だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ねずみじょうど」 みんなの声

ねずみじょうど 再話:瀬田 貞二
絵:丸木位里
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1971年
ISBN:9784834002591
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,482
みんなの声 総数 11
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  • そばもち

    おむすびころりんでなくて、そばもちがころころころと、山坂を転げ落ちていって、目の前で小さな穴にころんと入ってしまった・・・・・
    タイトルの「ねずみじょうど」では、想像も出来なかったですが、この昔話もやっぱり孫には読んであげたいと思いました。人真似をして同じことがあるとはかぎらないし、欲をだしてはやっぱりいけないなと思いました。いつまでも出口を探しているめくされじいさんがちょっと気の毒になったし、ばあさんも心配して帰りを待っているだろうなあって思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • とっぴん はらいの ぴい

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    おわりの言葉まで書いてある絵本は少ないので、嬉しくなってきます。
    この言葉は、地域によって違うそうで、どの土地のおはなしか分かるのです。
    こんなこと、ありえないよって大人は思うおはなしでも、子どもは素直に楽しみます。
    この言葉で、おはなしの世界はおしまいって区切りをつけるそうです。

    このおはなしは、小さい頃からよく聞いてきました。
    最後にとなりのじいさまが、もぐらになったのは初めて聞きました。
    真っ暗なあなに取り残されて、自分がそうなったらと思うと怖かったです。
    でも、もぐらなら救われる気がします。

    掲載日:2007/07/24

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  • 徐々に暗く恐ろしく

    貧しくても心優しいおじいさん夫婦と、隣の欲張り夫婦の対比で描かれる「おむすびころりん」と同じおはなしですが、墨絵で描かれた不思議な世界に、魅了されてしまいました。
    特に隣のめくされじいさんが登場する場面から、ページをめくるたびに、だんだんと暗く恐ろしい情景になっていくのは、なんとも不気味です。
    昔話らしいオチにもぞくっとしました。

    掲載日:2015/10/12

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  • 絵がおもしろい

    昔話が好きになった長男がよくよんでといってきます。ねずみが歌を歌う所がおもしろいみたいです。もっと気持ちを込めて読むと昔話は面白いなと思います。読み方を変えなきゃなとおもいます。意地悪な人がもぐらになるというのはちょっと怖いのですが、そういう怖さがあるのも昔話のいいところかもしれません。

    掲載日:2015/01/09

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  • やっぱりねだけど、納得のオチ

    おじいさんがお昼に持って行ったのがそばもちなのは土地柄なのかな
    どこの民話かはわかりませんが、米どころではなくそばが有名なところだったのでしょうか

    お話は思った通りの展開で息子もやっぱりね。といった感じでした。
    もぐらのまま一生土の中で生活するなんて、暗いのが怖い息子には
    絶対耐えられません。良い教訓になってくれればいいですが。

    他にも何冊か同じタイトルの本があるようですが、レビューをよませていただくとすこしづつ内容が違うようなのでまた図書館で探してみようと思いました。

    掲載日:2014/06/26

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  • 5歳の息子と一緒に読みました。日本の昔話は子供たち大好きです。よく貧しが心の優しいおじいさんとお婆さんが出てきて、となりのおじいさんとお婆さんは悪い人とい定番ですが。このお話もその定番なのですがラストで悪い爺さんがモグラになってしまうのが息子には不思議だったようで。日本の昔話を読むと悪いことをしてはいけないなと思いますね。

    掲載日:2014/05/13

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  • めくされじいさん

    『おむすびころりん』と似ているけれど、ソバ餅はとても泥臭いお話でした。
    米とそば。
    きっとお米もできない土地のお話なのだろうな。
    おじいさんが落としたソバ餅が転がった先はネズミの世界。

    招かれたおじいさんは、振る舞いを受け、宝物を持ち帰りました。
    『おむすびころりん』では、欲深なおじいさんが登場しましたが、ここで出てくるのは「めくされじいさん」。
    「目腐れ」という言葉に泥臭さと、かなり卑下というか差別的な響きを感じました。
    丸木位里さんの墨絵に土着性を感じたものだから、なおさらに「目腐れ」のじいさんがとてつもなく汚いじいさんに描かれているように思います。
    罵られながら登場しためくされじいさんは、強欲なところを見せて、あげくには地中から出られずにモグラになってしまいました。
    これだけメリハリがあると、「ねずみじょうど」か「ねずみじごく」がわからなくなってきましたが、欲と人まねはいけないということがよく分かりました。

    掲載日:2012/02/09

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  • 日本昔話は日本画で

    『おむすびころりん』のヴァリアントの一つのようです。地域性なのか、ころがっていくのはおむすびではなく、そばもちです。

    味のある日本画で、昔話の雰囲気が感じられます。日本の昔話はやっぱり日本画で・・・と納得できる絵本です。

    話としては、私にはおむすびのほうが身近なので、やはり『おむすびころりん』の方がいいのですが・・・。

    掲載日:2011/05/19

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  • 表紙と裏表紙は手のひらにねずみが安心した表情でのっています。
    この手は、誰の手かな?
    この絵が好きになりました。
    なんともぬくもりがあります。

    お話は昔話で、おじいさんがそば餅を食べようとしてころころころがしてしまい穴に落としてしまいます。
    ねずみの穴だったんですね。

    お礼にと、ねずみの国へ、連れていってもらったおじいさん。
    ねずみたちが踊りながら歌った歌が、この絵本の題名のヒントがあったなんて・・・

    ねずみじょうどのわけが、わかりました!

    「あ〜と、思わず納得!」

    おむすびころりんとよく似たお話でも、題名が違うわけがわかり 嬉しくなりました。

    私は丸木さんの絵が、ぬくもりがあってすきです。
    素話で、この絵のぬくもりが出せたらいいな〜
    おはなし覚えて今度お話会でしてみます。

    掲載日:2007/05/16

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  • 水墨画が昔話を引き立てています

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子12歳、女の子9歳

    子どもたちが良く知っている「おむすびころりん」のお話。日本画家である丸木位里の素朴な絵が、この昔話をよりいっそう親しみ深いものにしています。子どもたちと一緒に楽しみたい一冊です。

    掲載日:2007/03/02

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