雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

ぼくと楽器はくぶつかん」 みんなの声

ぼくと楽器はくぶつかん 作・絵:アンドレア・ホイヤー
訳:宮原峠子
出版社:河合楽器製作所・出版事業部
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年
ISBN:9784760947133
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,795
みんなの声 総数 4
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  • 人間は、音楽が昔から好きだったんだね〜

     図書館で見つけました。
     ベルリンの楽器博物館かな?と思い読んでみました。
     見返しから、109もの楽器のスケッチが描かれていて、おもわず声が出ました。
     遠足で楽器博物館を見学する主人公と一緒に、シューマン先生(このお名前も雰囲気がでちゃうな〜♪)の説明を一緒に聞いている気分でした。
     たくさんの楽器の種類を知るだけでも楽しい。
     
     息子が、一番惹き付けられたのは、前半に紹介されている世界最古のな《鳴り石》という楽器。
     2万5千年ほど前の原始人たちも楽器をつくり、音楽を楽しんでいたという事実に「人間は、音楽が昔から好きだったんだね〜」とニコリ。
     ははは、ありとあらゆる材料から作られたフルートの仲間の楽器たちに興味を持ちました。
     粘土・木・竹・金銀・セイウチの牙と本当に様々です。
     先生の説明が解りやすく、楽器について学べました。

     音楽好きで、年齢的にもしっかり一人読みができるので、とても夢中になり読んでいました。
     
     エンディングを見て、芸術・文化に触れるっていいな〜、吸収力のある子どもの「感性」に大きな影響を与えるものだと思いました。

    掲載日:2010/03/04

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  • 楽器を身近に

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子6歳、男の子2歳

    途中ちょっと説明文でイヤになるかなと思いつつ、娘に紹介したら
    「最後のページが最高だった!」と目を輝かせて報告に来ました。

    本当に博物館で見ているように、部屋から部屋へと紹介してもらい、
    そしてそれを思い出しながら工夫するぼく。

    音楽を楽しむことが出来れば、形は何でもいいんだよと
    伝えたい気持ちが、伝わる本だと思います。

    掲載日:2008/01/24

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  • わぁ〜!すごいな〜

    楽器や音楽が大好きで吹奏楽部に入部した、我が家の娘。
    最近は絵本の選書も大好きな楽器が描かれた絵本が多くなったな〜

    遠足で音楽博物館を訪問したぼく。その時点で、娘は
    「いいな〜、こんな博物館が近くにあったら絶対に行きたいな〜」
    初っぱなから大興奮♪

    読み進めると、いろんな国のいろんな楽器や、昔使われていた楽器など
    たくさんの楽器が出てきてかなり興味津々。
    『音の振動を目で見る』ところなんて、
    「こういう方法で音楽を目で感じることができるんだ!」
    って大感激!実は、娘のパーカッション専属の先生は
    人工内耳をされてる方なのですが、とても正確にドラムを叩くので
    娘はとても不思議に感じてたらしく、振動を通して体に感じ
    音を奏でてる様子に、改めて感動した様子。
    音楽ってすばらしい!楽器って素敵なんだ!
    そんなことを子どもたちに優しく伝える、楽しい絵本でした!
    子のシリーズには他にも2冊あるようなので、是非、合わせて読んでみたいな!

    掲載日:2007/08/24

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  • いろんな楽器!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    おじさんやおじいさんに連れられてオーケストラやオペラを
    鑑賞した「ぼく」。
    今回はなんと遠足で楽器博物館へ。
    とにかく、いろんな楽器、楽器、楽器。
    シューマン先生が丁寧に解説してくれます。
    本当に博物館を歩いているよなワクワク感です。
    ページをめくると次々に素敵な楽器が登場します。
    プロコフィエフの「ピーターとおおかみ」は我が家ではお気に入りですので、
    解説ににっこり頷いてしまいます。
    楽器の仕組みなどについてもわかりやすく実験で証明。
    こんな音楽博物館、行ってみたいです。
    ラストの「ぼく」の行動はさすがです。
    シューマン先生も満足でしょうね。
    見返しの楽器は109種類。
    眺めているだけで楽しくなってきますよ。

    掲載日:2006/11/18

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