おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

いがぐり星人 グリたろう」 みんなの声

いがぐり星人 グリたろう 作・絵:大島 妙子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784251009487
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,052
みんなの声 総数 28
「いがぐり星人 グリたろう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

28件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 栗編のE・Tです

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    学校の読み聞かせて、読んだ方がいましたが子供達がシーンと聞いてました。
    なぜか柿の木になった栗のなかからでてきたグリ太郎と
    一家の心温まる交流を描いてます。

    最後のほうは結末が予想できるにもかかわらず
    ほろーっとしてしまいました。
    大島さんの力強い独特の絵がぐりたろうの魅力を引き立ててると思います。

    読み終わっても、子供達がグリ太郎〜とつぶやいてました。
    印象に残ったようです

    掲載日:2010/01/16

    参考になりました
    感謝
    2
  • ぐりたろう行かないで

    ぐりたろう。なんだかゆかいなお話のようですが、ゆかいはゆかいだけれど、時にはしんみり、心ゆさゆさ揺さぶられる絵本です。
    ぐりたろうの魅力はなんなんでしょう。かわいさ?おもしろしさ?不思議な魅力なんです。
    うちにもいがぐりの宇宙船こないかな、なんて思うけれど、やっぱりいつかくる別れが悲しいかな。一緒に過ごすとぐりたろう行かないでってわたしも泣いちゃいそうです。
    子どもはぐりたろうが、グリグリ言うところがかわいくて気に入ってました。

    掲載日:2012/12/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • ホロッとしました

    柿の木にイガグリ??
    実は栗の形した宇宙人で・・というお話でした。

    一緒に暮らしているときの様子や
    親との再会の時の表情など
    宇宙人との交流も素敵だな〜と、思ってしまいました。

    読み終わった後の、ホロッとした気持ちや
    その後はこうなったのでは・・と、想像したり
    すごく楽しめそうです。
    今度読み聞かせ会で勧めようと、思いました。

    掲載日:2012/12/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 泣けます!!

    表紙を見たら、栗の形をした不思議な物体が・・・。
    きっとおもしろいお話なんだろうと思っていたら、
    確かにおもしろかったのですが、最後にうるっときて
    しまいました。
    久々にじーんとくる絵本を読みました。
    家族の温かさだったり、男の子が別れを受け入れる
    シーンだったり。
    泣けるポイントが満載!!
    心温まる、感動的な絵本です♪

    掲載日:2016/01/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 意外に

    このお話、表紙のぐりたろうの見た目からもっと違った感じのお話を想像していたのですが・・・・とっても感動的なお話でした!!大人なのにちょっとウルッてきました。うちのこはこのぐりたろうがとっても気に入っていて、自分の家にも来てほしいな〜って言っていました。

    掲載日:2012/07/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家族全員大好きな一冊です!

    初めて読んだのは今から三年前、長女が4歳の時でしたが、
    先日、久しぶりに図書館から借りてきて2歳の次女に読んであげました。

    ある日、いがぐり型の宇宙船ごと庭に落ちてきたいがぐり星人グリたろう。
    壊れた宇宙船の修理をお父さんが試みますが、いつの間にかグリたろうは大事な家族の一員になっていて・・・。

    この本は表紙の絵とタイトルを見ると愉快なお話?と思いますが、
    温かくも切なく、涙なしには読めない本です。
    別れのシーンは、何度読んでも声も胸も詰まってしまいます。
    切ないけれど、優しさがいっぱい詰まっていて、
    我が家では、大島妙子さんの絵本の中でベスト3に入っています。

    ねこがこっそり一人(匹?)だけ甘栗をゲットしてニヤッとしていたり、
    笑いの要素も忘れていない所に大島さんらしさも感じています。
    グリたろうのおじさんみたいな風貌もポイント高いですよね(笑)。

    長女の時もそうでしたが、案の定次女もグリたろうに心奪われました。
    一日に何度も「読んで」と持ってくる日が続きました。
    本当に家族全員、このお話がが大好きなので購入する日も近いと思います。

    余談ですが、グリたろうはやはり王子さまなんでしょうかね?(^^)
    よく見ると、王冠みたいなのが頭についているのはグリたろうの家族だけだし、
    グリたろうが帰ってくるとき、いがぐり星人たち、みんなすごく嬉しそうにしてますものね。

    お人形のルナちゃんはいがぐり小星に辿り着けるのかしら?(^^)

    続編で『その後のいがぐり星人グリたろう』なんて出たら嬉しいな〜!!(笑)

    掲載日:2012/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙とはウラハラにしんみり

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    年中の息子は、グリたろうとのお別れの場面で泣いてしまいました!
    えぇ!!泣いちゃう!?なんてびっくりでしたが、そういえば先日、
    迷い犬を保護して、ちょっと情がうつりそうになった夕方、飼い主に返す時の気持ちとつながったのかも・・・(笑)と思いました。

    ちょうど秋から冬へのちょっと寂しくなる季節背景も、このストーリーに合っていたのかもしれません。
    表紙は「いがぐり星人 グリたろう」なんて、笑っちゃう題名といがぐりの顔。さぞかし笑えるだろうなぁなんて思いましたが、意外としんみり。でも、こころがちょっと温まる、家族っていいな〜なお話でした。

    6年生に読み語りしようかと用意しましたが、時間が足りないのでやめたところ、6年生ガックリ。また、機会があれば読みたいな。
    幼稚園ぐらいのお子さんでも、十分楽しめると思います。
    グリたろう、かわいいです。グリ〜〜♪

    掲載日:2011/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本だけどSF

    まさかSFだとは……! ヤラレました!

    楽しいお話絵本で、わくわく、わいわい読むのに良いと思います。
    幼稚園児や低学年はもちろん、いわゆる本嫌いな小学生も喜びそうかな。
    ちょっとマンガ感覚ですが、子どもは喜んで聞いてくれそうです。
    オチもまた味わい深い。

    ただ深い喜びや楽しさを感じられず、サラッと終わってしまいました。

    掲載日:2011/07/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 栗の宇宙人との別れ:最後が泣けます。

    なぜか柿の木になった栗を割ったら、栗は宇宙船だったらしく、中からグリたろうがでてきます。主人公の男の子家族とグリたろうが仲良く暮らしますが、あるとき買った甘栗を見てグリたろうが泣き顔。。。お父さんが頑張って宇宙船を直そうとするのですが、、、。

    最後のお別れがなんだかじんわりして泣けました。ケガした自然動物などを保護したあとに放すときにも役立つ本かもしれません。

    でも一番最後のページ、、、グリたろうったら、会いに来てくれたんですね!嬉しくなりました。

    掲載日:2011/05/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家族っていいな、と改めて思います。

    「ちょっと悲しいお話だったけど、グリたろうはパパとママのところに戻れてよかったね」

    読み終わったときの息子のひとことです。

    グリたろうのかわいさはもちろん、家族のみんながその人なりにグリたろうをいとおしく思う気持ちが伝わってくるのが、なんといってもすてきなのです。

    絵もダイナミックで、細かい手書きの台詞にまで、それぞれのキャラクターの個性が現れています。

    最後の一文を読み終えるときには、読み手のわたしまで涙声になってしまうのです。

    図書館の返却日が来てしまったので、さっそく買いました。

    掲載日:2011/05/10

    参考になりました
    感謝
    0

28件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(28人)

絵本の評価(4.48)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット