静かに読むんだよ」と言って静か〜に読み聞かせると、自然に子供も静かにしゃべるので、寝る前に落ち着かせるのには役立ちます。絵も絵画として見事だと思います。一応ハッピーエンドですし。

    投稿日:2006/03/13

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  • 穏やかなきもちで眠れました

    • アールさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子5歳、女の子0歳

    子供が図書館で見つけ「ハリネズミかわいい」と気に入って借りてきました。寝る前に読み聞かせ、静かなお話は途中ドキドキするシーンも交えながらも読み終えた時とても心静かで穏やかな気持ちになりました。読み聞かせの静かなトーンのまま「おやすみ」と娘に声を掛け、娘からも「おやすみ」と声が返ってきました。いつものあいさつなのに何とも幸せな気持ちで眠れました。絵の色使いは全体に暗いですが、おやすみ前に読むにはピッタリだと思いますよ。

    投稿日:2005/02/01

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  • 小さな声でそっと・・

    深い森の、真夜中のできごとを描いたお話です。
    小さな声で、読むおはなし 
    そっと そっと そっと がこの絵本の始まり部分です。
    真夜中のしーんとした森の情景を浮かべながら、そっと
    読んであげてみてください。
    はりねずみの親子が、おおかみと遭遇したときの緊張感が
    ぐっと高まると思います。
    はりねずみはおおかみに恐れ、狼もまた猟師の鉄砲におびえ、と自然界の厳しさが伝わります。

    投稿日:2004/03/12

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  • はりねずみが羨ましい

    子供たちが印象に残ったところは、はりねずみが丸くなっておおかみから逃れられた所。いいな〜と羨ましがっていました。

    投稿日:2004/02/12

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  • しずかです

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    最近、ハリネズミが出てくるお話をよく読んでいます。外国では、そのへんをノコノコ歩いてるような、身近な生き物なんでしょうか。我が子達は、本物はよく知らないけれど、なんだかかわいらしくて、まるくトゲトゲになるところが好きみたいです。

    シンプルな絵と内容ですが、オオカミに転がされているところはドキドキ。でも、なんだかおかしいです。
    インパクトには欠ける感じですが、まあ、しずかなおはなしと言われれば、その通りですね・・・。

    投稿日:2004/02/03

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  • 小さい声で、おやすみ前にどうぞ・・・

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    灰色のはりねずみの家族は、とうさんとかあさんと、ちいさいぼうや。ある秋の真夜中に、家族そろって散歩に出かけます。みんなはぐっすり眠っていたけれど、2匹のおおかみが起きていて、はりねずみたちを見つけこっそりと忍び寄ります。とうさんとかあさんは気がついて、頭を隠し丸くなって針を逆立て、ぼうやにも「丸くおなり!」っていうのですが・・・。派手な色使いではないのですが、細かいところまで描かれた絵はとても迫力があります。ちいさなこえでよむおはなし・・・という文章からはじまるのですが、テンポのよい訳は、とても読みやすく、また聞きやすいようです。うちの子たちは。動物園に行った時に見るはりねずみの針が、いつも立っていないので残念がっていましたね。

    投稿日:2002/06/22

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  • なぜしずかに読むの?

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    はりねずみ一家のお話です。おおかみに襲われそうになったとき体をまるめて身を守ります。それでもおおかみはあきらめません。ころころはりねずみをころがします。でも、鉄砲の音がしたときおおかみははりねずみをあきらめて逃げるのでした。「ちいさなこえでよむおはなし。そっとそっとそっと」と書かれています。なぜこの絵本を静かに読まないといけないのかがちょっと分かりませんでした。子供もあまり反応しませんでした。

    投稿日:2002/06/20

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