あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

トリクシーのくたくたうさぎ」 みんなの声

トリクシーのくたくたうさぎ 作・絵:モー・ウィレムズ
訳:中川 ひろたか
出版社:ヴィレッジブックス
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784789729420
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,019
みんなの声 総数 14
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  • なんだっけ?

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    「うちのこの初めての言葉はなんだっけ?」
    まずそう思った一冊でした。
    パパと一緒にコインランドリーに行って、ぬいぐるみを忘れてしまったトリクシーですが、パパに懸命に伝えようとしても、言葉にならないのでわかってもらえません。
    もう泣くしかありませんよね。でも家に着くとママはすぐにわかってくれました。
    みんなで戻って探しますがなかなか見つからず、やっと見つかってトリクシーは「くたくたうさぎ!!」と避けびます。
    初めての言葉でした。
    ママはさすがですね。
    これから育児日記を読み返そうと思います。

    掲載日:2016/05/22

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  • 必死に訴える表情がかわいい

    写真と絵がうまく融合した、おしゃれでかわいく楽しい絵本です。
    おとうさんと一緒にコインランドリーにでかけたトリクシー。ところがお気に入りのうさぎのぬいぐるみを置いてきてしまいます。必死にパパに訴えるのですが、パパは全く気がついてくれません。一緒に読んでいた子どもたちは途中で気がつき、興奮気味でページを戻っていました。
    まだ言葉がしゃべれない子が大騒ぎしていて、「あー、このことを言いたかったのね!」と後で気がつくことはよくあること。我が家の子どもたちが小さかった頃のことをいろいろ思い出しました。
    トリクシーの必死に訴える表情が、かわいくておかしいです。

    掲載日:2014/05/09

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  • 言葉が出る前の子供のもどかしさが・・・

     表紙絵からビックリ!
     写真とイラストの合成です。
     こんなスタイルの絵本は初めて。

     作者を見て、納得。
     セサミストリートの脚本を担当したウィレムズさん。
     期待して開きました。

     見返しのくたくたうさぎが何に入っているのか???でした。
     扉絵からお話は始まっていました。

     トリクシーの両親の結婚・出産そしてくたくたうさぎを抱きしめるまで成長したトリクシー。

     お話は、パパとくたくたうさぎと一緒に行ったコインランドリーの帰りに起こります。
     帰り道、ウサギがない事に気づいたトリクシーはパパにそれを伝えようとするのですが、まだ言葉が言えなくて、・・・。

     とにかくトリクシーのどの表情も可愛い。
     言葉が出る前の子供のもどかしさが、よく描かれていると思いました。
     
     くたくたうさぎのおかげで、トリクシーはおしゃべりが上手になりそうですね。

    掲載日:2011/01/27

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  • 写真と絵の融合が見事

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2005年のコルデコット賞オナー賞受賞作品。
    作家のモー・ウィレムズは、2004年度に絵本のデビュー作の「はとに うんてん させないで」でもコルデコット賞オナー賞を受賞していて2年連続受賞という快挙を達成しています。
    モー・ウィレムズの経歴を見ると、セサミ・ストリートの脚本・アニメーションとして活躍とあり、このセンス抜群の作風に繋がっているのでしょう。

    何と言っても、セピア色の写真を背景にして、人物と小物をコミカルな絵で融合させるという手法が面白い作品です。
    この手の作品は、何処か違和感があるのが常なのですが、微塵の違和感もなく実に自然なもの。
    そして、コミカルな絵は、非常に粗く描いているのですが、その人物の特徴を上手くとらえています。
    最初のページでは、パパのママ結婚からトリクシーの生誕までが描かれているのですが、シンプルな絵ながら時間の経過が伝わってきます。

    物語は、パパとトリクシーが、仲良くコインランドリーに行くシーンから始まります。
    トリクシーは大好きなくたくたうさぎの人形を抱え、まだ言葉を発することができないという設定なので、パパとトリクシーは目で会話しています。
    帰路の途中、トリクシーは、くたくたうさぎがいないことに気付き、パパに訴えるのですが、パパは気付きません。
    言いたいことが伝わらないもどかしさ、悔しさを、その表情が上手く表現しています。
    かんしゃくを起こした時の表情は、オーバーアクションではありますが、実に特徴をとらえていると思います。

