クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

新装版 封神演義 ナージャとりゅうおう」 みんなの声

新装版 封神演義 ナージャとりゅうおう 作:唐 亜明
絵:于 大武
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2002年
ISBN:9784061322561
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 物語は感動するのですが、最後にナージャが「仙人の元で勉強するために、おとうさん、おかあさんに別れを告げて、空高く飛んで行きました」を読んで凄く寂しくなりました。折角生き返ったのに、と思ってしまった私でした。「空高く」が、私にとって気になったところでした。絵が凄く綺麗で丁寧に描けていて何度も何度も眺めていたくなる絵に魅了されました。

    掲載日:2017/09/26

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  • 天罰ものヒーロー、ナージャ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    どこかの本の紹介に、「中国社会ではとても人気のあるお話」とあったので、とても興味があって、探しました。
    が、しかし、私個人的の感想は今イチかな〜。
    イラストは独特でとても魅力的なのですが、絵本にまとめたためなのか、日本語にしてしまったために、本意を伝えきれていないのか、それほど心奪われるストーリーではありませんでした。
    でも、中国の人たちは、こういう天罰もののヒーローが好きなのかもしれませんね。
    もっと突き詰めて調べると面白い作品なのかもしれません。

    掲載日:2008/05/30

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  • 子ども心を魅了する冒険物語

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    リー将軍の奥さんは、懐妊してから3年6ヶ月後、大きな卵を産みます。その卵から可愛い男の子が誕生します。仙人からナージャという名前と不思議な道具を授けられた男の子はすくすく育ちますが、ある夏の日、ふとしたことから海に住む竜王を怒らせてしまい…。

    中国を舞台にした冒険物語です。中国の歴史の深さを感じさせる、素晴らしい絵です。一目で引き込まれました。
    ナージャの誕生エピソードからすでにわが子は釘付け状態で、途中、鬼や竜をやっつけたり、ナージャが生き返ったりと、テンポ良い展開に、最後まで集中して聞いていました。。「けんこんけん」「こんてんりょう」など響きの楽しい道具が出てくるのも面白かったようです。学校での読み聞かせにも持参したところ、好評でした。

    敵が次々「しんでしまいました」と淡々と語ってあったり、主人公が生き返ったりと、人の生き死にの扱いについて、少し疑問に思う部分も実はありましたが、司書の先生に伺ったところ、「子どもは、絵本(物語)の中で全て消化するので、大丈夫。 絵本を絵本として楽しんでいるので、心配はないでしょう」とのことでした。先回りしすぎるのもよくないのね…と反省しました。

    掲載日:2007/02/10

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  • 中国の太郎系昔話

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    絵本版『西遊記』が好評だったので、同じ作者のこの本もまた読みたくなり、図書館で借りてきました。
    前に読んだ時は気づかなかったのですが、このお話、『封神演義』の一節だったのですね。
    さて、この絵本、やはり『西遊記』と同じように絵が素晴らしいのです。
    ダイナミックで、海の荒々しさなどが力強く伝わってきますし、敵役の竜王なども大迫力です。
    お話は、日本の太郎系昔話(桃太郎、ちからたろう等)に似ています。
    ちょっと不思議な生まれの、強い力と優しい心を持った子どもが、人々の生活を脅かす敵と戦い、幸せをもたらすというお話です。
    これに、仙人や不思議な武器が加わって、よりファンタジックな雰囲気が出ています。
    絵に迫力がある上に、お話の展開も手に汗を握るものなので、1年生の次男は飽きることなく、食い入るように見ていました。
    絵が多く、文章は割と少ないので、小さいお子さんにも読みやすくなっています。
    日本やヨーロッパの昔話だけでなく、アジアの昔話も味があってとても楽しいものですよ。

    掲載日:2006/11/13

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