    センスだけでなく、一瞬の表情の動きを克明に表現するモー・ウィレムズの観察力に脱帽です。
    最後のオチも納得できるもので、読み聞かせし易い作品だと思います。

    掲載日:2011/01/10

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  • 素敵な一冊

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    背景は写真、それに人物の絵が重ねて描かれている、ちょっと変わった絵本です。
    娘はじーっと見て、「わー、この家本物だよね?」ととても感動していました。
    そんな素敵な街中を通って、トリクシーはお父さんとコインランドリーへ。
    洗濯物をポンポンと放り込んで、さあおうちへ帰ろうと歩き始めたら・・・。
    必死の表情で訴えるトリクシーと、さっぱり分かってくれないお父さんの掛け合いがおもしろいです。
    そして一発で分かってしまうお母さん。さすがだな〜。
    言葉を話し始める前の子どもの可愛らしさと、そんな子どもを抱える親の大変さが素敵に描かれた一冊です。

    掲載日:2010/03/05

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  • おもしろいに決まってる〜♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    うさぎのぬいぐるみをだっこした男の子の表情といい、バックが写真になってるところといい・・・表紙に、妙に惹きつけられて、図書館で手にとっててみたら・・・納得!
    あの名作「はとにうんてんさせないで」のモー・ウィレムズさんの作品で、しかも中川ひろたかさんの訳じゃありませんか〜!

    こりゃあ、おもいろいに決まってる〜♪
    と、期待大で読んでみたら、期待通りでした〜☆

    なかよしのくたくたうさぎ(ぬいぐるみ)をつれたトリクシー(男の子)はお父さんとコインランドリーにおでかけ。
    お父さんのお手伝いまで、しっかり(?!)やって、帰りかけたその時・・・???

    うふふ。
    ストーリーはシンプルで、想像通りでしたが・・・
    とにかく、まだ言葉がしゃべれないトリクシーが、必死こいて伝えようとする、しぐさや表情がものすごくいいです!
    そして、困ってるお父さんも、一発でわかっちゃうお母さんも、そして脇役の町の人も、み〜んないい♪

    元々は、マンガチックな絵は好みじゃなかった私ですが、ここ数年でかなり、趣味が変りましたね〜(笑)。絵本ナビのおかげで、いろんなジャンルの絵本を純粋に楽しめるようになりました♪

    バックのセピア色の写真も、とってもお洒落で素敵です。
    そして、何よりも、次女のハートをつかんだようですよ♪
    「トリクシーかわいい♪」と、まねをしていましたから(笑)。
    そういう次女の最初の言葉も、「ママ」「パパ」ではなく、「ニャンニャン」(=動物全般)でしたから〜(苦笑)。

    掲載日:2009/03/06

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  • トリクシーは2歳ぐらいかな

    6歳の娘と読んだ絵本です。風景は全て写真で登場人物だけがイラストになってます。トリクシーはまだしゃべれないので2歳前ぐらいかな?でも必死にお父さんに訴えているところが笑えます。そしてトリクシーがいないことに気づいたらお母さん、お父さんも皆で必死に探しに行くなんて素敵な家族ですね。読んだらニコニコしちゃいます。

    掲載日:2009/02/19

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  • 芸術作品

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳

    写真と絵を組み合わせたユニークな作品で、
    またこの絵が個性的で心をくすぐられました。
    ストーリーはと言うと、
    まだ喋れない小さなトリクシーの言いたいことを理解しようと
    お父さんが四苦八苦する姿が面白いし、
    どれだけ考えてもわからなかったトリクシーの言いたいことをお母さんが一瞬で気がついちゃうところも面白かったです。

    掲載日:2007/10/19

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  • 初めての瞬間

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    息子は言葉が遅く、なにかしゃべっても、なにを言っているのかちんぷんかんぷんでした。
    息子が懸命に伝えようとしてくれますが、ほんとにわからなくて、
    でも、ゼスチャーをしながら「でたらめ語」を話す姿が可愛くて、思わず笑ってしまったら、
    息子はカンカンにおこってしまいました。
    それを通訳してくれたのが娘でした。
    息子の嬉しそうな顔を今でも思い出します。
    伝わるってうれしいですよね。

    そんな感動がこの絵本にはあります。

    掲載日:2007/05/24

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  • 伝えたい、伝わらない。うううう〜

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    中川ひろたかさんが翻訳されています。
    〜言葉をまだ話せない小さな男の子トリクシー。あららら、大切なうさぎさん(のぬいぐるみ)がどこかへ消えちゃった。あ、え〜と、こういうときどう言えばいいのかな。。。〜

    モノクロ写真にイラストを載せた展開でお話が進みます。舞台がアメリカだけあって出てくるお家、コインランドリーなど全てが私たちにあまり馴染みの無いものが多いです。アメリカの雰囲気をちょっぴり味わえます。

    伝えたいんだけど、どうしたらいいのかわからない。言葉が話せない子供世代だけでなくても誰にだってあることですよね。伝えたい、伝わらない。このもどかしさを面白おかしく上手に表現してあり「あぁ分かる分かる」とうなずきながら読めました。

    掲載日:2007/01/29

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